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イタリア旅行7日目及び8日目 - 帰国

前日から寝ずにバスで空港へ。

正直ね、特に書くことないよ(笑)

帰りの航空会社はオランダのKLM。

なのでトランジットはアムステルダム。

まず、ミラノからアムステルダムへの飛行機内で離陸も着陸も記憶がない。

席に座って気づいたら着いてた(笑)

そこから日本へも、



ごはんまでがんばって起きて

ディナー(うまかった)食べて、ワイン飲んで騒いで、

寝た。









起きたら朝ごはん。

すぐ日本到着。

なんて快適な旅ヽ(´ー`)ノ(笑)





エールフランスより席もゆったりしてるし、映画の種類も豊富(全く見てないけど)で、KLMはかなりよいです。






そうして、日本に帰ってきましたとさ。
























どうにか客観的なネタだけを書こうと努力したけれど、内輪ネタの笑いばっかりだったから難しかった・・・。

とにかく、これでイタリア旅行記おしまい!グラッツェ!

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| 2008イタリア旅行 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行6日目 - ミラノ編

朝からお城(の跡地)の見学。


噴水

水があれば、やることは一つ。

「押すなよ!絶対押すなよ!!」











































ダチョウ倶楽部って偉大だ。




















































ドゥオモ

その後ミラノのドゥオモ。

フィレンツェのドゥオモは緑とか赤の大理石をふんだんに使って清閑な佇まいの中にある種のポップさを感じたけれど、こっちは全面白の正統派。

よりおねえさんな感じが(謎)






フィレンツェのドゥオモはその壁画の凄さに圧倒されたけど、こっちはステンドグラスが圧巻。

ステンドグラス

なんでガラスのはめ込みでこんなものが表現できるんだろう。

職人ってすごい。

中は暗いし写真に写すのが非常に難しい(すぐ諦めた)。実際にみないとわからん。こりゃ。













で、中を見たら、外。


ドゥオモに登る。



ドゥオモでジャンプ

ドゥオモでジャンプ!

猫まっしぐらですよ、えぇ。








ドゥオモ

なんていうか、柱に惚れる(笑)

凛々しさを感じるのは単色だからか。

さながらFFの世界。特にVかな。飛竜も飛んできそう。まじで。








看板

でもって、感心したのがこれ。

補修中の建物。

工事の足場が景観を乱すから、カバーに建物と同じ絵を描いてる。

あちこち工事してたけど、どれも絵が描いてあった。

こういう配慮が伝統を重んじるヨーロッパだな、って思った。

イタリア人すげー適当なくせに。







で、かなり満足して、最後。

ダヴィンチの“最後の晩餐”

実際には、半年先くらいまで予約が埋まってるらしく、ちょっと行って見るなんて気軽にはできない。

キャンセルもできないのでキャンセル待ちもありえない。

しかもイタリアはマフィアの国。

チケットはダフ屋に流れ、正規ルートで手に入れるのは至難の技。



ツアーの最初の方で、そういう理由だから最後の晩餐は見れませんって言われてた。

がっかりだけど、そりゃ何も準備してないし当たり前か、と思ってた。



しかーし!


チケットを持ってる団体さんがどうしても都合悪くなったらしく、そのチケットを売ってもらえた!!

行くしかないでしょ!!

8ユーロが25ユーロにまで跳ね上がってたけどそれでも見たい!!




というわけで、幸運が重なり見れることに。

15分で締め出されます。

日本語の音声解説の機械を借りて、いざ。


最後の晩餐

これね、これ。











最初感じたのは、やっぱり世界的に有名な絵を見れたっていうミーハー的な喜び。













次に、純粋な絵の美しさ。

大きな壁に描かれたそれは迫力があって、けど奥に描かれた窓から入る光は優しくて。










っていうか、奥?






すさまじい立体感。





反対側にもダヴィンチが描いた壁画があるんだけどジョバンニさんが書いた壁画があるんだけど(訂正しました)、そっちは単なる遠近法。

最後の晩餐を見た後だと、薄っぺらい。いや、きれいなんだけど。






それ程までに、最後の晩餐は今まで見てきたルネサンスの絵とは一線を画している。

音声解説、借りてよかったと思う。

その配置、構図の緻密さはやっぱり説明されないとわからないし、聞いたおかげでより楽しめた。




ダヴィンチは本当に天才なんだな。











一芸に秀でる者は万法に通ず

っていう宮本武蔵の言葉が好きなんだけど、芸のこやしってのはその一芸が突出してなきゃこやしにならないと思う。

突出してるからこそ、森羅万象からそのエッセンスを抽出して同期させることができる。




ダヴィンチは、もちろん絵画において突出してたけど、それ以外にも色んな才能を持ってた。

どれもが並みの人間以上のものだった。

だからこそ、最後の晩餐はできた。

絵以外のことをたくさん勉強した結果だから。

幾何学が昇華されて得た哲学が表現されてるとはねぇ。すげ。

これぞまさにアイデンティティの塊。

最高のエクスタシーだったろうよ。

見ててそんなこと考えちゃったね。

“命を賭した本気”がここにあった。



いいもん見た。

満足。大満足ですよ。

夜はまたワインを買って、感想を言い合ったり、飛行機は離陸した時点で慣性が働かなくなるのかどうかとか、鉄の次の材料はチタンなのかマグネシウムなのかとか議論してた(僕はそこまで興味ないから蚊帳の外)

名残惜しいけど、格安弾丸ツアーだから、後はもう日本に帰るのみ。

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| 2008イタリア旅行 | 22:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行5日目 - ヴェネツィア経由ミラノ行き

フィレンツェに別れを告げて、また朝からバス移動。

ヴェネツィア近くまできたら、今度は水上バス。

ホントに船でしか移動できないんだね。



ヴェネツィア



いや、これはすげぇ。

街眺めてるだけでテンション上がる。

こんなとこに住んでたらもっと優雅になれそうだ。

観光客いっぱいで鬱陶しいだろうけど(笑)



船頭さん

どうしてこっちの人は大門メガネが似合うんでしょうか。謎です。

船頭さん。かっこいい。









それにしてもゴンドラでの移動は気持ちいい。

街並みは某ネズミーランドのよう。

気持ちがいいので、歌を歌いました。大声で。





セットリスト

1.君をのせて(天空の城ラピュタ)
2.アルプスの少女ハイジ(口笛はなぜ~♪)
3.青葉城恋唄(我らがアイドル宗さん)
4.兄弟船(ゴンドラ乗ってますから)
5.君をのせて(アンコール)




川の流れのように、も歌えばよかったなぁ。テンション上がりすぎて同じ歌を何度も歌ってしまった(笑)

言っておきますが、これでも僕は24歳です。はい。














市場

市場はこんな感じ。

所狭しと名産品であるヴェネツィアングラスを売っております。

ガラス

キラキラ。でもこれは、色を塗った安物ばかり(笑)


高級なものは、ガラスに鉱物(マンガンとか銅とか)を混ぜることによってガラスの色が変わることを利用して着色してるんだそうな。

金を混ぜると赤くなるため、赤いヴェネツィアングラスは高い。





蛍光灯の下では透明だけど、白熱灯とか日光の下では赤くなる、なんてグラスもあった。

波長の短い光だけを通すからそうなるんだよね。偏光。

そんなこと言ったらロマンチックもくそもないよね。うん。幻滅。




原理は、鉱物を混ぜることで屈折率が変化してプリズムみたいに特定の波長の光だけ通すから色がつくってことだよね?

それはわかるんだけど、実際どうなってるのかがわからん。

ガラスってアモルファスだから原子間距離は一定じゃないのに、どうして不純物が混ざって色(屈折率)が変わるの?

反射ってブラッグの回折が関わってくるんじゃないの?2dsinθ = nλのやつ。

アモルファスじゃdわかんねぇじゃん。面をどうやって定義すんの?

それとも電子の存在確率みたいに原子間距離も確率論になるのかな。































あーこれ以上考えるのやーめた(笑)





























そういうこと考えちゃだめだよね。

キレイなもんはキレイ。それでいいじゃないか。

















お土産も買って、バスに乗ってミラノに移動。

途中のSAでワイン購入。

ホテルで飲む。

安いワインでもおいしいのが不思議だ。

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| 2008イタリア旅行 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行4日目 - フィレンツェ編

この日はオプションでプラダとグッチのアウトレットに行けたけれど、行っても買う気ないので一日フィレンツェ観光。



朝から見つけたこのマックの三輪車。

マイクロメガ



























マイクロメガ


マイクロメガ。




でかいのか。小さいのか。どっちやねん。

ってかマイクロとメガかけたら1だけど。わけわからん。












まずはメディチ家の礼拝堂。

これだけ豪華な私物ってのも、なかなかないと思う。

中の美術品が美しいのはもう当たり前で、建物自体が美しいのも当たり前。

朝から目を奪われっぱなし。

中でも、ミケランジェロの手による彫刻は群を抜いて素晴らしかった。

なんなんだろう、石のくせにあの艶めかしさ。石だよ、石。

触れたら暖かそうなあの質感。絶対冷たいはずなのに。

ずっと見つめてると、刻々と変わる表情。変わるはずないのに。

天才、を肌で実感。

















その後ドゥオモに移動。

冷静と情熱の間(←見てない)で一躍有名になったドゥオモ。

昨日の夕暮れ時のドゥオモとはまた一味違った姿。

そのドゥオモに

































フィレンツェ一望

登った。

ちょっと霧がかかってたけど、んなもん関係ない。絶景。

フィレンツェは街全体が一つの美術品といわれるけれど、まさにそれを体感できる場所。

そしてこの鐘の音。



これよ!これ!ディス!イズ!フィレンツェ!!











しかし、一つだけ残念なことが。









落書き、多いんだよね。

日本語もけっこう多い。

なぜこんなにも美しい場所を汚してしまうのだ。

もったいない。



しかも、まさに今柱に落書きしてる東洋人を発見。

何人だよこいつ、と思ったけどなかなか確認できず。

終わったらしく、移動して、書かれた後をみる。

“○○ ×× △△ 一生友達”

日本人かお前。

ふざけんなとか日本の恥とか言ってやったけど、今思えば近づいて頭掴んで思いっきり怒鳴り散らしてやればよかった。

まじありえん。

何が一生友達だよ。

ふざけんな。

お前のどうでもいい宣言が全人類共有の財産に傷をつけたんだよ。

償っても償いきれない大きすぎる罪を一生背負って生きろよてめぇ。

あー思い出すだけでイライラする。殴ってやればよかった。





京都のお寺もそうなんだよね。

三十三間堂なんか落書きひどかったなぁ。

やめて。ほんと。

ダメ、絶対。










その後昼食を食べ、ガリレオとかの墓がある教会へ。

ガリレオ以外にも、ダンテ、ミケランジェロ、マキャベリなどなど有名な人のお墓がいっぱい。

なんか、美しいって書くのもちょっと飽きてきたね(笑)でも、美しい。














そして、一番楽しみだったウィフィッチ美術館へ。

ここには、教科書に載ってるあんな絵やこんな絵がたくさん。

並んで中に入ると、そこは・・・












広い。

とにかく広い。

どんだけ絵たくさんあるんだよ。

しかも、美術館自体も美術品。

壁画がたくさん。

もともとここ、お役所だったらしい。

メディチさんは何を考えてるんでしょうか。

こんなに天井まで絵が描いてあったら仕事しづらいって(笑)

事務作業なんてできない。残業して日が暮れたら怖いよ。

絵だけじゃなくて、壁とか天井まで見所たくさん。

見終わらん(笑)



そんなに絵に詳しくなくても知ってる絵。

ボッティチェリの「ビーナス誕生」



これ、絵なの?



ってくらいに立体的。髪の毛が刺繍みたいだった。横から覗き込んでしまった。膨らんでないの?って。

西洋画よりも日本画みたいな繊細な絵が好きだったんだけど、本当に美しい油絵ってのはこういうものを言うんだね。

今まで見てたのはダメだったってことか。

やっぱ本物はちげぇ。

他にも「春」とか、ダヴィンチの「受胎告知」とか、あー知ってる知ってるな絵が。

天使が降り立ったその“瞬間”を捉えてて、すさまじい躍動感を絵から感じた。



でもって、そういう有名なシーンって、たくさんの人が描いてるんだね。

キリスト誕生のシーンとか、磔にされてるシーンとか、様々な人が様々な表現で描いてた。

そうやって比べて見るのも楽しい。

ただ、生まれたばかりのキリストの腹筋がモナカになってるのはどうなんだろう。

リアリティなのか?いくらキリストでも赤ちゃんってそんなマッチョじゃねぇ。

納得いかない(笑)





















絵を見て思ったこと。























パズル欲しい。






















ポストカードじゃなく、パズル。

春のパズルが欲しい。

この絵を思い出しながらパズルやりたい。




















と思ったら、ちゃんとあった。お土産売り場に。

もちろん購入。

あまりに無知なため理解できてない部分が多かったので、本格的なガイドブックも購入。

歴史勉強したくなった。というか聖書を読んでみたい。

噛み砕いて解説してある新書でも探してみようかな。




美術館、楽しいなぁ。

もっかいきたい。時間足りない。

ルーブルにも、行ってみたいなぁ。

やっぱり本物は違う。








本物といえば。

ウィフィッチにもたくさん彫刻があった。

メディチ家の人々のがたくさん。他にもたくさん。

しかし、いや、素晴らしいことは素晴らしいんだけど、礼拝堂でみたミケランジェロの彫刻には全然及ばない。

質感が違う。

こっちは、やっぱり石なんだよね。

ミケランジェロは、ホントにすごい。うん。



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| 2008イタリア旅行 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行3日目 - ピサ経由フィレンツェ行き

5時起きでピサへ。

ローマ、全然時間足りなかった。

システィーナ礼拝堂行きたかった。

でもしょうがない。時間は過ぎる。ツアーは進む。









バスに揺られてピサに到着。

ピサ

思った以上に傾いてるなこれ(笑)










手乗りピサ

手乗りピサ。






お決まりの写真を撮りつつ、斜塔内部へ。

これからイタリア行く人、ピサ行ったら登ってみるべき!

これすごい。

らせん状の階段を登ってると、徐々に体が左に寄ったり、右に寄ったり。

傾いてるのを肌で感じられて気持ち悪さ満点。























お土産買ったりしつつ、またバス移動。

メディチ家の庭フィレンツェへ。

フィレンツェ

でたー!ニューイオンコート!これこれこれこれ!この景色!

ちょっと靄かかってたけど、ミケランジェロ広場から見た景色はきっれいだった!



そして街中へ!まずはお土産屋!

ツアーの宿命_| ̄|○

でもここは革屋さんで、手袋が欲しかったので購入。

他の店と比べて別段高いわけでもなく。

というか免税効いたので安くなった。イェイ。




そしてドゥオモ。

夕暮れ時であまりいい写真は撮れず。

ドゥオモ

丸天井の壁画がすごい。ホントよく描いたと思う。

描いてから天井を造るってのができなかったから、出来上がってから登って描いたらしい。

あほか。

たぶん、当時の絵師達もあほかって言ったと思う。

しかしそこはメディチさん。

逆らえません。

シラフでの作業は頭がおかしくなるので、朝からワイン飲んで描いてたらしい。

まぁ、そりゃそうだ。

昔の人ってすげぇ。













どこもかしこもこれでもかってくらい壮大だったローマと違いフィレンツェは箱庭って感じ。

メディチさんがリアルシムシティーを楽しんだわけだね。

だから家並みも景観が揃ってて美しい。路が美しい。

だから路地裏とか入っていくのが楽しくって。

石畳の写真ずっと撮ってた。

石畳

その後カメオのお店に入り、そこのおねえさんと写真を撮ってもらった。

何だこの東洋人は、って思われたんだろうなぁ。



キニシナーイヽ(´ー`)ノ












そんなことしてたら集合時間になり、ホテルに戻りディナー。

パスタとワイン

パスタとワインに






ステーキ

子牛肉のTボーンステーキ。


ぼーのっ!!



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| 2008イタリア旅行 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行2日目 - ローマ編

移動詳細

サンピエトロ大聖堂

コロッセオ

トレビの泉

スペイン広場

ランチ

パンテオン

フォロロマーノ

市役所

真実の口

ディナー

ホテル






朝からバスに乗ってバチカン市国へ。

国とはいえ、入国に必要なものは何もなし。

フランスからイタリアへの移動も国内みたいなもんだったから当たり前か。



サンピエトロ大聖堂

これぞカトリックの総本山。

なんぞこれ。

建設に120年かかったってのも想像の域を軽く超えてるし、でかさに見合ってない細部の繊細な造りこみっぷりに圧倒される。

ふんだんに、っていう言葉がぴったり。







サンピエトロ内部

大理石の静淵な質感は、日本の寺社仏閣の持つ空気とはまた違う趣。







サンピエトロ内部

そしてこの空間の広さ。

この広い空間の中で、対流が起きてないんじゃないかと感じるくらいに静か。

観光客のざわめきなんてノイズ。すぐ聞こえなくなる。











サンピエトロ内部

彫刻に、壁画に、壁の装飾。個々の美しさだけじゃなく、一つ一つが繰り出す粛々とした空気が肌を刺激する。

キリスト教徒じゃないけど、自然と背筋が伸びる。









イタリア旅行しょっぱなからこれかー。

オラ、ワクワクしてきた!

鼻血でる。まじで。

































でもって、歴史的な建造物、だけが名所じゃないのがヨーロッパのいいところ。













街並み

石畳の町並みがまたいいよね。

グラサンかけたおねえさんも画になる。

























朝、ローマに向かうバスの中で、添乗員さんによる注意。

スリに気をつけろっていうのはよくあるけど、詐欺もよくあるらしい。

カタコトの日本語を話しながらフレンドリーに話しかけてきて、無理やりミサンガを手に巻きつけて、金を取る。

ずばりミサンガ詐欺。






















































ばっちり遭遇(笑)






























おっさんが近寄ってきて、満面の笑みで

ナカムーrrrrrラ!(巻き舌)

シュンスーケ!ナカータ!ナゴーヤ!!

なんで名古屋やねん。



これがミサンガ詐欺なのか、と思いつつ、面白いので付き合ってみる。

手を出すけど、握手したら巻かれそうなのでハイタッチ。

“ナゴーヤ!!”“ナゴーヤ!!”(名古屋で意気投合)





























名古屋名古屋言いまくってたら、トモダーチー!といいながら出してきた。



















































ひもを。




































あんなのミサンガじゃないやいっ!ただのひもだいっ!!













ひもはいらない、というと、this is free! this is free!と連呼するので、NONO言いまくったらものっそいにらまれた。

さっきまでの名古屋タイムはなんだったのかってくらいに強烈に。

そして、諦めて新たな日本人を物色し始めた。






カモなんだろうなぁ・・・。









ちなみに、スペイン広場。












サングラスがほしいな、と思ったら近くで売ってたので、近寄ってみる。

“How much?”

“No problem! which do you like?”



“How much?”

“No problem! Which do you like?”



“…How much?”

“No problem!! Which do you like?”



“Which is the lowest price one?”

“No problem! Which do you like? Try it!!”











人の話を聞く気がないようです。










そんな異文化コミュニケーションを繰り広げつつ、ベタにスペイン広場前でジェラートを食べる。
スペイン広場

べスパも一緒に写真に収めれれば完璧なんだけど、意外とべスパ少ない。

というか全然いない。



























バイク

バイクはいっぱいいるんだけど。






























タクシー

タクシーもいっぱいいたよ。





















































タクシー

だから、一緒に縦列駐車してみた。























































特に意味はない。



































ツアーの構成上、ローマ三越に寄って無理やりお買い物。

よくあること。

そこで、最初に免税のシステムなんかを説明してくれたイタリア人がこちら。


日本語うっま!!(笑)

恐るべしイタリア・・・。


























ランチはパスタ!

カルボナーラ

カルボナーラ!!

かなりコシの強いアルデンテ。

ソースは濃厚だしベーコンも肉厚でうまみがギュッ。

日本で食べるパスタよりずっとうまい!!

満喫しまくりだね。

























腹ごしらえもすんで、フォロロマーノに到着。

フォロロマーノ

すっげー!!

ツワモノ共が、夢の跡!

その雄大さに酔いしれつつ、ふと気づく。

凱旋門、なんかに似てる。







































ブリッヂ

はいブリッヂ。お約束。



























ブリッヂ

コンスタンティヌスの凱旋門の前でもブリッヂ。

イタリア旅行中に何回ブリッヂしたんだろう。

凱旋門造り杉だって偉い人!!


















遊んだ後、移動のため地下鉄乗車。

地下鉄

グラフィティすごい。

治安悪い。

つくづく日本って安全だなぁと実感。

ってかいつ書いてんだよこのグラフィティ。

デザイン?んなこたない。




















地下鉄乗って、ディナーにピザとパスタ食って(アンチョビのピザ美味い)、バスでホテルに帰る、はずなんだけどバスがこない。

時刻表があるくせにバスがこない。

待てども待てどもやってこない。

15分置きぐらい出てるはずなのに1時間くらい待ったとはこれ如何に。





















































同じツアーに参加してる女の子に聞いてみたら、すぐバス来ましたよ、とのこと。


































僕らは男5人。そういうことか。さすがイタリア。

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| 2008イタリア旅行 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行1日目 - 移動日

ようやくみんなのデータが集まりましてん。

2500枚の写真を全部見て回転させるのは一苦労。縦に撮るなお前ら!!

というわけで。




成田に朝7時半集合で、フランス経由でイタリアへ。

かなりのローングフライトでございました。

そら

あのちーへいせーんー♪キレイだねー。



フランス経由ということで、航空会社はエールフランス。

さすがフランス。

おやつセルフサービスってどういうことだ。

機内が大渋滞じゃないか。

もうちょっと仕事しろよお前ら(笑)










いけめん

イケメンフランス人。緊急脱出方法の説明中。

なぜかこの後女性客と写真撮影が延々続く。

だから仕事をしろといtt(略)





まぁ、移動日とかどうでもいいよね。うん。

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| 2008イタリア旅行 | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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