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Only those who do nothing make no mistakes.

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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必要不可欠なもの。

大学院修士1年の成績が出ました。





習得単位





修了に必要な単位は10科目20単位。基盤科目と専門科目を10単位ずつ。

えー、紆余曲折あったものの、ついに単位全部揃いましたっ!ヽ(´ー`)ノ














実は、Aの上にAA(ダブルA)というものが存在するらしいです。
見たことありませんが、なにか?

大学院の成績は、緩いそうです。
周りに聞くと、

Cなんて見たことない

という感想もちらほら。





CはおろかDもたくさんありますけど、何か?














だって、だってさ。

一世代前までは、ほとんどレポートだったんだよ?
なのにさ、なんかちょっと頭のおかしい人が
「レポートだけで成績つけるのはおかしいと思います」
とか教授に言っちゃったもんだから。
全部テストになっちゃったわけさ。


今までテストやってないから、過去問もない。

教授側も、テスト作ったことないから問題が探り探り。



実験台ですか僕らは。

おかげでミラクルがいくつか起きました。
































講義では意味のわからない延々数式を並べ立てる。
そりゃあテストも式の証明とかでるとみんな予想するさ。










移流拡散問題を連続体モデルで定式化する際の基本的な考え方と、得られる式の特徴について説明せよ。







・・・。










物質微分とは何か、何故こうした概念が必要なのか、説明せよ。























・・・・・・。
概念・・・?

















非圧縮性ニュートン粘性流体の代表的な数値解析法を一つ挙げ、その特徴を説明せよ。





んなもん知るかぁ(# ゚Д゚)



















また、他の講義。

ただでさえ、むずかしい上に進度が尋常じゃなくてノートとるのだけで精一杯。

3回目くらいの講義中。

遅刻して、留学生のAさん(黒人です)が入ってきました。

教授、入ってきたAさんをみて。


































































いきなり板書が全部英語になりました_| ̄|○

4回目以降、ずっと英語でした。わかるわけがない。





















ちなみに、Aさんはその講義、ほとんどでてません(泣)















当然ながら、上記の授業は両方ともDでしたが、皆さんちゃんと単位取れてるようです。

はいはいどうせ落ちこぼれですよーだ。



年度の前半で、全部取ると修了の単位が揃うんですが、揃うはずもなく。

後半も寂しく講義を受けてました(みんなもう単位必要ないから)。

助けてくれる人がいないと、余計に危ない。

代返してくれる人がいない。

プリントをもらっておいてくれる人がいない。

ノートをコピーさせてくれる人がいない。

わからないところを教えてくれる人がいない。

余計にピンチ。

負のスパイラル。




そんな逆風の吹き荒れる中、なんとか単位が揃いました。

一安心(´▽`*)




あ、研究はちゃんとやるよ!!ダメ学生でごめんね。

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| ネタな日々 | 19:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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支配者。

本質、という部分において事象は相似形である。

事象の前に“あらゆる”とつけなかったのは、つけると余りにも詭弁が過ぎるから。

付けたいんだけどね。

多角的な視点で物事を捉えると一つに定まらないから。

逆に言えば、異なる事象に共通した普遍的な部分が本質である。















形あるものはいずれは滅ぶ。

これ万物の理。

盛者必衰の理をあらわす、だ。



世界を支配したローマ帝国が滅んだのも、ヒトラーが死んで第二次世界大戦が終わったのも、もうすぐ僕の学生生活が終わるのも、賞味期限の過ぎたスジャータが固形化してたのも

みんな同じ。原子だってα崩壊して壊れる。
始まりがあれば終わりが来る。
だから、サインカーブのように絶えず変化しながら増幅し、減衰する中で次の世代へとバトンタッチしていく。
波は干渉する。強めあい、弱めあう。

社会という大きな枠組みの中では
人も波だ。







しかし、一つだけ滅ばないものがある。

それは、時間。

全てのものを滅ぼす力を持つ、支配者。

こいつがいるおかげで全てのものが風化し朽ちていく。

誰も抗らえない。

だから権力者は不老不死の薬を得ようとする。

世の中の絶対的な支配者に勝つために。




























時が解決してくれる。

そんな言葉があるけれど、それは問題が時間で風化していったに過ぎない。

時間は何も解決などしてくれないのだ。

時間は、僕らに冷たい。


























時間は、僕らに冷たい。

冷たい分、誰にも依怙贔屓せず平等に接してくれる。

恣意性がないのだ。

現象は独立し、ゆるぎない。




























楽しい時は、時間は早く流れる。

つまらない時は、時間はゆっくり流れる。

時間は、僕らに冷たい。

楽しい時はゆっくり流れてくれてもよかろうに。













与えられた材料は皆同じ。しかし、思考の世界において認識の違いによる差異が生まれる。生かすも殺すも――である。

故に、流れ行く時間に流されないこと。

これが生きていく上で大切にすべきことの一つではないだろうか。

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| | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅くなったけど、今年の目標。

高校時代は、ほとんどの時間を部活と勉強に費やしていた。

だから、趣味、と呼べるものも、特になかった。



大学一年になり、仲のよい友達はみんな本が好きで。

輪に入れないことが、正直恥ずかしかった。

一緒に遊んだときも、帰りに本屋に寄るとか、自分の今までの行動パターンにはないものだった。

「テレビいらないし」とかいって押入れにテレビを仕舞う行動が理解できなかった。




別に、読むことが嫌いなのではなかった。

あればあったで読むし、面白いと思う感情も死んでない。

なんというか、機会がなかった、のだ。



周囲の影響、焦りも手伝って、暇だし読んでみるか、となり、本を読むことの面白さを理解した。

今は、本と新聞とパソコンがあればテレビなんていらない。

実際、全く見ていない。驚くなかれ、あのときの言葉を自分が発しているのだ。













一年の時に感じたあの恥ずかしさ。

それを最近また感じることがある。

大人と会話をするときに、出てくる歴史の話。

一応日本史は選択したけれど、全くといっていいほど面白くなかった。

というか高校で日本史が嫌いになった。

当然、テストで点を取るためだけの勉強で、テストが終われば記憶はさらさらとこぼれ落ちていく。



全っ然ついていけないのだ。

ただ、周りの友達も似たり寄ったりで、一々説明してもらう。



先人から学ぶことは、たくさんある。

上杉鷹山の見習うべき姿勢。

竹中半兵衛の戦術の巧妙さ。

聞いてるだけでわくわくするし、聞くだけじゃなくて会話したい!と思う。

相手を説得する際、自分の言葉だけじゃなく、有名な言葉を引用することで説得力が増す。

今生きている著名な人でもいいが、先人の言葉には時によって熟成された重みがある。

楽しいだけじゃなくて、歴史を学ぶことは自分の糧にもなる。












愛国心がどうとか言ってるけど、日本の若者の大半がこの調子で愛国心なぞ芽生えるものか。

なぜに感情を上から押し付けられなきゃいかんのだ。愛は内から芽生えてくるものだろう。



海外に行くたびに実感すること「自分は日本のことを何も知らない」



日本、好きだよ。

海外に行くたびに実感すること「日本っていいな」



好きになることに理由なんていらないけれど、好きでいる努力はしてないと、愛は醒めるでしょ。

日本人としてのDNAはそりゃあるだろうよ。

けど、そんな先天的なもんだけに頼ってるんじゃどっかのエライ政治家と全然かわんねぇ。

好きなものに対して知りたいって欲求がある限り、それを満たしていくべきだよ。











だから、本を読もう。














今まで読んでいたのは最近の作家のものが多かったけど、歴史小説も、古い作家のものもたくさん読もう。

これは、50才になってからじゃ遅い。

今やらなきゃいけないこと。

外人に日本の素晴らしさ、語れるようになりたい。

英語が出来たってさ、中身がなかったら何の意味もない。

というか、英語が出来るおかげで逆に中身が薄っぺらいコトがばれる。

英語は、コミュニケーションの手段。単なる道具だ。






















12月、1月と怠惰な生活を送っていて、なーんもしてなかったけれど、ここ最近妙にやる気がみなぎってきた(笑)

読書熱も俄然出てきた。

























というわけで、目標を設定してみようと思う。

やっぱり、ゴールを決めるとやる気が出る。

というか、目標がないと頑張れない。




お金貯めたい

とか言ってるやつに限って、月いくら貯めるとかそういう決まりが一切ない。

漠然と希望を言うだけで貯まるかっつーの。





海外行きたい

とか言ってる友達が実際に行ったのを見た試しがない。

願望に具体性があるかないかで、実現可能性は相当異なる。













今年の自分の中でのテーマは「覚悟」

目標ってのは現段階で不可能なことを達成するために立てるもの。

なんの努力もなしに達成できるなら目標なんて立てなくてもやれる。

「毎日ごはんを食べる!」なんて目標何の意味もない(笑)

お金貯めるのも、海外行くのも、実際に実行するとなると様々な障害がでてくる。

やろうと決めること。

実際にやること。

覚悟しなきゃいけない場面は大小様々多岐に渡る。

「覚悟に勝る決断なし」とはよく言ったもので、覚悟ってタイセツ。





現在就活中。

大きな決断を迫られている。

重要な決断、である。

今まで、なんとなくでここまで来たけれど、もうこれ以上通用しない。

大学も



「北の方に行ったら花粉が少ないだろう」



これが仙台に来た一番の理由である(笑)

いや、他にもあったよ?やってる内容だとか、大学のレベルもあるし、一人暮らししたかったから遠いとこがいいとか、いろいろさ。

結果的に、全く後悔はしてないけれど、特に行きたいところもなかったし、なんとなく自分を騙して雪崩式に決めたってのは事実だ。









今度はそうはいかない。










覚悟するってのは怖いけれども、そうやって自分に責任を持たせないと逃げてしまう。

やると決めたら退路を断つ!


そうしないとどっちつかずになっちゃうからね。















というわけで、戻ってきました今年の目標。

本を100冊読む。漫画は抜きで。














100冊だと、月に8冊ぐらいかな。

あれ、案外いけそう?普通?

増やすか・・・

じゃぁ今年150冊!

で、卒業までに200冊!

これを最低ラインに読み漁りましょう。はい。


毎月、何読んだか報告するようにします。はい。



ちなみに今のところ






単行本
・餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?/林 總
・面接の達人2008バイブル版/中谷 彰宏

文庫
・上杉鷹山/童門 冬二
・島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学/広兼 憲史
・重力ピエロ/伊坂 幸太郎

新書
・さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学/山田 真哉
・国家の品格/藤原 正彦
・ウェブ人間論/梅田 望夫  平野 啓一郎





8/150

だって1月1冊しか読んでないもん・・・しかも立ち読み。

この内3冊は立ち読みで読破してます(笑)

よーしがんばるぞー!

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| 読書メモ | 19:26 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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( ゚д゚)、;'.・ ぐはっ

履歴書の最後の最後でまちがえたああああああああぁぁぁぁぁぁ




_| ̄|○





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| ネタな日々 | 16:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私的メモその2。

今のスーツはそんなに袖が長くないので、

ワイシャツは39-82の方が望ましい。

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| ネタな日々 | 20:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[五つ星ホテルのスイートに泊まる]

[seventh day]
前日の事件から一夜明けて。

まだ問題は山積している。

・教授と連絡がつかない
・航空券、変えられるのか?

卒業できるんだろうか。
かなり由々しき問題。

航空券は、格安チケット。
フライト後に別の便になんて変更できるんだろうか。
フライト前なら、一度だけ変更可能って書いてあったけど、もう飛んじゃったからなぁ・・・





とにかく、望みを捨てずに朝一で空港へ向かう。

バスの中も、やっぱり重い空気が流れてる。

それは仕方のないことかもしれない・・・。

昨晩とは打って変わって賑わいを見せる空港も、僕らにはイマイチ優しくない。

とりあえず、何はなくともまずは教授に電話。

遠くで、待つ。









戻ってくるかおりふぇ。

緊急事態に対して、教授は



お咎めなし。



というかむしろ、行動力があってよろしい、と言われたらしい。

いや、まて教授(笑)いいのかそれで。

まぁ、何はともあれ一番危惧していたことは免れた。

これで一緒に残りの日程も遊べるね(´▽`*)





そして、もう一つの問題。

帰りの航空券。

どうにか駄々をこねて変更してもらうのだ。

最悪だめでもみんなと同じ飛行機で帰れれば。

そこはみんなで割り勘して・・・。



当事者のかおりふぇともときがchina airlineへ向かう。

僕らはお留守番。

これで、うまくやれればかっこいいぞもとき!












入り口近くのベンチに座り、今後の予定を考える。

卒論がなんとかなったので、柔和な空気が立ち込めている。

というかみんな一緒に最後まで入れるのだ。チケットが変更できれば。

考えようによっちゃこっちの方がベターだったりして(笑)

何事も結果オーライです。

で、元気が出て、考えるのはまずホテル。そう、今日のホテル(笑)



せっかく、全員で今日も泊まれることになった。

翌日の深夜に飛行機で帰国するわけで、最後の宿泊だ。

・・・。

・・・・・・。

やっちゃいますか!?

この旅2度目のスイートルーム!



しかも、幸いにもマレーシアは物価が安い。

超高級ホテルでも手が届くかもしれない。

というわけでやっぱり旅行には欠かせない地球の歩き方の出番。

なんとなく、聞いたことのあるホテルを中心に。


・マンダリン・オリエンタル・クアラルンプール
・リッツカールトン・クアラルンプール
・ヒルトン・クアラルンプール
・シャングリ・ラ・クアラルンプール

やっべどいつもこいつも聞いたことあるし!

で、どこにするか。

やっぱりブキッビンタン周辺がよろしい(笑)

一人10000円切ればみんな納得してくれるだろ・・・

で、条件を見比べる。

というかどれでもいいんじゃね?(笑)

あとは値段だろ。

正直もう似たり寄ったりで判断付かず(笑)

フィーリングで、リッツカールトンに突撃してみることに決定。

ザ・リッツカールトンて連呼すると面白いから。ほら。

もうそんな理由だよ。うん。

で、近くにいたちっちゃい子に「俺らなぁ、今日ザ・リッツカールトンに泊まるんやで。ザ・リッツカールトン。わかるか?ザ・リッツカールトンやで。」

としつこく言ってみる。もちろん日本語で。

あ、笑ってる笑ってる(笑)



しかし・・・ここまで高級だと交渉するのが怖い。

前行った時も怖かったけどさぁ。

五つ星っすよ五つ星。

世界中にこれだけたくさんあるわけですが、

今度東京にもオープンします。

ちなみに、東京のスイートルームのお値段はこちら。一番下ね。


ばっかじゃねーの。恐れ多くて金額かけません。↑直接見てね。





そんなところに交渉しに行くというだけでもう心臓バクバクです。

だって、Tシャツ+ハーフパンツ+ビーチサンダル。

入店断られるんじゃないだろうか・・・(汗)





まぁなんとかなるだろ(笑)

全てイキオイで解決する!











そんなことを話し合っているうちに、帰って来た。














結果は・・・





















YE------ d(゚∀゚)b ------S!!

交渉した結果、うまいこと我々と同じ便のチケットに変えることに成功したらしい!
すごいぞもとき!






というわけで、意気揚々とバスでクアラルンプールに向かう。

ちなみに、バス320円。

仙台ー仙台空港間のバスは1000円かかりますよ?

物価やすっ。




しかも、リクライニングして足乗せまである豪華仕様。

これで快適に眠れるね!

と隣に座ったひろかずと話していたが、優しすぎる、という会話から段々ヒートアップ。

現在お互いに組織を束ねる役職に就いていて、リーダシップ論に関する議論になる。

この部分は、驚くほど考え方が似ている。



してみせて
言って聞かせて
させてみる




これである。

相手を変えるためにはまず自分が変わらなくては示しがつかない。

このほかにも、共鳴するところは多々とあった。

前から分かってたっちゃぁ分かってたけど、この旅行で再認識した。

これだけ考え方が似てるから、ツーカーでやってけるわけだし、こんな無茶なノープランの海外旅行も楽しめるのだ。

こいつと会えてホントよかったと思う。

一人だったらここまでみんなの面倒見切れない。

二人いるからこそやってける。心強い。

他のみんなが何の心配もせずに一緒に来てくれるのも、信頼してくれてるから(だと勝手に思ってる)。

それに応えようと、最初から無茶苦茶動いたしね。一見さんでスイートの交渉とか普通なかなかできねぇって。

そういうことするのが楽しいし、みんなが喜んでくれれば嬉しいし。

だからほっとくと何でもかんでもお世話してしまうのだが、やりすぎると、一番楽しい部分をみんなから奪ってるんじゃないかって思ってしまう。

付いてくるだけでホントに楽しいのかな?って。

だから、まっきーが一人で買い物行ったり、ちっひーとかおりふぇが出かけて行ったりするのはとてもよいことだ。

が、目の届かないところに行かれるとものすごく不安になる。保護者なんで(笑)

そんな子供扱いすべきじゃないのもわかってるんだけどね、万が一何かあったら取り返しつかないし・・・




娘できたらやつれて死ぬんじゃない?と言われました(笑)













やっぱり、この旅行はみんなにとって最高の想い出であって欲しいから。

楽しい、ってことが最も大事だけど、それ以外にも色々持って帰って欲しい。

さっきの航空券の変更にしたって、付いていかなかったのはもときにやり遂げて欲しかったから。

英語力が一番あるのはもときだし、そーゆーことを通して自信をつけてくれれば頼もしい。

実際、マレーシアに来てかなり積極的になった。目を見張る変化があった。断然かっこよくなったよ。

余計なお世話なのかもしれないけどね、個人的にはそーゆーことも嬉しいんだよね。



居心地のいい空間ってのは、常に誰かが他人に対して気を配ってる空間じゃないと成立しないのだ。

出来る限りやったつもりだけど、大丈夫だったかなぁ・・・

















バスの中の議論は降車後も続き、モノレールに乗る。

モノレールの中から、ようやくクアラルンプールまじまじと見つめることが出来た。










シンガポールに負けず劣らず、超高層ビルがたくさん。

こんな近代的だとは予想だにしなかった。

また、工事中の場所もたくさんあり、いまだ発展を続けている様が伺える。

しかし、一本裏道に入るとがらがらに崩れたレンガ塀が続き、空き地にはごみが散乱している。

道路も整備されていない。掘り起こされたのか?というぐらい穴がある。

外国という要素も手伝って、一軒一軒の建物の壁からどうも怪しげな空気が漂ってくる。

治安が悪い、とはこういうことをいうんだろう。

都会の裏にあるスラム街。

シンガポールで感じたフレンドリーさがない。

陰があるのだ。

これはもうチキンだからしょうがない。用心に用心を重ねないと不安なのだ。





日本って、なんて安全なんだろう。






雰囲気でこんな言い草するのはよくないけどさ(笑)

第一印象は、予想外な近代的ビル群と対照的な陰。

この正負入り交じったエネルギーはシンガポールでも感じた。

格差の生み出す不安定なエネルギーが、アジアのパワーの源なのだろうか。







天気は快晴。マレーシアも雨季のはずなのにね。

まだこの旅行中大事な部分では雨に降られてない。

移動中にぱらぱらきたのはあったけど。








赤道付近の突き刺さるような日差しを浴びて、遂に到着。



リッツカールトン


the ritz-carlton kuala lumpur!





こんな格好で、追い返されないだろうか・・・

ドキドキ。

意を決してもときと二人で、エントランスへ。

Σ(゚Д゚)

自動ドアじゃない。

ドアマンがいる。

かっこいい・・・。

こんな身なりのヤツでも親切にドアを開けてくれる。

うわー申し訳ない(笑)

つやっつやに磨き上げられた床。

受付の縁取りの金色が眩しい。威圧感(笑)

みんなせわしなく動いてる。忙しそう。

ドキドキ。



うん。

よし。

交渉開始。

とりあえず
・スイートはいくらか
・空いてるか
・何人部屋か
・6人で泊まれるか

を聞く。




さすがマレーシア、スイートも意外と安い。

しかし、定員が4人らしい。

6人は無理らしい。




ここまできて負けてたまるか。

食い下がる。

・お金がないんです
・ベッドとかいりません
・今まで、ツインの部屋を3つ取って泊まってました(ウソ)
・6人が入れる部屋が欲しいんです
・今日がこの旅行の最後の宿泊なんです
・どうにか想い出にリッツカールトンのスイートに泊まりたいのです






同情を惹いてみた(笑)

しかし規則は規則らしい。

やはり五つ星、しっかりしていらっしゃる。

どうにか粘っていると、折衷案。

スイートとツインを取って、みんなスイートで過ごす、のはアリらしい。

なるほど。

しかも、さっき金がないって連呼したのが効いたのか、ディスカウントしてくれた( ̄□ ̄;)!!

なんてこったい(笑)



のちにホテルのスタッフさんに聞いたのだが、常連になるとけっこうディスカウントしてくれるらしい。












一見さんですけど、何か?(笑)












で、とりあえず部屋を見せてもらおうと別館へ移動。

移動の際、遠くから見守る一同を発見。

ガッツポーズしていけそうなことを示す。



もうね、廊下のじゅうたんがふかふかのふっかふか。

シンガポールで泊まったスイートとはもうね、レベルが違う。

匂いが違う(笑)

エレベーターの壁が金ぴか。鏡みたいにぴっかぴか。

上に上がり、部屋に案内してもらうと。





入り口を入ると脇に靴箱があり(でかい)
右側にトイレ。
直進すると、リビング(でかい)にでる。
対面側は窓。
左側の壁にはでかい液晶テレビとDVDプレーヤー。テレビラックも重厚感のある木でできてる。
そしてガラステーブルを囲むソファ。黄色いソファはふかふかしてて気持ちいい。
右側に部屋は広がり、そこにはダイニングテーブルが。
中華料理屋みたいな真ん中が回る円形のテーブルに、椅子が6脚ぐらい。
椅子もテーブルも普通より位置が高い。さしずめバーカウンターにある椅子のよう。
部屋にはキッチンと廊下が連結している。
キッチンはまた広い。
L字型のスペースに収納スペースがたくさん。
シンクのある水周り側と、IHヒーターとかオーブンとかある火周り側と別れる。
包丁、食器はもちろんぴかぴかなのが十分揃っている。
菜切り包丁まであるんだぜ。
鍋にポットにミキサーにオーブンにレンジ。冷蔵庫は両開きのシルバーの業務用のやつみたい。
ちっひーよりでかい。中に隠れられるね(笑)
今度は、ポットで蕎麦を湯がく必要もないや。ちゃんと様々な種類の鍋あるもん(笑)
廊下は窓の面と平行に伸びていて、直進するとシングルベッドが2つある寝室にたどり着く。
が、その途中、左には書斎、トイレ、シャワールーム。
右にはキッチンへの道、倉庫、トイレ、洗面所、バスルーム、キングサイズのベッドのある寝室が。

どんだけ広いの(*´д`*)



風呂もトイレも総大理石。

鏡は曇り一つなく、ぴかぴかに磨き上げられている。



いいのかな、こんなとこ泊まって(笑)

もうね、即決。

一人8000円なり。いや、破格過ぎる(笑)



チェックインして、みんなはしゃぐ。

あちこちから驚嘆の声が。

そして写真を取りまくる。

こんなとこに泊まれるの次はいつかわからない。

一生泊まれるのかどうか(笑)

東京だったらスイート1泊18万だもんなぁ・・・

田舎もん丸出しで部屋で遊ぶ。

気づくと19時。

ごはん!



街に繰り出す。

目的地は、ブキッビンタンにあるアロー通り。

クアラルンプールでも最大の屋台街。

ホテルのすぐ外は完全に都会で、NZのクイーンズストリートを思い出す。

クアラルンプール

カブがいるのがやっぱりアジア(笑)



アロー通りは確かに大きい。

中華系の屋台ばっか。

というかチャイナタウンに隣接してる。




アロー通り

道路の両サイドに屋台が並び、道路にはテーブルとイスがたくさん。

人もたくさん。土着の人も、観光客も。

この旅行で、初めてマック以外でおいしい食べ物を食べました(笑)

最後の晩餐にて最高のお料理。

青梗菜の炒め物は、久々に野菜食った!って実感が沸いた。

日本じゃ見たことない白身の魚は、すごく淡白な味。カラッと揚がってて身が引き締まってた。っていうかこの旅行で魚食ったのも初めて?おいしかった~(´▽`*)









それにしても。

物乞いが多い。ここは。

空き缶持ったおじいちゃんが来て、なんか言ってる。

聞き取れないけど、お金をおくれってことなのはわかる。

身なりも悪く、貧乏なのは見て取れる。

慈悲の心を示すべきなのか?

わからない。ちょっとあげたい気にもなったけど、あげることがこの人のためになるのかわからず、あげられなかった。

子供にはあげたくない。未来があるから。

楽してお金を得る事を教えてはいけない。

けどおじいちゃんだからなぁ・・・



更に、赤ん坊を抱えた若い女の人が、無言で紙をテーブルに置いた。

要約すると、“この子は貧しくて可哀相な子です”ってことが書いてあった。

そして、ママが僕を見つめる。

何も言わない。

哀れみのこもった、それでいた凛とした視線。

助けて、って視線だった。



これはきつい・・・その視線には耐えられない。

けど、やっぱり何もしないでお金を恵んでもらおうってのはどうなんだろう。

わからん。

近くではギターを抱えて歌っている人たちがいる。

どうせあげるなら、そうやって対価となるものを提供しようと頑張っている人たちにあげたいなぁ。





あの目の裏には、何が隠れてるんだろう。

救済を求める魂の叫びなのか。

生きていくためのエネルギーなのか。

観光客をダシにしようとする黒い思惑なのか。

こんなこと言っちゃとてつもなく失礼なのかもしれないけどね・・・・・・












ごはんを食べた後、ツインタワーを見に行く。

ツインタワーとは、1998年から2003年まで世界一の高さを誇る建築物だった。今は台湾にある台北国際金融センターの方が高いが、それでも世界2位、452mはやばい。でかすぎる。








ツインタワー

左右対称の2本の塔が、そびえ立つ。

ごてごてしてなくて、シンプルで美しい。

これを見に来るだけでも、マレーシアに来る価値あると思う。

そう思わせるくらいに美しかった。






それにしても。

ツインタワーの周りにも高層ビルが立ってるわけですが。

まじさ、邪魔なんだよね。

どこへ行ってもツインタワーが見えない。

あれだけステキなものがあるのに、全体の景観は一切考慮されてない。

近くにあるマンダリン・オリエンタルがものっそい邪魔('A`)












もったいない(´・ω・`)












みんなツインタワーの美しさにしばし見とれる。

しかし、夜中はそういう格好(ハーパン、ビーサン)でホテル内をうろつくなと言われてるので、帰る。

途中、マンゴーとスターフルーツとマックフルーリーを買って帰る。

マック大好き。

帰り道、ずっとまっきーの進路相談を受けた。

なんていうか、やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいいってのは正しい。

ただ、やった後で、やらなきゃよかった、なんて後悔はするなよ!

やると決めればもちろん応援するさ。





最後の夜。

最高に贅沢な部屋で。

もう何もかもが楽しくて。



酒が欲しい。



ルームサービスは高すぎるので、買出しに。

(ルームサービスでフルーツは頼んでみた)

酒とつまみを買って帰り、シャワー浴びてみんなバスローブに着替える。












セレブ飲み(笑)

ぐでんぐでんにみんな酔っ払う。

みんなあんなに楽しそうなの見たことないや。



貴婦人、だよね(笑)

明け方、ふかふかのベッドにて就寝。

やっぱり、高級な羽毛の布団は今までの疲れを全て吸い取ってくれる・・・。

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| 06-07海外で年越し! | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[150km]

[sixth day]
現在地は、ジョホールバル。

この日の夜、かおりふぇ一人日本に帰る予定。

なぜなら、4日に卒論発表があるから。

マレーシアにいる時点で、発表内容まだ完璧じゃないらしいよ(笑)

というわけで、この日はクアラルンプールに移動。夜空港でお見送り。


ちなみに、地図で見るとこんな感じ。
マレーシア地図

総移動距離368km。

マレー鉄道で6時間かかるらしい。

長旅。

なので、余裕を持って朝早くに出発した。

はずだった・・・・・・







午前9時に駅に到着。

しかし午前の列車の切符が売り切れ。

仕方なく14時発の切符を購入。



で、近くの歩道に面したお店で朝ごはん。

みんなそれっぽいものを食べる。

ごはんの上になんか赤いのが乗ってるヤツとか。

どーんと米に肉がのっかってるヤツとか。

雑穀米に緑の液体が別皿で添えられてるヤツとか。んと、お茶漬け?

なんか、もうどれもこれも見た目どおりの味。




とりあえず赤いものは辛い。これ鉄則。

緑ぃのは、草の味。

いや、もう草以外の何モノでもない(笑)

混じりっ気なしの100%草。

健康にはよさそうだが・・・(苦笑)

お茶漬け・・・?
ほら。緑。





その後、ショッピングモールに移動し、ちょろちょろっとお店見てお昼ご飯。

お昼ごはんは、マック。

マレーシアに入っても、やはりマックは僕らに優しかった。

うまいよ。ハンバーガーがこんなうまいなんて知らなかったよ。・゚・(ノд`)・゚・。

※ここでマメ知識
マレーシアではマックでコーラがおかわり自由です。
店員さんが注ぎにきます。
レギュラーサイズでも日本のLサイズよりでかいです。
ストロー刺しても先っちょがほんのちょっとしか飛び出ません。
そりゃ太るわ。










NZでも、シンガポールでも、マレーシアでも思ったけど。

ジュースが極端にまずい。

はっきりいって飲めたもんじゃない。

コーラか水。この2択。

コーラって偉大だ。世界共通の味を保てるジャンクフードって偉大だ。













で、14時前になったので駅に移動。

歩道橋から見下ろす道路は、まさにアジア。

照り付ける太陽。

ボコボコの道路。

カブの渋滞。

というかカブじゃない。カブのバッタもん。

ぼっろい車の渋滞。

石畳の上には、きったない格好したおっちゃんがいっぱい座ってる。

塗装の剥げたコンクリむき出しの建物。

ぼっろ!とか思ったらその建物が駅だったりして(笑)

到着するものの、列車がいない。

シンガポールで何かあったらしく、遅れてるらしい。

1時間、待ちぼうけ。




そこで、この時間を利用してホテル探し。

クアラルンプールに今日も明日も泊まる予定。

なので、あちこち行きやすいように便利なところにホテルを取ろう、と。

幸い、こっちはシンガポールより物価が安い。

多分なんとかなるだろう。

クアラルンプールの繁華街の中心は、ブキッビンタンというらしい。

・・・。

地名に促音ってどうなの?ねぇ?破裂音っすよ?(笑)



ひろかずと2人、この地名が甚く気に入りひたすら連呼。

モノレールの駅があるんだけど、2個隣の駅もブキッナナス。





ブキッ!ビンタン!


ブキッ!ナナス!


ブキッ!ブキッ!


で、ホテルはこのブキッ!ビンタンとブキッ!ナナスの間の駅の周辺で探そうということに落ち着き。



between ブキッ! and ブキッ!

とひたすら連呼。小学生か(笑)




と、遊んでたら1時間経ったものの、列車が来る気配なし。

駅員に聞いてみる。














・・・。





あと1時間遅れるらしい。

むー(´・ω・`)

せめてなんかアナウンスとかしようよ・・・。



で、また1時間待ちぼうけ。

延々ブキッ!ブキッ!ブキッ!といい続けて1時間。
けっこう疲れた(笑)








電車

電車、ようやくきた。

案外普通の電車。

連結部分に立ってる人とかいるけど。

これさ、6時間揺られるんだよね?大丈夫?(笑)

そーゆーことも考え、僕らは奮発して一等車両。

つっても3000円ちょい。

368kmて、東京仙台間ぐらいあるじゃない。

それが3000円てやっぱ破格(笑)



一等車両なだけあって、中は広々、けっこう快適。

外の景色は、やしのきやしのき。緑一色でなかなか壮観。

しかし。

やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのき
やしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのきやしのき

やしのきしかNEEEEEEEEEEEE!!!!!!

景色に飽きて、寝る(笑)







うつらうつらしながら外を見ると、やしの木以外のものを発見(笑)

土の道をおばちゃんがカブに乗って走ってる。

やっぱアジアといったらカブだよねぇ。

しみじみそんなことを一人感じ入る。

しかし。

いつまで経ってもおばちゃんが視界から消えない。

というかむしろおばちゃんの方が速い。






















































この電車、遅くねぇ?



クアラルンプールまで6時間。

空港まで、30分。

16時に出たわけだから、クアラルンプールにつくのは22時。

フライトは、0時50分。

ん~、まぁ大丈夫だろ。

いくらなんでも、そこまで遅れないだろ。

と思って、また寝る。睡眠ってのは移動中に取るものです(笑)














起きたら暗い。

そして、やはり徐行運転。

そして。

止まった(笑)

なぜ?









しかも。
























電気消えたΣ(゚Д゚)停電!?

が、誰も慌てない。

んと、節、電・・・?









どうやら、対向列車とのすれ違いポイントで止まってるらしい。

30分待ち。

いやいやいやいや、何それ。

なぜ電気まで消すのだ(笑)












で、かなり待って、列車やりすごして、またのろのろ。

ちょっと、焦り出す。

駅ついた。

この駅は・・・まだ半分?( ゚д゚)

まずい。

単純計算しても、もうギリギリ。

今までのことを考えても、この先普段のスピードで運転するとは限らない。

しかし電車以外に移動手段がない・・・。

悪夢再び。

参った・・・。

とりあえず飯食って元気を出してみる。

松尾伴内ゲームをやって元気を出してみる。

MD聞いて歌って元気を出してみる、ためにひろかずがキャリーバックを開けようとする。

が。

鍵がない。

はい、一大事。

なくした?カバンに入れて鍵かけちゃった?

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

飛行機に間に合うか不安なのに更に精神的にみんなヤラれる。

とりあえず、安全ピンとか使って試行錯誤。

開かない。ってかピンで開いたらすげぇ。男のロマンだ(笑)

こういうときに、工学部がんばれと言われても困るのだよ(笑)

鍵の形状を聞き、鍵穴を覗き、どういう構造か考える。

鍵にくびれがあるから、そのくびれの前か後ろの太いところがひっかかって回るはず。

それは鍵穴のどこに対応するのだ・・・?とか考えて、それっぽい出っ張り発見。

自分の鍵を差し込んで引っ掛けてみる。

ぐりっ。

かちっ。

開いた────(゚∀゚)────!!!

みたか工学部の実力(笑)



みんなテンパってたので、その後疲れが出て寝る。



















で、ひろかずに起こされる。

時間は23時半。










23時半Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

いや、間に合わなくね?



それで、車掌と交渉してたらしい。

埒があかなかったらしいので(笑)今度は2人で行く。



どうにかなんないかと言ってみるものの、外人特有の“言いたいことはいうくせにこっちの言うことは聞かない”という得意技を惜しみなく発動してくる。

まぁ、確認したところ、どうあがいてもこのまま乗ってたらつかない。

というわけで、次の駅で降りてタクシーに乗ることに。

タクシーの手配はしてもらった。

しかし、次の駅に着くのが0時半。

空港まで、50kmぐらい・・・。

20分で・・・・・・



でも、日本と違って飛行機もけっこう人待ってくれるし。

望みは捨てない!







で、乗る準備して祈る。

早く駅に着け~















で、着いてダッシュ

タクシーに分乗

かおりふぇ、もときと一緒に乗って先に出る

「どこまで?」

「空港」

「こんな遅くに?フライトいつよ?」

「0時50分」

「うそんΣ(´д`ノ)ノ 」

「電車が6時間遅れて・・・でも、もしかしたら間に合うかもしれないから、急いで!」




こんなやり取りの後、タクシーの運ちゃんの目が変わる

飛ばす

赤信号も無視

真夜中のハイウェイをフルスロットルで爆走

ガンガン抜かしてく

電灯はスペクトルに分解された残像のよう

3人の祈りを乗せて

タコメーターは150kmを示す





ひゃ、150km!?



し、死ぬかもしれない・・・(笑)

時間も極限状態、スピードも極限状態の中、4人のこころは一つになった。

誰しもが、願っていた。間に合うことを。

空港まで、あと20kmの表示があった時点でもうすぐ50分。

常に150km。カーブも130kmを維持。

いや、もう高速降りてるけど?(笑)

まぁ、とにかく間に合うことが最優先!

ひたすら、祈る。お願い!お願いだから間に合って!

看板の数字はあっという間に減っていく。15km。10m。8km・・・

さすが150km。速い(笑)

2km・・・1km・・・見えた!空港はあれだ!

タクシーの中で、空港に着いたらどうするか入念に打ち合わせる。

チェックインカウンターがここだから、かおりふぇのカバンもってこっちに走れ!タクシー代は払っとくから!ついた瞬間にダッシュしろ!
チェックインできたらエスカレーターで降りて走れ!

間にあってくれ・・・














空港着いた

カバン持って走る2人を見送る

時間は、1時

間に合ってくれ





そう念を送って、タクシーの運ちゃんに金を払う。

本人もやっぱり150kmは怖かったらしい(笑)

にしてもナイスドライビング!

で、おっちゃんと世間話。

妹が日本にいるらしく、話が盛り上がる。

なんか、すごい空間を共有したおかげで妙に親近感が(笑)

そうこうしてるうちに後続車も到着。

みんなで荷物を持って空港に入る。









間に合ったのだろうか。間に合っててくれ。

そう願いながら入るものの、空港は閑散としていてとても寂しい。

賑わいも活気もない。あるのは静寂。

そして受付カウンターに見えるのは、見覚えのある後ろ姿。





だめだったか・・・_| ̄|○



















飛行機は、間に合わなかったらしい。

飛んでいってしまったものは、もう何を言っても仕方がない。

とりあえず教授に連絡だ。

緊急事態中の緊急事態。

みんなテンパるテンパる。

まぁ6人で同じことやっても仕方ないので、とりあえず受け付けのおねーさんにホテルの手配のことを聞く。

こんなことになるなんて思ってなかったもんね。当然ながらノープラン。

地球の歩き方に載ってた安い宿はトランジットホテルなのでチェックインしてないと泊まれない。

近いところに電話をしてもらう、が出ない。

うーむ。

他のホテルに電話。周辺にいくつかあるらしい。まぁそりゃそうだ。

でた!

で、ここでも無理を言ってツインに3人泊まれないか交渉してみる。根性!(笑)

ただ、イマイチうまく伝えられず、直接話す?と聞かれたので、受話器を受け取る。

電話で英語って、表情が見えないし聞き取りづらいから難易度がUP。

またさぁ、ホテルの受付の人早口なんだわ。

全然聞き取れなくて、何度も聞き返した。ぱーどぅん?ぱーどぅん?

部屋は、シングルかツインらしく、ツインに3人泊まるのはOKらしい。

朝飯が2人分しかでないよなんてそんなことどうでもいい。

安く泊まれればそれでいいのだ。

この旅行で、ホテルって案外無茶を通せるものなんだということを学んだ(笑)

なんとか手配できた。ほっ。一安心。




電話での格闘が終了してみんなのところに戻る。

教授は電話に出ないらしい。

そりゃまぁ日本も夜中だからな。

友達に連絡するとか、手を尽くしてとりあえずホテルに向かうことに。

グダグダ言ったって過ぎたもんはしょうがない。

ホテルに行って、寝る。

はずが、よくわからんけどくだらない話をして気付くと5時。オプションがどうとかね。

絶対ここの会話無駄。ばーか(笑)

とことんベッドで寝ることが嫌いな僕達(笑)

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| 06-07海外で年越し! | 03:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外で年を越したの[元旦にアロハでマレーシア入り]

[fifth day]
ブギスの市場で、みんな揃ってアロハを買いました。

これを着て国境を越えようと。

チェックアウトをし、これからどうやって行こうか相談してたら、ホテルのカフェの人に勝手に写真を撮られました。


盗撮です。


いや、まぁ異様な光景だけどさ(笑)



その日の朝食兼昼食は、やはりマック。

マックは僕らに優しい。

みんなうまい具合に金を使い切ってるので、ほとんどない。

かといって両替するほど使わない。




メニュー(6人分)

・ハンバーガー   ×6
・ポテト      ×2
・コーラ      ×2
・マックフルーリー ×2
以上。




ひもじいよ。・゚・(ノд`)・゚・。



前日の夜との落差が・・・(笑)








で、バスに乗って国境越え。

シンガポールは渋滞もなく快適だったんだけど。

マレーシアに入ったとたん大渋滞。

前も後ろも右も左も車・車・くるま!

隣にあれだけ優秀な見本がいるんだからちったぁ見習えよマレーシア(笑)

距離にしたら、1kmも離れてないのに。

不思議だ。

なんというか、アジア臭が漂ってきた・・・(笑)

これぞアジア!みたいなね(笑)


で、税関を通り抜けるにも一苦労。

人・人・ひと!ヒト!

人大杉('A`)

並んでも、遅々として進まない。

税関抜けるのに2時間以上。


ぐったり_| ̄|○






そして、その後ホテル探し。

なんてハードなんだ。

みんなを残してもときんぐと2人で交渉しに行く。

そうさ、ここでも値切るつもりさ(笑)



シンガポールと隣接しているマレーシアのジョホールバル。

けっこうでかい都市、なはず。



道路はぼこぼこ。舗装されてない。

歩道はない。

汚い。

怖い。街全体からダークな雰囲気が漂ってる。

・・・スラム街?

そこまで言うほどのものではないのだろうけど、ちょっと脇道それたらもう帰ってこれなさそう(笑)

ごめんね。僕チキンなの。



ビビりながらもとりあえず地球の歩き方に載ってたホテルに到着。

もときんぐの方が僕よりずっと英語ができるので、お任せ。

さくっと決まった。

3人部屋に6人(笑)

一人、700円。

やっすΣ(゚Д゚)

しかもけっこう広い・・・

恐るべしマレーシア。

物価の違いというものを実感。



みんなのところに戻り、ホテルへ。

もう7時くらいなので晩御飯を調達しに。

持ち帰ってホテルで食べる計画。だって外怖いんだもん。

男だけだったら、別に構わないけど女の子もいるからさ・・・



買出しに女の子が出動。

ついていきます。もう保護者ですよえぇ。

屋台街に到着。アジアだよアジア。

サティ

おばちゃんが焼き鳥やいてます。

たれが2種類あって、甘辛いのとピーナッツクリームみたいの。

不思議なお味。

本来テイクアウトする予定だったものの、イマイチ伝えられなかったらしく普通に皿に載ったご飯が出てきた。

う~ん、しょうがねぇ、食ってくか(笑)



ここでも物価の違いを実感。

1食だいたい100円。

ペットボトルの水も50円ぐらい。

安いねぇ。

で、ミーゴレンを食べてみた。

辛い。

マレーシア、お前もか・・・_| ̄|○

ミーゴレンって辛かったっけ?甘い印象が・・・

まぁいいさ(´Д⊂

たらふく食って、残ってる2人にお弁当買って行かないと、と思い。



ナシゴレンを注文。

ナシゴレン

厨房をみつめる一同。





中華なべに油を注ぐ。

熱する。

煙出てきた。

どうするの、それ・・・ちょっとやばくね?ねぇ?



そわそわする一同。

こっちを向く厨房のにーちゃん。




( ̄▽+ ̄)ニヤリッ

何のアピール?(笑)

その後卵を投入。

じょわわ~っ!

一同「おぉ~」







( ̄▽+ ̄)ニヤリッ





いや、だからさ、何のアピール?(笑)








その後も何度もニヒルな笑みをこっちに投げかけてくる。

卵を油に投入するときは確かにいいパフォーマンスだったよ。うん。

ただ。

出来上がったナシゴレンにケチャップかけながら「どうだ。すげぇだろ」みたいな顔するのはどうなんだろう。



ちょっとフライングだって(笑)

完成して渡すときにしてくれよその笑顔(笑)


で、肉まんも買ってホテルに戻り、3時くらいまで修学旅行みたいな会話で盛り上がりましたとさ。

やっぱみんな同じ部屋っていいね。うん。

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| 06-07海外で年越し! | 16:01 | comments:7 | trackbacks:2 | TOP↑

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海外で年を越したの[今までの人生で最高に劇的な年越し]

まだむせ返る様な暑さの残る神戸で、思い出話に花が咲いていた。

みんなニュージーランドで出会った。

遠い南半球で出会った僕らは、毎度毎度無茶な遊びを実行してきた。

日本全国鈍行で移動することなどもう苦ではない。普通である。

人間は欲深い生き物で、常に同じコトをしていると満足できなくなる。

よりよいものを求めるようになる。

僕らも例外ではない。

普通に遊ぶだけじゃ物足りない。



「また、ニュージー行きたいね」

「行こう」

「いつ行くよ?」

「ん~、年越しとかどうよ?」

「いい!」



シンプル。極めてシンプル。

話の流れに無駄が無い。

こうして海外で年越し計画が立ち上がった。

しかし、僕ら貧乏学生。

ニュージーランドへの航空券は高い。

最大の目的は、海外で年を越すこと。

できるだけみんなで行きたい。

というわけで決まった(勝手に決めた)シンガポール行き。

ニュージーはまた今度。絶対行く。っていうか別荘買う。








[fourth day]
4日目ともなると、さすがに疲れが溜まってくる。

散々昼間は動いて、タクシーでホテルへ移動する。

シンガポールの夜景はホントにキレイだ。高層ビル群は新宿に引けをとらない。

林立して輝く高層ビル。その後ろにある空に星が瞬いていれば最高なのだが。

雨季なんで。一面雲(笑)湿度も気温も高い高い。

ただ、こっちは新宿のようなゴミゴミした人の多さがない。

渋滞もない。

よく考えると街の中に人がいたって感覚がないなぁ。

なんでだろ。いるんだけどね。車めっちゃ走ってるし。

いつもの常識は通用しないのだ。ここは日本じゃないのだ。わかってはいる当たり前のことを思い出す。

非日常。

建物が。道が。売ってるものが。食べ物が。言葉が。人が。空気が。

いつもと違う。非日常。



あの体にまとわりついてくるような暖かい空気は今も忘れられない。

肌で感じたシンガポール、である。



タクシーから眺めるビルはまだなんとなく怖い。

無機質な感じがして。

多分それはちゃんとホテルまでたどり着けるかドキドキしてるからってのもあると思うけど(笑)

中華なおっちゃんに必死で場所を説明する。

後ろは寝てるし、っていうか俺しか場所知らんし、しどろもどろになりつつもなんとか説明する。

どうしてチャイナタウンの地下鉄の駅がわからないのだろう。

んーはずれ。このタクシーはずれ。



なんとかエントランスに到着。すでに23時。

セントーサ島行ったりして、結構時間を食った。

みんなお疲れ。

が、タクシーを降りて、荷物を降ろしたら、ボーイが預かってくれた。

今までこんなことなかった。

エントランスも豪華。

なんかピカピカしてる。金色。

今までとは、ホテルのグレードが違うのだ。

みんな、目が輝き始める。

ドッキドキしながらチェックイン。

今まで、部屋が複数あるなんてことはなかった。

しかし今回は1LDK。

広いのである。

大きな窓からはシンガポールの夜が見える。

年越しスイート、大正解じゃない?

そりゃテンションもあがるさ(笑)



バッグはボーイが持ってきてくれる。

そう、チップである。

地球の歩き方には、サービス料が含まれてればチップはいらないと書いてあった。

サービス料、払ってるよ?と思い、ありがとうと言ってほったらかしてたんだけど、なかなか帰ってくれない。

"take care yourself"と連発してるくせに、帰る気なし。お前らがいたらtake careできねぇよ(笑)

ということでチップをあげてみる。2㌦。

そしたら、満面の笑み。

やっぱり欲しかったんだね(笑)

日本にはチップの習慣がないから、よくわからない。

自分より明らかに年下のガキに小銭もらって、プライドは傷つかないのだろうか。

なんて考えてしまうが、これは間違ってるんだろうなぁ。



一通り部屋の中を探検して、もう年越しまで時間ギリギリだったのでとりあえずお酒の準備。

もともと2人部屋なので、グラスが足りない。

電話してグラスを持ってきてもらう。

英語で電話ってホント緊張する。

グラスが欲しいと言ったら、買うのか?と聞かれ違うと説明。

で、必死に、"is it free?"を連発。

スイート泊まってるくせにみみっちいと思われようが構わない。

こっちもギリギリの贅沢なのだ。

余計なオプションは一切排除していく方向で(笑)



で、どうにかグラスをもってきてもらって、シャンパンを注ぎ。

窓から花火を鑑賞しつつ乾杯。happy new year!


一体誰が、こんなとこでこんなことをして年を越すことを予想できただろうか。

自分のおかれている状況を体が飲み込めてなくて、どうにも奇妙な心境。

でも夢なんかじゃない。全て本物だ。

3日前の時点で、一切ノープランだったのに。

想い出に残るものになったね。うん。



で、飲んで、ケーキ食って。

そのあと、そば。

ホテルに来る前に、カルフールで買い物をしてきた。

「やっぱ年越しといったら蕎麦だろう」

めんつゆ。そば。のり。

だって僕ら日本人ですもの。



そばを湯がこうとキッチンへ。

しかし、鍋がない。フライパンならあるけど。

仕方がない。ポットで。

なんていうか、そういうのは一人暮らしの学生に任せろ!(笑)

えぇ、ポットでそばは湯がけますよ(笑)

そばポット

Tシャツは気にしないでください。


年越し蕎麦

で、めんつゆはグラスとコーヒーカップに。

箸はないからフォークで。


もうなんでもアリだな(笑)





















シンガポールで食べた蕎麦は、うまかった。












例えフォークで食べようとも。

手に持ってる器がコーヒーカップだとしても。

これも思い出です。プライスレスです。



その後、前日に買っておいた現地の服を着て遊ぶ。

民族衣装?なのか?

大盛り上がり。

女の子が着ると予想外にかわいいのが悔しかった(笑)

そして、旅も中ほどに差し掛かり、そろそろ洗濯をしたいころ。

高級なホテルならちゃんとランドリー施設もあるだろう。

下見。

エレベーターで5Fへ。

きったねぇ(笑)

洗濯機、乾燥機共に8㌦。

たっけぇ(笑)



ここで、乾燥機は使うにしても洗濯は自分でやることを決意。

洗濯

人力洗濯機。

1月1日にさ、海外でさ、スイートルームでさ、何やってるわけ?(笑)

かなり重労働でした。

で、ひろかずとかおりふぇが乾燥機へ向かい。

荷物の整理してたら戻ってきた。

案外生乾き('A`)

というわけでもう一度、今度は僕が行って来た。

乾燥機回して、近くのソファで仮眠。

起きたら終わってた。もう朝だ(笑)

で、戻る。




本来、ここは2人部屋。

ソファが2つ。

なんていうか、occupied.

一番頑張って最後まで仕事してきたのに寝るとこねぇ。・゚・(ノд`)・゚・。




いいですよいいですよ床で寝ますよ床もフカフカですよ(´Д⊂

死んだ様に眠りにつきました。

床でも、問題なかったです(笑)

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| 06-07海外で年越し! | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤いビーノ。

おととい、原チャにガソリンを入れたら。

その日の夜、夢を見ました。

朝、大学行こうとして原チャに乗ったらガソリンが抜けてました。
タンクに穴空いた?Σ(゚Д゚)
とか思って

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

ってなりました。




昨日も、夢を見ました。

朝、大学行こうとして原チャに乗ろうとしたら、原チャのカウルに思いっきり鳥のフンが付いてました。
よくあることなんですが、朝からかなり凹みます。





何かの暗示?原チャになにかあるんだろうか・・・

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| ネタな日々 | 15:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっちもどっち。

明日、某社のインターンの面接を受けてきます。


リベンジです。


さて。


前回と違うところが一つ。


証明写真が必要なそうで。


とりあえず、家に写真はあったわけですが。






・スーツ姿だけど髪がかなり長い
・髪は短いけどジャージ姿







どっちの写真を持っていくか・・・

甲乙付け難い・・・

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| ネタな日々 | 01:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また納豆が買えるようになってよかった。

散々問題になった納豆問題。

視聴者を騙した罪は重い。

しかし。

情報に踊らされ、納豆嫌いだったやつがやせたい一心で納豆を克服。

今では納豆大好き人間に。

捏造も、案外悪いことだけじゃなかった。

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| ネタな日々 | 16:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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