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海外で年を越したの[五つ星ホテルのスイートに泊まる]

[seventh day]
前日の事件から一夜明けて。

まだ問題は山積している。

・教授と連絡がつかない
・航空券、変えられるのか?

卒業できるんだろうか。
かなり由々しき問題。

航空券は、格安チケット。
フライト後に別の便になんて変更できるんだろうか。
フライト前なら、一度だけ変更可能って書いてあったけど、もう飛んじゃったからなぁ・・・





とにかく、望みを捨てずに朝一で空港へ向かう。

バスの中も、やっぱり重い空気が流れてる。

それは仕方のないことかもしれない・・・。

昨晩とは打って変わって賑わいを見せる空港も、僕らにはイマイチ優しくない。

とりあえず、何はなくともまずは教授に電話。

遠くで、待つ。









戻ってくるかおりふぇ。

緊急事態に対して、教授は



お咎めなし。



というかむしろ、行動力があってよろしい、と言われたらしい。

いや、まて教授(笑)いいのかそれで。

まぁ、何はともあれ一番危惧していたことは免れた。

これで一緒に残りの日程も遊べるね(´▽`*)





そして、もう一つの問題。

帰りの航空券。

どうにか駄々をこねて変更してもらうのだ。

最悪だめでもみんなと同じ飛行機で帰れれば。

そこはみんなで割り勘して・・・。



当事者のかおりふぇともときがchina airlineへ向かう。

僕らはお留守番。

これで、うまくやれればかっこいいぞもとき!












入り口近くのベンチに座り、今後の予定を考える。

卒論がなんとかなったので、柔和な空気が立ち込めている。

というかみんな一緒に最後まで入れるのだ。チケットが変更できれば。

考えようによっちゃこっちの方がベターだったりして(笑)

何事も結果オーライです。

で、元気が出て、考えるのはまずホテル。そう、今日のホテル(笑)



せっかく、全員で今日も泊まれることになった。

翌日の深夜に飛行機で帰国するわけで、最後の宿泊だ。

・・・。

・・・・・・。

やっちゃいますか!?

この旅2度目のスイートルーム!



しかも、幸いにもマレーシアは物価が安い。

超高級ホテルでも手が届くかもしれない。

というわけでやっぱり旅行には欠かせない地球の歩き方の出番。

なんとなく、聞いたことのあるホテルを中心に。


・マンダリン・オリエンタル・クアラルンプール
・リッツカールトン・クアラルンプール
・ヒルトン・クアラルンプール
・シャングリ・ラ・クアラルンプール

やっべどいつもこいつも聞いたことあるし!

で、どこにするか。

やっぱりブキッビンタン周辺がよろしい(笑)

一人10000円切ればみんな納得してくれるだろ・・・

で、条件を見比べる。

というかどれでもいいんじゃね?(笑)

あとは値段だろ。

正直もう似たり寄ったりで判断付かず(笑)

フィーリングで、リッツカールトンに突撃してみることに決定。

ザ・リッツカールトンて連呼すると面白いから。ほら。

もうそんな理由だよ。うん。

で、近くにいたちっちゃい子に「俺らなぁ、今日ザ・リッツカールトンに泊まるんやで。ザ・リッツカールトン。わかるか?ザ・リッツカールトンやで。」

としつこく言ってみる。もちろん日本語で。

あ、笑ってる笑ってる(笑)



しかし・・・ここまで高級だと交渉するのが怖い。

前行った時も怖かったけどさぁ。

五つ星っすよ五つ星。

世界中にこれだけたくさんあるわけですが、

今度東京にもオープンします。

ちなみに、東京のスイートルームのお値段はこちら。一番下ね。


ばっかじゃねーの。恐れ多くて金額かけません。↑直接見てね。





そんなところに交渉しに行くというだけでもう心臓バクバクです。

だって、Tシャツ+ハーフパンツ+ビーチサンダル。

入店断られるんじゃないだろうか・・・(汗)





まぁなんとかなるだろ(笑)

全てイキオイで解決する!











そんなことを話し合っているうちに、帰って来た。














結果は・・・





















YE------ d(゚∀゚)b ------S!!

交渉した結果、うまいこと我々と同じ便のチケットに変えることに成功したらしい!
すごいぞもとき!






というわけで、意気揚々とバスでクアラルンプールに向かう。

ちなみに、バス320円。

仙台ー仙台空港間のバスは1000円かかりますよ?

物価やすっ。




しかも、リクライニングして足乗せまである豪華仕様。

これで快適に眠れるね!

と隣に座ったひろかずと話していたが、優しすぎる、という会話から段々ヒートアップ。

現在お互いに組織を束ねる役職に就いていて、リーダシップ論に関する議論になる。

この部分は、驚くほど考え方が似ている。



してみせて
言って聞かせて
させてみる




これである。

相手を変えるためにはまず自分が変わらなくては示しがつかない。

このほかにも、共鳴するところは多々とあった。

前から分かってたっちゃぁ分かってたけど、この旅行で再認識した。

これだけ考え方が似てるから、ツーカーでやってけるわけだし、こんな無茶なノープランの海外旅行も楽しめるのだ。

こいつと会えてホントよかったと思う。

一人だったらここまでみんなの面倒見切れない。

二人いるからこそやってける。心強い。

他のみんなが何の心配もせずに一緒に来てくれるのも、信頼してくれてるから(だと勝手に思ってる)。

それに応えようと、最初から無茶苦茶動いたしね。一見さんでスイートの交渉とか普通なかなかできねぇって。

そういうことするのが楽しいし、みんなが喜んでくれれば嬉しいし。

だからほっとくと何でもかんでもお世話してしまうのだが、やりすぎると、一番楽しい部分をみんなから奪ってるんじゃないかって思ってしまう。

付いてくるだけでホントに楽しいのかな?って。

だから、まっきーが一人で買い物行ったり、ちっひーとかおりふぇが出かけて行ったりするのはとてもよいことだ。

が、目の届かないところに行かれるとものすごく不安になる。保護者なんで(笑)

そんな子供扱いすべきじゃないのもわかってるんだけどね、万が一何かあったら取り返しつかないし・・・




娘できたらやつれて死ぬんじゃない?と言われました(笑)













やっぱり、この旅行はみんなにとって最高の想い出であって欲しいから。

楽しい、ってことが最も大事だけど、それ以外にも色々持って帰って欲しい。

さっきの航空券の変更にしたって、付いていかなかったのはもときにやり遂げて欲しかったから。

英語力が一番あるのはもときだし、そーゆーことを通して自信をつけてくれれば頼もしい。

実際、マレーシアに来てかなり積極的になった。目を見張る変化があった。断然かっこよくなったよ。

余計なお世話なのかもしれないけどね、個人的にはそーゆーことも嬉しいんだよね。



居心地のいい空間ってのは、常に誰かが他人に対して気を配ってる空間じゃないと成立しないのだ。

出来る限りやったつもりだけど、大丈夫だったかなぁ・・・

















バスの中の議論は降車後も続き、モノレールに乗る。

モノレールの中から、ようやくクアラルンプールまじまじと見つめることが出来た。










シンガポールに負けず劣らず、超高層ビルがたくさん。

こんな近代的だとは予想だにしなかった。

また、工事中の場所もたくさんあり、いまだ発展を続けている様が伺える。

しかし、一本裏道に入るとがらがらに崩れたレンガ塀が続き、空き地にはごみが散乱している。

道路も整備されていない。掘り起こされたのか?というぐらい穴がある。

外国という要素も手伝って、一軒一軒の建物の壁からどうも怪しげな空気が漂ってくる。

治安が悪い、とはこういうことをいうんだろう。

都会の裏にあるスラム街。

シンガポールで感じたフレンドリーさがない。

陰があるのだ。

これはもうチキンだからしょうがない。用心に用心を重ねないと不安なのだ。





日本って、なんて安全なんだろう。






雰囲気でこんな言い草するのはよくないけどさ(笑)

第一印象は、予想外な近代的ビル群と対照的な陰。

この正負入り交じったエネルギーはシンガポールでも感じた。

格差の生み出す不安定なエネルギーが、アジアのパワーの源なのだろうか。







天気は快晴。マレーシアも雨季のはずなのにね。

まだこの旅行中大事な部分では雨に降られてない。

移動中にぱらぱらきたのはあったけど。








赤道付近の突き刺さるような日差しを浴びて、遂に到着。



リッツカールトン


the ritz-carlton kuala lumpur!





こんな格好で、追い返されないだろうか・・・

ドキドキ。

意を決してもときと二人で、エントランスへ。

Σ(゚Д゚)

自動ドアじゃない。

ドアマンがいる。

かっこいい・・・。

こんな身なりのヤツでも親切にドアを開けてくれる。

うわー申し訳ない(笑)

つやっつやに磨き上げられた床。

受付の縁取りの金色が眩しい。威圧感(笑)

みんなせわしなく動いてる。忙しそう。

ドキドキ。



うん。

よし。

交渉開始。

とりあえず
・スイートはいくらか
・空いてるか
・何人部屋か
・6人で泊まれるか

を聞く。




さすがマレーシア、スイートも意外と安い。

しかし、定員が4人らしい。

6人は無理らしい。




ここまできて負けてたまるか。

食い下がる。

・お金がないんです
・ベッドとかいりません
・今まで、ツインの部屋を3つ取って泊まってました(ウソ)
・6人が入れる部屋が欲しいんです
・今日がこの旅行の最後の宿泊なんです
・どうにか想い出にリッツカールトンのスイートに泊まりたいのです






同情を惹いてみた(笑)

しかし規則は規則らしい。

やはり五つ星、しっかりしていらっしゃる。

どうにか粘っていると、折衷案。

スイートとツインを取って、みんなスイートで過ごす、のはアリらしい。

なるほど。

しかも、さっき金がないって連呼したのが効いたのか、ディスカウントしてくれた( ̄□ ̄;)!!

なんてこったい(笑)



のちにホテルのスタッフさんに聞いたのだが、常連になるとけっこうディスカウントしてくれるらしい。












一見さんですけど、何か?(笑)












で、とりあえず部屋を見せてもらおうと別館へ移動。

移動の際、遠くから見守る一同を発見。

ガッツポーズしていけそうなことを示す。



もうね、廊下のじゅうたんがふかふかのふっかふか。

シンガポールで泊まったスイートとはもうね、レベルが違う。

匂いが違う(笑)

エレベーターの壁が金ぴか。鏡みたいにぴっかぴか。

上に上がり、部屋に案内してもらうと。





入り口を入ると脇に靴箱があり(でかい)
右側にトイレ。
直進すると、リビング(でかい)にでる。
対面側は窓。
左側の壁にはでかい液晶テレビとDVDプレーヤー。テレビラックも重厚感のある木でできてる。
そしてガラステーブルを囲むソファ。黄色いソファはふかふかしてて気持ちいい。
右側に部屋は広がり、そこにはダイニングテーブルが。
中華料理屋みたいな真ん中が回る円形のテーブルに、椅子が6脚ぐらい。
椅子もテーブルも普通より位置が高い。さしずめバーカウンターにある椅子のよう。
部屋にはキッチンと廊下が連結している。
キッチンはまた広い。
L字型のスペースに収納スペースがたくさん。
シンクのある水周り側と、IHヒーターとかオーブンとかある火周り側と別れる。
包丁、食器はもちろんぴかぴかなのが十分揃っている。
菜切り包丁まであるんだぜ。
鍋にポットにミキサーにオーブンにレンジ。冷蔵庫は両開きのシルバーの業務用のやつみたい。
ちっひーよりでかい。中に隠れられるね(笑)
今度は、ポットで蕎麦を湯がく必要もないや。ちゃんと様々な種類の鍋あるもん(笑)
廊下は窓の面と平行に伸びていて、直進するとシングルベッドが2つある寝室にたどり着く。
が、その途中、左には書斎、トイレ、シャワールーム。
右にはキッチンへの道、倉庫、トイレ、洗面所、バスルーム、キングサイズのベッドのある寝室が。

どんだけ広いの(*´д`*)



風呂もトイレも総大理石。

鏡は曇り一つなく、ぴかぴかに磨き上げられている。



いいのかな、こんなとこ泊まって(笑)

もうね、即決。

一人8000円なり。いや、破格過ぎる(笑)



チェックインして、みんなはしゃぐ。

あちこちから驚嘆の声が。

そして写真を取りまくる。

こんなとこに泊まれるの次はいつかわからない。

一生泊まれるのかどうか(笑)

東京だったらスイート1泊18万だもんなぁ・・・

田舎もん丸出しで部屋で遊ぶ。

気づくと19時。

ごはん!



街に繰り出す。

目的地は、ブキッビンタンにあるアロー通り。

クアラルンプールでも最大の屋台街。

ホテルのすぐ外は完全に都会で、NZのクイーンズストリートを思い出す。

クアラルンプール

カブがいるのがやっぱりアジア(笑)



アロー通りは確かに大きい。

中華系の屋台ばっか。

というかチャイナタウンに隣接してる。




アロー通り

道路の両サイドに屋台が並び、道路にはテーブルとイスがたくさん。

人もたくさん。土着の人も、観光客も。

この旅行で、初めてマック以外でおいしい食べ物を食べました(笑)

最後の晩餐にて最高のお料理。

青梗菜の炒め物は、久々に野菜食った!って実感が沸いた。

日本じゃ見たことない白身の魚は、すごく淡白な味。カラッと揚がってて身が引き締まってた。っていうかこの旅行で魚食ったのも初めて?おいしかった~(´▽`*)









それにしても。

物乞いが多い。ここは。

空き缶持ったおじいちゃんが来て、なんか言ってる。

聞き取れないけど、お金をおくれってことなのはわかる。

身なりも悪く、貧乏なのは見て取れる。

慈悲の心を示すべきなのか?

わからない。ちょっとあげたい気にもなったけど、あげることがこの人のためになるのかわからず、あげられなかった。

子供にはあげたくない。未来があるから。

楽してお金を得る事を教えてはいけない。

けどおじいちゃんだからなぁ・・・



更に、赤ん坊を抱えた若い女の人が、無言で紙をテーブルに置いた。

要約すると、“この子は貧しくて可哀相な子です”ってことが書いてあった。

そして、ママが僕を見つめる。

何も言わない。

哀れみのこもった、それでいた凛とした視線。

助けて、って視線だった。



これはきつい・・・その視線には耐えられない。

けど、やっぱり何もしないでお金を恵んでもらおうってのはどうなんだろう。

わからん。

近くではギターを抱えて歌っている人たちがいる。

どうせあげるなら、そうやって対価となるものを提供しようと頑張っている人たちにあげたいなぁ。





あの目の裏には、何が隠れてるんだろう。

救済を求める魂の叫びなのか。

生きていくためのエネルギーなのか。

観光客をダシにしようとする黒い思惑なのか。

こんなこと言っちゃとてつもなく失礼なのかもしれないけどね・・・・・・












ごはんを食べた後、ツインタワーを見に行く。

ツインタワーとは、1998年から2003年まで世界一の高さを誇る建築物だった。今は台湾にある台北国際金融センターの方が高いが、それでも世界2位、452mはやばい。でかすぎる。








ツインタワー

左右対称の2本の塔が、そびえ立つ。

ごてごてしてなくて、シンプルで美しい。

これを見に来るだけでも、マレーシアに来る価値あると思う。

そう思わせるくらいに美しかった。






それにしても。

ツインタワーの周りにも高層ビルが立ってるわけですが。

まじさ、邪魔なんだよね。

どこへ行ってもツインタワーが見えない。

あれだけステキなものがあるのに、全体の景観は一切考慮されてない。

近くにあるマンダリン・オリエンタルがものっそい邪魔('A`)












もったいない(´・ω・`)












みんなツインタワーの美しさにしばし見とれる。

しかし、夜中はそういう格好(ハーパン、ビーサン)でホテル内をうろつくなと言われてるので、帰る。

途中、マンゴーとスターフルーツとマックフルーリーを買って帰る。

マック大好き。

帰り道、ずっとまっきーの進路相談を受けた。

なんていうか、やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいいってのは正しい。

ただ、やった後で、やらなきゃよかった、なんて後悔はするなよ!

やると決めればもちろん応援するさ。





最後の夜。

最高に贅沢な部屋で。

もう何もかもが楽しくて。



酒が欲しい。



ルームサービスは高すぎるので、買出しに。

(ルームサービスでフルーツは頼んでみた)

酒とつまみを買って帰り、シャワー浴びてみんなバスローブに着替える。












セレブ飲み(笑)

ぐでんぐでんにみんな酔っ払う。

みんなあんなに楽しそうなの見たことないや。



貴婦人、だよね(笑)

明け方、ふかふかのベッドにて就寝。

やっぱり、高級な羽毛の布団は今までの疲れを全て吸い取ってくれる・・・。

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| 06-07海外で年越し! | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[150km]

[sixth day]
現在地は、ジョホールバル。

この日の夜、かおりふぇ一人日本に帰る予定。

なぜなら、4日に卒論発表があるから。

マレーシアにいる時点で、発表内容まだ完璧じゃないらしいよ(笑)

というわけで、この日はクアラルンプールに移動。夜空港でお見送り。


ちなみに、地図で見るとこんな感じ。
マレーシア地図

総移動距離368km。

マレー鉄道で6時間かかるらしい。

長旅。

なので、余裕を持って朝早くに出発した。

はずだった・・・・・・







午前9時に駅に到着。

しかし午前の列車の切符が売り切れ。

仕方なく14時発の切符を購入。



で、近くの歩道に面したお店で朝ごはん。

みんなそれっぽいものを食べる。

ごはんの上になんか赤いのが乗ってるヤツとか。

どーんと米に肉がのっかってるヤツとか。

雑穀米に緑の液体が別皿で添えられてるヤツとか。んと、お茶漬け?

なんか、もうどれもこれも見た目どおりの味。




とりあえず赤いものは辛い。これ鉄則。

緑ぃのは、草の味。

いや、もう草以外の何モノでもない(笑)

混じりっ気なしの100%草。

健康にはよさそうだが・・・(苦笑)

お茶漬け・・・?
ほら。緑。





その後、ショッピングモールに移動し、ちょろちょろっとお店見てお昼ご飯。

お昼ごはんは、マック。

マレーシアに入っても、やはりマックは僕らに優しかった。

うまいよ。ハンバーガーがこんなうまいなんて知らなかったよ。・゚・(ノд`)・゚・。

※ここでマメ知識
マレーシアではマックでコーラがおかわり自由です。
店員さんが注ぎにきます。
レギュラーサイズでも日本のLサイズよりでかいです。
ストロー刺しても先っちょがほんのちょっとしか飛び出ません。
そりゃ太るわ。










NZでも、シンガポールでも、マレーシアでも思ったけど。

ジュースが極端にまずい。

はっきりいって飲めたもんじゃない。

コーラか水。この2択。

コーラって偉大だ。世界共通の味を保てるジャンクフードって偉大だ。













で、14時前になったので駅に移動。

歩道橋から見下ろす道路は、まさにアジア。

照り付ける太陽。

ボコボコの道路。

カブの渋滞。

というかカブじゃない。カブのバッタもん。

ぼっろい車の渋滞。

石畳の上には、きったない格好したおっちゃんがいっぱい座ってる。

塗装の剥げたコンクリむき出しの建物。

ぼっろ!とか思ったらその建物が駅だったりして(笑)

到着するものの、列車がいない。

シンガポールで何かあったらしく、遅れてるらしい。

1時間、待ちぼうけ。




そこで、この時間を利用してホテル探し。

クアラルンプールに今日も明日も泊まる予定。

なので、あちこち行きやすいように便利なところにホテルを取ろう、と。

幸い、こっちはシンガポールより物価が安い。

多分なんとかなるだろう。

クアラルンプールの繁華街の中心は、ブキッビンタンというらしい。

・・・。

地名に促音ってどうなの?ねぇ?破裂音っすよ?(笑)



ひろかずと2人、この地名が甚く気に入りひたすら連呼。

モノレールの駅があるんだけど、2個隣の駅もブキッナナス。





ブキッ!ビンタン!


ブキッ!ナナス!


ブキッ!ブキッ!


で、ホテルはこのブキッ!ビンタンとブキッ!ナナスの間の駅の周辺で探そうということに落ち着き。



between ブキッ! and ブキッ!

とひたすら連呼。小学生か(笑)




と、遊んでたら1時間経ったものの、列車が来る気配なし。

駅員に聞いてみる。














・・・。





あと1時間遅れるらしい。

むー(´・ω・`)

せめてなんかアナウンスとかしようよ・・・。



で、また1時間待ちぼうけ。

延々ブキッ!ブキッ!ブキッ!といい続けて1時間。
けっこう疲れた(笑)








電車

電車、ようやくきた。

案外普通の電車。

連結部分に立ってる人とかいるけど。

これさ、6時間揺られるんだよね?大丈夫?(笑)

そーゆーことも考え、僕らは奮発して一等車両。

つっても3000円ちょい。

368kmて、東京仙台間ぐらいあるじゃない。

それが3000円てやっぱ破格(笑)



一等車両なだけあって、中は広々、けっこう快適。

外の景色は、やしのきやしのき。緑一色でなかなか壮観。

しかし。

やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき

やしのきしかNEEEEEEEEEEEE!!!!!!

景色に飽きて、寝る(笑)







うつらうつらしながら外を見ると、やしの木以外のものを発見(笑)

土の道をおばちゃんがカブに乗って走ってる。

やっぱアジアといったらカブだよねぇ。

しみじみそんなことを一人感じ入る。

しかし。

いつまで経ってもおばちゃんが視界から消えない。

というかむしろおばちゃんの方が速い。






















































この電車、遅くねぇ?



クアラルンプールまで6時間。

空港まで、30分。

16時に出たわけだから、クアラルンプールにつくのは22時。

フライトは、0時50分。

ん~、まぁ大丈夫だろ。

いくらなんでも、そこまで遅れないだろ。

と思って、また寝る。睡眠ってのは移動中に取るものです(笑)














起きたら暗い。

そして、やはり徐行運転。

そして。

止まった(笑)

なぜ?









しかも。
























電気消えたΣ(゚Д゚)停電!?

が、誰も慌てない。

んと、節、電・・・?









どうやら、対向列車とのすれ違いポイントで止まってるらしい。

30分待ち。

いやいやいやいや、何それ。

なぜ電気まで消すのだ(笑)












で、かなり待って、列車やりすごして、またのろのろ。

ちょっと、焦り出す。

駅ついた。

この駅は・・・まだ半分?( ゚д゚)

まずい。

単純計算しても、もうギリギリ。

今までのことを考えても、この先普段のスピードで運転するとは限らない。

しかし電車以外に移動手段がない・・・。

悪夢再び。

参った・・・。

とりあえず飯食って元気を出してみる。

松尾伴内ゲームをやって元気を出してみる。

MD聞いて歌って元気を出してみる、ためにひろかずがキャリーバックを開けようとする。

が。

鍵がない。

はい、一大事。

なくした?カバンに入れて鍵かけちゃった?

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

飛行機に間に合うか不安なのに更に精神的にみんなヤラれる。

とりあえず、安全ピンとか使って試行錯誤。

開かない。ってかピンで開いたらすげぇ。男のロマンだ(笑)

こういうときに、工学部がんばれと言われても困るのだよ(笑)

鍵の形状を聞き、鍵穴を覗き、どういう構造か考える。

鍵にくびれがあるから、そのくびれの前か後ろの太いところがひっかかって回るはず。

それは鍵穴のどこに対応するのだ・・・?とか考えて、それっぽい出っ張り発見。

自分の鍵を差し込んで引っ掛けてみる。

ぐりっ。

かちっ。

開いた────(゚∀゚)────!!!

みたか工学部の実力(笑)



みんなテンパってたので、その後疲れが出て寝る。



















で、ひろかずに起こされる。

時間は23時半。










23時半Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

いや、間に合わなくね?



それで、車掌と交渉してたらしい。

埒があかなかったらしいので(笑)今度は2人で行く。



どうにかなんないかと言ってみるものの、外人特有の“言いたいことはいうくせにこっちの言うことは聞かない”という得意技を惜しみなく発動してくる。

まぁ、確認したところ、どうあがいてもこのまま乗ってたらつかない。

というわけで、次の駅で降りてタクシーに乗ることに。

タクシーの手配はしてもらった。

しかし、次の駅に着くのが0時半。

空港まで、50kmぐらい・・・。

20分で・・・・・・



でも、日本と違って飛行機もけっこう人待ってくれるし。

望みは捨てない!







で、乗る準備して祈る。

早く駅に着け~















で、着いてダッシュ

タクシーに分乗

かおりふぇ、もときと一緒に乗って先に出る

「どこまで?」

「空港」

「こんな遅くに?フライトいつよ?」

「0時50分」

「うそんΣ(´д`ノ)ノ 」

「電車が6時間遅れて・・・でも、もしかしたら間に合うかもしれないから、急いで!」




こんなやり取りの後、タクシーの運ちゃんの目が変わる

飛ばす

赤信号も無視

真夜中のハイウェイをフルスロットルで爆走

ガンガン抜かしてく

電灯はスペクトルに分解された残像のよう

3人の祈りを乗せて

タコメーターは150kmを示す





ひゃ、150km!?



し、死ぬかもしれない・・・(笑)

時間も極限状態、スピードも極限状態の中、4人のこころは一つになった。

誰しもが、願っていた。間に合うことを。

空港まで、あと20kmの表示があった時点でもうすぐ50分。

常に150km。カーブも130kmを維持。

いや、もう高速降りてるけど?(笑)

まぁ、とにかく間に合うことが最優先!

ひたすら、祈る。お願い!お願いだから間に合って!

看板の数字はあっという間に減っていく。15km。10m。8km・・・

さすが150km。速い(笑)

2km・・・1km・・・見えた!空港はあれだ!

タクシーの中で、空港に着いたらどうするか入念に打ち合わせる。

チェックインカウンターがここだから、かおりふぇのカバンもってこっちに走れ!タクシー代は払っとくから!ついた瞬間にダッシュしろ!
チェックインできたらエスカレーターで降りて走れ!

間にあってくれ・・・














空港着いた

カバン持って走る2人を見送る

時間は、1時

間に合ってくれ





そう念を送って、タクシーの運ちゃんに金を払う。

本人もやっぱり150kmは怖かったらしい(笑)

にしてもナイスドライビング!

で、おっちゃんと世間話。

妹が日本にいるらしく、話が盛り上がる。

なんか、すごい空間を共有したおかげで妙に親近感が(笑)

そうこうしてるうちに後続車も到着。

みんなで荷物を持って空港に入る。









間に合ったのだろうか。間に合っててくれ。

そう願いながら入るものの、空港は閑散としていてとても寂しい。

賑わいも活気もない。あるのは静寂。

そして受付カウンターに見えるのは、見覚えのある後ろ姿。





だめだったか・・・_| ̄|○



















飛行機は、間に合わなかったらしい。

飛んでいってしまったものは、もう何を言っても仕方がない。

とりあえず教授に連絡だ。

緊急事態中の緊急事態。

みんなテンパるテンパる。

まぁ6人で同じことやっても仕方ないので、とりあえず受け付けのおねーさんにホテルの手配のことを聞く。

こんなことになるなんて思ってなかったもんね。当然ながらノープラン。

地球の歩き方に載ってた安い宿はトランジットホテルなのでチェックインしてないと泊まれない。

近いところに電話をしてもらう、が出ない。

うーむ。

他のホテルに電話。周辺にいくつかあるらしい。まぁそりゃそうだ。

でた!

で、ここでも無理を言ってツインに3人泊まれないか交渉してみる。根性!(笑)

ただ、イマイチうまく伝えられず、直接話す?と聞かれたので、受話器を受け取る。

電話で英語って、表情が見えないし聞き取りづらいから難易度がUP。

またさぁ、ホテルの受付の人早口なんだわ。

全然聞き取れなくて、何度も聞き返した。ぱーどぅん?ぱーどぅん?

部屋は、シングルかツインらしく、ツインに3人泊まるのはOKらしい。

朝飯が2人分しかでないよなんてそんなことどうでもいい。

安く泊まれればそれでいいのだ。

この旅行で、ホテルって案外無茶を通せるものなんだということを学んだ(笑)

なんとか手配できた。ほっ。一安心。




電話での格闘が終了してみんなのところに戻る。

教授は電話に出ないらしい。

そりゃまぁ日本も夜中だからな。

友達に連絡するとか、手を尽くしてとりあえずホテルに向かうことに。

グダグダ言ったって過ぎたもんはしょうがない。

ホテルに行って、寝る。

はずが、よくわからんけどくだらない話をして気付くと5時。オプションがどうとかね。

絶対ここの会話無駄。ばーか(笑)

とことんベッドで寝ることが嫌いな僕達(笑)

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| 06-07海外で年越し! | 03:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[元旦にアロハでマレーシア入り]

[fifth day]
ブギスの市場で、みんな揃ってアロハを買いました。

これを着て国境を越えようと。

チェックアウトをし、これからどうやって行こうか相談してたら、ホテルのカフェの人に勝手に写真を撮られました。


盗撮です。


いや、まぁ異様な光景だけどさ(笑)



その日の朝食兼昼食は、やはりマック。

マックは僕らに優しい。

みんなうまい具合に金を使い切ってるので、ほとんどない。

かといって両替するほど使わない。




メニュー(6人分)

・ハンバーガー   ×6
・ポテト      ×2
・コーラ      ×2
・マックフルーリー ×2
以上。




ひもじいよ。・゚・(ノд`)・゚・。



前日の夜との落差が・・・(笑)








で、バスに乗って国境越え。

シンガポールは渋滞もなく快適だったんだけど。

マレーシアに入ったとたん大渋滞。

前も後ろも右も左も車・車・くるま!

隣にあれだけ優秀な見本がいるんだからちったぁ見習えよマレーシア(笑)

距離にしたら、1kmも離れてないのに。

不思議だ。

なんというか、アジア臭が漂ってきた・・・(笑)

これぞアジア!みたいなね(笑)


で、税関を通り抜けるにも一苦労。

人・人・ひと!ヒト!

人大杉('A`)

並んでも、遅々として進まない。

税関抜けるのに2時間以上。


ぐったり_| ̄|○






そして、その後ホテル探し。

なんてハードなんだ。

みんなを残してもときんぐと2人で交渉しに行く。

そうさ、ここでも値切るつもりさ(笑)



シンガポールと隣接しているマレーシアのジョホールバル。

けっこうでかい都市、なはず。



道路はぼこぼこ。舗装されてない。

歩道はない。

汚い。

怖い。街全体からダークな雰囲気が漂ってる。

・・・スラム街?

そこまで言うほどのものではないのだろうけど、ちょっと脇道それたらもう帰ってこれなさそう(笑)

ごめんね。僕チキンなの。



ビビりながらもとりあえず地球の歩き方に載ってたホテルに到着。

もときんぐの方が僕よりずっと英語ができるので、お任せ。

さくっと決まった。

3人部屋に6人(笑)

一人、700円。

やっすΣ(゚Д゚)

しかもけっこう広い・・・

恐るべしマレーシア。

物価の違いというものを実感。



みんなのところに戻り、ホテルへ。

もう7時くらいなので晩御飯を調達しに。

持ち帰ってホテルで食べる計画。だって外怖いんだもん。

男だけだったら、別に構わないけど女の子もいるからさ・・・



買出しに女の子が出動。

ついていきます。もう保護者ですよえぇ。

屋台街に到着。アジアだよアジア。

サティ

おばちゃんが焼き鳥やいてます。

たれが2種類あって、甘辛いのとピーナッツクリームみたいの。

不思議なお味。

本来テイクアウトする予定だったものの、イマイチ伝えられなかったらしく普通に皿に載ったご飯が出てきた。

う~ん、しょうがねぇ、食ってくか(笑)



ここでも物価の違いを実感。

1食だいたい100円。

ペットボトルの水も50円ぐらい。

安いねぇ。

で、ミーゴレンを食べてみた。

辛い。

マレーシア、お前もか・・・_| ̄|○

ミーゴレンって辛かったっけ?甘い印象が・・・

まぁいいさ(´Д⊂

たらふく食って、残ってる2人にお弁当買って行かないと、と思い。



ナシゴレンを注文。

ナシゴレン

厨房をみつめる一同。





中華なべに油を注ぐ。

熱する。

煙出てきた。

どうするの、それ・・・ちょっとやばくね?ねぇ?



そわそわする一同。

こっちを向く厨房のにーちゃん。




( ̄▽+ ̄)ニヤリッ

何のアピール?(笑)

その後卵を投入。

じょわわ~っ!

一同「おぉ~」







( ̄▽+ ̄)ニヤリッ





いや、だからさ、何のアピール?(笑)








その後も何度もニヒルな笑みをこっちに投げかけてくる。

卵を油に投入するときは確かにいいパフォーマンスだったよ。うん。

ただ。

出来上がったナシゴレンにケチャップかけながら「どうだ。すげぇだろ」みたいな顔するのはどうなんだろう。



ちょっとフライングだって(笑)

完成して渡すときにしてくれよその笑顔(笑)


で、肉まんも買ってホテルに戻り、3時くらいまで修学旅行みたいな会話で盛り上がりましたとさ。

やっぱみんな同じ部屋っていいね。うん。

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| 06-07海外で年越し! | 16:01 | comments:7 | trackbacks:2 | TOP↑

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海外で年を越したの[今までの人生で最高に劇的な年越し]

まだむせ返る様な暑さの残る神戸で、思い出話に花が咲いていた。

みんなニュージーランドで出会った。

遠い南半球で出会った僕らは、毎度毎度無茶な遊びを実行してきた。

日本全国鈍行で移動することなどもう苦ではない。普通である。

人間は欲深い生き物で、常に同じコトをしていると満足できなくなる。

よりよいものを求めるようになる。

僕らも例外ではない。

普通に遊ぶだけじゃ物足りない。



「また、ニュージー行きたいね」

「行こう」

「いつ行くよ?」

「ん~、年越しとかどうよ?」

「いい!」



シンプル。極めてシンプル。

話の流れに無駄が無い。

こうして海外で年越し計画が立ち上がった。

しかし、僕ら貧乏学生。

ニュージーランドへの航空券は高い。

最大の目的は、海外で年を越すこと。

できるだけみんなで行きたい。

というわけで決まった(勝手に決めた)シンガポール行き。

ニュージーはまた今度。絶対行く。っていうか別荘買う。








[fourth day]
4日目ともなると、さすがに疲れが溜まってくる。

散々昼間は動いて、タクシーでホテルへ移動する。

シンガポールの夜景はホントにキレイだ。高層ビル群は新宿に引けをとらない。

林立して輝く高層ビル。その後ろにある空に星が瞬いていれば最高なのだが。

雨季なんで。一面雲(笑)湿度も気温も高い高い。

ただ、こっちは新宿のようなゴミゴミした人の多さがない。

渋滞もない。

よく考えると街の中に人がいたって感覚がないなぁ。

なんでだろ。いるんだけどね。車めっちゃ走ってるし。

いつもの常識は通用しないのだ。ここは日本じゃないのだ。わかってはいる当たり前のことを思い出す。

非日常。

建物が。道が。売ってるものが。食べ物が。言葉が。人が。空気が。

いつもと違う。非日常。



あの体にまとわりついてくるような暖かい空気は今も忘れられない。

肌で感じたシンガポール、である。



タクシーから眺めるビルはまだなんとなく怖い。

無機質な感じがして。

多分それはちゃんとホテルまでたどり着けるかドキドキしてるからってのもあると思うけど(笑)

中華なおっちゃんに必死で場所を説明する。

後ろは寝てるし、っていうか俺しか場所知らんし、しどろもどろになりつつもなんとか説明する。

どうしてチャイナタウンの地下鉄の駅がわからないのだろう。

んーはずれ。このタクシーはずれ。



なんとかエントランスに到着。すでに23時。

セントーサ島行ったりして、結構時間を食った。

みんなお疲れ。

が、タクシーを降りて、荷物を降ろしたら、ボーイが預かってくれた。

今までこんなことなかった。

エントランスも豪華。

なんかピカピカしてる。金色。

今までとは、ホテルのグレードが違うのだ。

みんな、目が輝き始める。

ドッキドキしながらチェックイン。

今まで、部屋が複数あるなんてことはなかった。

しかし今回は1LDK。

広いのである。

大きな窓からはシンガポールの夜が見える。

年越しスイート、大正解じゃない?

そりゃテンションもあがるさ(笑)



バッグはボーイが持ってきてくれる。

そう、チップである。

地球の歩き方には、サービス料が含まれてればチップはいらないと書いてあった。

サービス料、払ってるよ?と思い、ありがとうと言ってほったらかしてたんだけど、なかなか帰ってくれない。

"take care yourself"と連発してるくせに、帰る気なし。お前らがいたらtake careできねぇよ(笑)

ということでチップをあげてみる。2㌦。

そしたら、満面の笑み。

やっぱり欲しかったんだね(笑)

日本にはチップの習慣がないから、よくわからない。

自分より明らかに年下のガキに小銭もらって、プライドは傷つかないのだろうか。

なんて考えてしまうが、これは間違ってるんだろうなぁ。



一通り部屋の中を探検して、もう年越しまで時間ギリギリだったのでとりあえずお酒の準備。

もともと2人部屋なので、グラスが足りない。

電話してグラスを持ってきてもらう。

英語で電話ってホント緊張する。

グラスが欲しいと言ったら、買うのか?と聞かれ違うと説明。

で、必死に、"is it free?"を連発。

スイート泊まってるくせにみみっちいと思われようが構わない。

こっちもギリギリの贅沢なのだ。

余計なオプションは一切排除していく方向で(笑)



で、どうにかグラスをもってきてもらって、シャンパンを注ぎ。

窓から花火を鑑賞しつつ乾杯。happy new year!


一体誰が、こんなとこでこんなことをして年を越すことを予想できただろうか。

自分のおかれている状況を体が飲み込めてなくて、どうにも奇妙な心境。

でも夢なんかじゃない。全て本物だ。

3日前の時点で、一切ノープランだったのに。

想い出に残るものになったね。うん。



で、飲んで、ケーキ食って。

そのあと、そば。

ホテルに来る前に、カルフールで買い物をしてきた。

「やっぱ年越しといったら蕎麦だろう」

めんつゆ。そば。のり。

だって僕ら日本人ですもの。



そばを湯がこうとキッチンへ。

しかし、鍋がない。フライパンならあるけど。

仕方がない。ポットで。

なんていうか、そういうのは一人暮らしの学生に任せろ!(笑)

えぇ、ポットでそばは湯がけますよ(笑)

そばポット

Tシャツは気にしないでください。


年越し蕎麦

で、めんつゆはグラスとコーヒーカップに。

箸はないからフォークで。


もうなんでもアリだな(笑)





















シンガポールで食べた蕎麦は、うまかった。












例えフォークで食べようとも。

手に持ってる器がコーヒーカップだとしても。

これも思い出です。プライスレスです。



その後、前日に買っておいた現地の服を着て遊ぶ。

民族衣装?なのか?

大盛り上がり。

女の子が着ると予想外にかわいいのが悔しかった(笑)

そして、旅も中ほどに差し掛かり、そろそろ洗濯をしたいころ。

高級なホテルならちゃんとランドリー施設もあるだろう。

下見。

エレベーターで5Fへ。

きったねぇ(笑)

洗濯機、乾燥機共に8㌦。

たっけぇ(笑)



ここで、乾燥機は使うにしても洗濯は自分でやることを決意。

洗濯

人力洗濯機。

1月1日にさ、海外でさ、スイートルームでさ、何やってるわけ?(笑)

かなり重労働でした。

で、ひろかずとかおりふぇが乾燥機へ向かい。

荷物の整理してたら戻ってきた。

案外生乾き('A`)

というわけでもう一度、今度は僕が行って来た。

乾燥機回して、近くのソファで仮眠。

起きたら終わってた。もう朝だ(笑)

で、戻る。




本来、ここは2人部屋。

ソファが2つ。

なんていうか、occupied.

一番頑張って最後まで仕事してきたのに寝るとこねぇ。・゚・(ノд`)・゚・。




いいですよいいですよ床で寝ますよ床もフカフカですよ(´Д⊂

死んだ様に眠りにつきました。

床でも、問題なかったです(笑)

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| 06-07海外で年越し! | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[アジアのエネルギー]

[third day]
この日まず向かったのはブギスにあるモスク。

そうそう、タージマハル的なアレです。






肉まん
肉まん。


このモスクの周辺には、やはりインド系の方々が多く住んでおります。

だから、住居も中東系の建物が多いのです。
白い立方体に、ちっちゃい穴(窓)が開いてる感じのやつです。






モスクの近く
これは肉まんの近くの大通り。

商店街?

布、とか売ってます。

のどか、とまでは言わずとも、2,3km離れたとこに




シンガポール上空
こんな近代的な高層ビル群があるとは思えません。

実際、裏道に入れば全然整備されてない貧困層の住居が。

きったないし。

道路もぼっこぼこ。

すごく、静か。

そこから、そこから見えるんです。

200㍍overの高層ビルが。

この落差は何なんだろう。

ちょいと大通りに出れば、ベンツやBMWなどの高級車がわっさわさ走ってるっていうのに。

車を所有することさえ心許無い生活を送る人々。



一体、この現状をどう思ってるんだろう・・・

宿命、として諦めるのか・・・

いつかはあっちの世界に、として必死に生きるのか・・・



シンガポールは他民族国家。

華人、マレー人、インド人が混ざってる。

公用語も4つ。

しかもイギリスの植民地だったり、日本に占領されたり。

背景が日本とは違いすぎる。

他民族っていう認識が日本にいると出来ない。

そりゃアイヌの方々とかいるけれど、日本はほぼ単一民族国家。

だから他の民族はみんな外人になるわけで、排他的感情を持ってしまう。

同じ国の人ならそうならないのかな・・・?わからん。



民族間の交流はそんなになくて、独自のコミュニティを形成してる、らしい。

だから、チャイナタウンとかリトルインディアとかそういう集落がいっぱいあるのね。

んー、虐げられてる民族とかあるのだろうか。
そんなことはwikiには書いてないなぁ。

まぁ華人が圧倒的に多いからなぁ。

高級ホテルのスタッフも、中国語話してる人が多かった。

タクシーの運ちゃんもそうだねぇ。

民族の人数に比例するのかな。うん。






わからない、わからないけど。

もし民族間の格差があって。

生まれたときから自分の辿り付く事の出来ない場所が目と鼻の先にあったら。

それを毎日毎日見ながら絶望的な落差のあるところに住まなくてはならなかったら。

可能性を奪われた人生。



想像つかない・・・



自分の価値観を当てはめるからこうなるのか。

最初からそうだったら何とも思わないのかもしれないし。

とにかく、わからない。

想像つかない。無理。



こんな世界もあるんだなぁ。

なんといってよいのかわからない感覚に包まれ。

んーやっぱ来てよかった。

いろんなものをもっと見て、感じて。

楽しいだけじゃなくってね。

世の中、広い。

とてつもなく広い。

今までどんだけ狭い世界で生きてたんだって思う。

自分とは全く違う生き方をしてる人がたくさんいるのだ。

まだまだビギナーだし、チキンだからなかなか現地の人とは関わり合いを持とうとはしないけど、本当は、現地の人の話が聞きたい。

見るだけじゃなくって、交流したいね。




そのためには英語力がもっと必要(´Д⊂

それと、日本の歴史についてもっと勉強しとかないと。

日本人ですから。

































で、がらっと話変わります。

肉まんの近くにがらくた市なるものがありまして。

行ってみたわけですが。



がらくた市
クリックすると大きくなります。




んと。

まず左下。





何を冷やすためのファン?

冷却装置だよね?その扇風機みたいなの。

で、近くにある黒いやつ、チャリのサドルだよね?

それだけあってもどうしようもなくね?

そのサドルの脇にあるのが、蚊取り線香入れるやつみたいなのと、子供用プールを膨らませる空気入れ。

あと、七輪とローファーと梅酒とか漬ける用のでっかいふた付きのビンとCDと電話と・・・・・・

ホントにがらくた!Σ(´д`)



さて右側は。

なんか干すための物干し、みたいな?

靴(絶対に中古)がいっぱいあって、本らしきものが積み重なり、キャリーバッグとかあるし木彫りの象もいてさらにはなぜかスパナとか工具類がごっそり。







お前ら絶対拾ってきたもの売ってるだろっ!!!











もっと写真いっぱい撮ってくればよかった。

撮っていいんだろうか、と躊躇っちゃう雰囲気で。

彼らはこれで生活してるんですから。

たぶんね。

全っ然商売っ気なかったけど。

品物手にとってても無視でしたが。



多分、生活がかかってるはず。

何につなぐかわからないアダプターだけ大量に売っても絶対誰も買わないと思いますが。









きっと、これで飯喰ってるんだよ。うん。












とりあえず、ぐるっと1周市を回ってみて。

一番目に付いたもの。

つまり、ブギスのガラクタ市で一番豊富な品揃えを誇るもの。

それは。





























リモコン
リモコン(もちろん単品)。


テレビのリモコン。

ビデオのリモコン。

エアコンのリモコン。

SHARPのリモコン。

HITACHIのリモコン。

SONYのリモコン。

LGのリモコン。

TOSHIBAのリモコン。

SAMSONGのリモコン。

リモコン、リモコン、リモk誰が買うんじゃーっ!!ヽ(`Д´)ノ






お前らこれどっから拾ってくんだおい!!

売れるの?ねぇこれ売れるの?

これでおまんま食べれるの?ねぇ?




















とりあえず、市場のくせに商売っ気が一切無い。











なぜかよくわからないがシンバルを持ったおっちゃんが立ってこっち見てる。





買って欲しいのかな?





でもシンバルのみって(笑)






そしたら。








がっしゃーん!










売り物落としたΣ(゚Д゚)(故意に)









拾った。












がっしゃーん!



















ただ単に楽しんでるぅ???

笑ってるよ、笑ってるよねぇママン!売り物なのに!














しかも散々遊んだ後落としたまま放置( ゚Д゚)










いいの?













しかも。













関係ないおっさんがシンバル(単体)を拾い。













持ち去ったぁ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)










万引き!ねぇそれ万引き!!









売ってたおっさん意に介さず。









い、いいの?ねぇ?










わからないよ、ガラクタ市の仕組みが僕にはわからないよ・・・。・゚・(ノд`)・゚・。













































海外のお土産として、とりあえず思いつくもの。

それは。

エロ本。

NZに行ったときは、イマイチおもしろいものが見つからなかった、というか全然売ってなかった。

シンガポールもまた然り。

本屋に一切無い。

ポルノの規制は厳しいらしい。

合法売春地区とかあるくせにね。

というわけで。

ガラクタ市なら見つかるんじゃないかという淡い期待。






















Σ(゚Д゚)









売り場のおっさんがみてるのは、まさしく捜し求めたものじゃないかっ!

買うもんねぇなぁと思ってたけど、ガラクタ市で一つお土産買っていけるかも?

そのエロ本のタイトルは。















大人の特選街














日本で買えるよそれ_| ̄|○

お土産にならない・・・(笑)













仕方がないので今度はビデオに着目。

しかしどれも汚い。

なんか、中国の民謡のビデオがたくさん。

いらねー。

で、そんな中、気になるタイトルのビデオを発見。

その名は。
































串焼36













なんて斬新なタイトル。

何をどうしたら「串焼」というタイトルがビデオにつくのだ。

しかも36って。

どれだけ長編なの。

ワクワクしながら手に取って裏表紙を見る。

いったいどんなジャンルのビデオだ。























幼い女の子の満面の笑み。

舞台で踊る小さな子たち。

ローラースケート履いて。

衣装にひらひらが。

それはまさしく光GENJIのよう。





串焼36=パラダイス銀河でした。

えっと・・・・・・もうコメントできません(笑)




















もうね、お腹いっぱいだよ。

恐るべし、アジア。

恐るべし、シンガポール。

恐るべし、がらくた市。












その後普通の市場にも行って。

棚に並ぶフルーツ!フルーツ!

マンゴーにライチ、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、オレンジ・・・

しかしそう、やはり目的はヤツだ。

王様。

king of fruits.


王様
ドリア~ン。

このイガイガ、触るとけっこう痛い。

そして、異臭。

でも、腐乱臭みたいな臭いを想像してたから、予想よりも臭く感じなかった。

とりあえず現地での感想は、シュウマイみたいな臭い。

非常に柔らかい。

にちゃ~ぬちゃ~。

ぶにゅ~。

味も、シュウマイ。

フルーツだよねこれ・・・

う、うん。無理ッス。

もう、食べようとは思わないッス。

近くで現地のおばちゃんがむっしゃむしゃ喰ってたけど。

僕はシュウマイのようだと表現しましたが、haseyu-氏はガス臭がすると言ってました。

プロパンガス。

あーなるほど。

確かにガスだわ。

まぁガスは元々無臭で、あの臭いはガス漏れに気付くように付けたものだから・・・まさか?








というわけで調べてみました。

ドリアンの臭気物質:エチルメルカプタン
プロパンガスに添加する臭気物質:ブチルメルカプタン



おっと兄弟。

プロパンガス臭い、という表現は適切なようです(笑)

































1個前にも書いたけど、こっちの人は、並ばない。

おしとやかに並ぶ日本とは大違い。

常に全員が「我が我が」な状態。

エスカレーター乗るにも一苦労。

それは、入り口が狭いところならどこでも(笑)



夜は、世界的に有名な動物園のナイトサファリに行ってきまして。

カバとかバクとか見てかなり興奮したんですけど、そこは省略(笑)

帰りのバス。

ツアーが終わってみんなわーっと帰るわけですよ。

バス停にみんな並ぶわけですよ。

バスが来るわけですよ。

途端に列が崩れるわけですよ。

何のために並んだのか全く理解不能なわけですよ。

市バスとシャトルバスがあって、僕らはシャトルバスに乗ろうとしたわけですよ。

先に来たのは市バスなわけですよ。

ものっすごい量の人がドアに群がってるわけですよ。

でね。

群がりの最後尾にインド系の男性2人(小林と前田、共に仮名)がいたわけですよ。

彼らの順番がくるにはだいぶ時間がかかってたわけですよ。

ようやくドアの前にたどり着いたわけですよ。

前にいた方(小林)が振り向いて、「やっと乗れるぜ☆」みたいな笑顔を相方(前田)に見せたわけですよ。

その瞬間にぷしゅぅ~

小林、前を振り向き愕然。オーマイガッ!

いや、待ってやれよ運転手。それ何のコントですか。

明らかに乗る素振り見せてたじゃないか。

ようやく順番来たから前田にちょっと微笑むくらいの時間を与えてやってもいいじゃないか。

容赦なし。




恐るべし、アジア。

恐るべし、シンガポール。




ちなみに、僕らが乗ったシャトルバスはけっこうガラガラでした。

行き先は同じようなもんなのに。

値段もね、60円くらいしか違わないのだけど。

多分、この60円の差が大きいんだね。

そのエネルギーたるや、日本では決して感じることはできないね。

すげぇや。

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| 06-07海外で年越し! | 23:12 | comments:9 | trackbacks:1 | TOP↑

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海外で年を越したの[マーライオンとの出会い]

[second day]
観光初日。

やはりまずはマーライオン。

シンガポールといえば、マーライオン。

世界3大がっかり名物の、マーライオン。



昨晩話し合ったように、船でマーライオンパークまで行くことに。

ホテルを出る。

夜のシンガポールは、なんともいえない高揚感とトゲのある怖さを醸し出していた。

初めて降り立った地であるからかもしれないけど。

妙にワクワクさせてくれる夜景だったのだ。

高層ビルが林立し、イルミネーションが輝く。

そんな街中のすぐそばのホテル。

立地はすごく良かった。

そのホテルを出て、ちょっと歩くと川。

シンガポール川。


















川が汚い


いや、きったねぇ('A`)

茶色い。ひどく茶色い。















そして、街並み。








なんか、妙にカラフルで。









おもちゃみたい。










ピンクに水色、クリーム色。

なんなのこの建物。

しかも微妙に色あせてたり。

うーん。















夜のほうが素敵。

なんか、昼間見ると、ちゃっちい。

むぅー。











で、マーライオンパーク行きの船を待つ。

近くに座るは白人の方。

かおりふぇいつものように突撃。

しかし今回かおりふぇはレベルアップした。

いつもは

「写真とって下さい」

しかし今回は

一緒に写真とって下さい」








一緒に?Σ(゚Д゚)




よくわからないけど、みんなで一緒に集合写真撮りました(笑)

やっぱお前はすごい。

なぜそんなことを唐突に出来る?

偉いわ(笑)

そしてコミュニケーション。



どこからきたんですか?

オーストラリアからです。

オーストラリアはヨーロッパだっけ?








待て。

違う。

オセアニア。

ヨーロッパじゃない。

ニュージーランドの横だぞ・・・











あぁー!

かんがるー?

こあーら?

連想するものが単純すぎるっ!!













やっぱ勝てねぇ。

















ちなみにあちらのお嬢さんはドン引きでした。当たり前か(笑)


















で、船のってマーライオンパークへ。
















マーライオン。










すっげー水吐いてる。










汚い海に(笑)












もうちょっと海がきれいだとよいのだけど・・・

あの川の水が流れ込んでるなら仕方ない(笑)













がっかりがっかり言われて見に行ったからか、けっこうすごい!と思ってしまった。

吐き出す水の量に。

マーライオン自体は、ちょっと小さめ。

仕方ねぇだろ。水でてるし。

マーライオン

水に打たれてみたり。






















マーライオン

水飲んでみたり。








貼り付けてるときりがないんでやめますが、とりあえず2時間ほど写真撮って遊んでました(笑)









いやしっかし晴れてよかった。

今シンガポールは雨季。

お天気が心配だったけど。

晴れたっ!

湿度は高いけどね。

おかげでこんなに外で写真撮って遊べたっヽ(´ー`)ノ!








でその後昼ごはん。

タイ料理。

グリーンカレー。




グリーンだよ


イインダヨー

グリーンダヨー


一口食べる。







カレーンダヨッ!

ヨクネーヨッ!










全然イインダヨーじゃない。・゚・(ノд`)・゚・。

辛い・・・




辛いのは好きなんだけどね。

おいしいんだけど。

おいしいんだけど。

辛いの・・・




ココナッツが香るカレーはおいし、い。

でも辛い・・・

じゃがいもが特に・・・









ちょっとこっちの人味覚オカシイアルヨ。

人間が耐えられる辛さ越えてるアル。











その後。

ちっひーが具合悪くなり。

ホテルへ。

そりゃ18切符で移動してその後もほとんど寝てないんだ。

疲れ溜まるわ。



しかし30日のホテルがまだ確保できてない。

のでひろかずと2人ホテル探し。

今後の予定と照らし合わせてオーチャードロード沿いに取るよう定める。

で、移動。

地下鉄に乗ってみる。

こっちの地下鉄は安い。

0.9ドル。

72円。

そのくせ駅はすげー近代化してる。

切符もリサイクルするし。

改札はスイカみたいな接触式。

これでこんな安いのか・・・

日本の物価の高さを実感。


















そして、シンガポールの地下鉄の特徴。













・エスカレーターの速度が異常に速い。

おばあちゃんとか乗れないだろ。これ。













・並ばない。

入り口に。

エスカレーターに。

とにかく群がる。

順番という概念はそんなにないらしい。

後ろからでもガンガン攻めてくる。

シシューッ!シシューッ!(ボス猿)ってしないとヤラレル(笑)
















オーチャードロードはね、デパートがいっぱいあるんだ。

高級なお店の路面店もいっぱい。

道路も広い。

表参道みたいな感じ・・・?

クリスマスのイルミネーションも。

キラキラ光る電飾が街路樹に。

よくわかんない金色の飾りも街路樹に。

鳥の人形も街路樹に。

全体的に、趣味悪い(笑)

色々ぶら下げすぎだよ・・・(笑)



で、観光センターみたいなところに行ったら、ホテルの斡旋は当日じゃないとできないから明日の朝おいで、とのこと。

えぇー(;´Д`)

しょうがないから帰る。

闇雲に当たるのは余りにも効率が悪すぎるから。

明日の朝一で来よう。

で、帰りは徒歩。

ここで無駄に節約。

シンガポールは狭い。

歩けてしまうのだ。

多分、チャリンコがあったら全国回れる(笑)

かなりの時間をかけてホテルに到着。

そして驚愕の事実。

タクシー、めっさ安い。

あの努力はどこへ?

使えばよかった_| ̄|○





その後ラーメンを食べた。

もう全然シンガポールな気がしない。

日本食(笑)

その後翌日の行動会議。

何も決まってないから毎日会議する必要がある(笑)

体調の考慮と行き先の希望の兼ね合いが難しくて。

眠くて。

ホテルのロビーでの会議は遅々として進まず。

時間をかけて、なんとなくまとめ。

この日は2時就寝。

FC2blogRanking( ´O)ηファ~

| 06-07海外で年越し! | 01:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[いざ行かんシンガポール]

※1日の区切りは、寝た時にしたいと思います。

アブストじゃぁ0時ぴったりを区切りにしてたけどさぁ。

こっちの方が書きやすいと思う。

というわけで。

[the day before flight]

満身創痍で鈍行の旅を達成し、住吉の我らが別荘へと向かう。

ただいまぁ。

そこにはひろかず、もとき、かおりふぇが。

まきゅこは翌朝関空集合。

ケーキを食って、そばを食う。

茶そばうめぇ。

オレンジジュースが飲みたくなったので、MOYASHIをパシらせる。

国家試験直前で勉強中だってのにね☆

PAY!PAY!言って電話してたりなんだりしたらあっという間に5時。

やはりこの旅は寝れないようだ・・・

30分ほど、寝た。







[first day]
起きて準備して関空へ。

バスで熟睡。

移動で、睡眠時間を如何に稼ぐかが旅行のポイント。



なんか間違ってる気がするけど・・・(汗)



で、まっきょーとも落ち合って飛行機に乗る。北京行き。



いつ離陸したか知らない(笑)

気付いたら機内食がきてた。

茶そば。

うーむ、昨日の夜食べたやつの方がうまい。

で、また寝る。

北京到着。










寒い。








空港内。










全然ウェルカムな雰囲気がない。








暗い。








ここ嫌い。











中国人は仕事しないでしゃべってるし。








しゃべるくらいならもう一つゲートあけろっ










妙に上から目線で接してくるし。











ここ嫌い。










で、シンガポール行きの飛行機に乗る。










機内食がまずい。











中国イメージダウン~(航空会社はair china)







隣でひろかずが思いっきり寝てる。











僕もかなり寝たけどね。














まどろみながら、なぜか4次元に関する考察をしてみたり。











なかなかうまくまとまったのに旅行中に披露する機会なかったなぁ・・・

まぁいいや。












で夜遅くにシンガポール到着。


こっちは、南国な感じを醸し出してる。


ウェルカムな感じ。


そう、こういうのが必要なのに。空港には。


北京、やな感じ。










全員税関を通過し、両替して外に出たら11時過ぎ。

地下鉄がもうないのでタクシーでホテルまで。

そこら辺の交渉はすんなりできた。ほっ。

やっぱ英会話学校通っててよかった。










シンガポール、きれい。


道が真っ直ぐで、緑がいっぱいで。


まっきーはすぐに、「あたしここに住むぅ~」とか言ってたけど(笑)、確かに空港の周りの景観はいい印象を与えるのに十分な資質を持ってる。




で、ホテル到着。



出発前日にネットで予約しました。


超ギリギリ。


しかも2日分だけ。


残りは、一切ノープラン。


現地で何とかする!









旅って、準備してるときが一番楽しいってよく言うよね。

なんかね、それよくわかんないんだよね・・・

計画性がないというかなんというか・・・

無計画で行ってもなんとかなっちゃうからいけないのかなぁ?(笑)

忙しかったしなぁ。








とりあえずチェックインして(ちゃんと取れてるのかすごくドキドキだった)、ご飯を食べに外へ。

彷徨って、行き着いた先は、
























マック。









いやまぁ夜中だしさ
正直シンガポールの名物料理とか調べてないし
日本と違うメニューあるかもしれないじゃんか













確かにメニューは日本と違い、ビーフが少なくてチキンが多かった。

んーでもイスラム教が禁じてるのは豚だよねぇ。

なんでだろ?まいっか。

























ここでもかおりふぇは遺憾なくその能力を発揮。

見てないので詳しくはわからないが。

普通にミネラルウォーターを注文しただけで店員に大爆笑されたらしい。

































なぜΣ(゚Д゚)?

やっぱ無理っす。勝てないっす。


















とりあえず食い終わり、ホテルに戻り、今後の予定を相談。

観光ルートもそうだし、今後のホテルのことも。















地球の歩き方に、こんなことが書いてある。

経済的問題で、宿泊費を安く上げなければいけないというなら話は別だが、そうでなければ最高級、高級といったクラスのホテルに泊まってみることをすすめる

シンガポールの高級ホテルは世界でもトップクラスらしく。














いいねぇ高級ホテル

たっけーなーこれ

スイートルームとか載ってるし

泊まってみたぁ~い









そこでひろかずの一言。

スイートのこの料金って、部屋代かな?1人分かな?







そういえば今泊まってるところの予約、ダブルだけど一人泊まろうが二人泊まろうが同じ値段表記だった・・・
























まさか・・・
















そんなことねーべよー

この値段は1人分だろー






でも、調べてみる?

とりあえず、1Fにパソコンあったから、それで調べてみるか。

ということで、ひろかずと二人で1Fに降りる(この時点で午前3時)。










最初の30分、2㌦。


















金かかるのかよ。

たけぇな。



















直接聞きにいくか!

2㌦節約のために体に鞭打つ二人(笑)













ホテルは繁華街に近い場所にあり、外に出ればノッポな高級ホテルが否が応にも目に入る。

とりあえず、すっげーでかいNOVOTELというホテルに行ってみる。










猛烈に緊張。入る。

1Fの受付に誰もいない。

困る。

怖気づく。

でも聞いてみないことにはわからないので、待つ。

そしたら外から人来た。

「フロントは6Fだよ」

6Fへ。









ちなみに、二人ともハーフパンツ。

全っ然正装じゃないです(笑)







床も壁も天井も調度品もエレベーターのボタンもみんなピッカピカ。

追い返されたらどうしよう。

緊張。

頑張れ自分!英語で交渉だ!










あの~、スイートルームっていくらですか?

480㌦です。

スイートの定員って何人ですか?

二人です。

それって、二人で480㌦ですか?

そうです、部屋にかかるチャージです。

ってことは、一人でも二人でも値段は同じなんですね?

はい、そうですよ。





あの、もっとたくさん一部屋に泊まっちゃダメですか?

ん?三人?それとも四人?





いえ、六人です。

(笑)
















フロントのお姉さん笑った!(笑)イケル!!

ここでたたみ掛ける。




ベッドとかいらないんです。

泊まれる場所さえあれば。





そしたら。

OKでた。

静かにしてるんなら。という条件付で。



















USOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON!!!!!
うそーん。


いいの?(笑)





ダメ元で交渉してみたものの、案外すんなりうまくいってしまった(笑)

スイートに泊まれるというのなら、どうせだったらそこで年を越したい。

31空いてるか聞いてみたところ、満室。

うーむ。

せっかくだし、欲張ることに。

31空いてるホテルを探す!

散々無理を言ったくせに、31空いてるとこを他に探しに行くといってNOVOTELを去りました。
にしても優しい応対だった・・・
交渉しに行くまでホント泣きそうだったのに(笑)






でもこれでかなり調子に乗ってしまい、次のホテルへ。

ここでも静かにしてるならOKとのこと。

ほぇ~。

しかし31は空いてない。

はい、次。











ホテルを求めてひたすら歩く。彷徨う。

こんな時間に日本だったらそんなに人はいない。

しかし。






























シンガポール人は寝ない。

夜中の3時にタクシーの渋滞が起こる

4時ごろにはそこら中に若者が集団で座り込んでバカ騒ぎ(横通るのめっちゃ怖い)

狭いコンビニにぎっしり人が。

朝5時にマックが満員(外のテーブルまで満員)

もうすぐ夜が明ける時間にとんこつラーメンらしきものをすする若い女性。

お盆に乗った大量の瓶ビール。

てゆーか屋台に家族連れ。











寝ろよおい!!(笑)













とりあえず初日にわかったこと。

シンガポール人は、寝ない。

平日なのにさ・・・


















で、気を取り直して次のホテル。

とりあえず交渉。もう3軒目ともなると慣れ・・・ません。ドキドキです。

31空いてるってさ。

きた!

でも、ボスがダメって言ってる。

スイートは最大4人まで。

それ以上はダメ。

クラークキーに泊まってるんなら、リバーサイドホテル行け、だとさ。

くそう。

しかし食い下がる。



今、ダブルの部屋を3つ取ってるんだけど、年越しはみんな一緒の部屋で過ごしたいの。

だから広い部屋に泊まりたいの。

ベッドなんていらないの。

なんかだいぶ哀れ(笑)



でもこの懇願が効いたのか、フロントのお姉さんウインク。

OKしてくれたヽ(´ー`)ノ

部屋まで見せてくれたし、もうここに決めるっきゃない。

しかし不安なので何度も本当に泊まれるのか聞く。ビビりまくり(笑)

OKが出た。

予約。

パスポートが必要。

んあぁ。持ってねぇ。ホテルだ。

取りに帰る羽目に。

午前6時。

なんか、一日でシンガポールの地理に詳しくなった(笑)

で、戻って本当に予約してホテルに戻る。

シャワー浴びて、朝飯食って寝る。朝8時就寝。

起床は11時の予定。




全っ然寝れねぇ。

でも、達成感でいっぱいでした。はい。

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