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Only those who do nothing make no mistakes.

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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緻密な計算による積み重ね。


これすげぇ。みればわかる。

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| ネタな日々 | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毛(その2)

名古屋巻き

自然にもみあげが縦巻きになりました。




これで、あこがれの名古屋嬢の仲間入りです。


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| ネタな日々 | 15:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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毛。

乳毛が、枝毛になってました。









引っこ抜きました。

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| ネタな日々 | 02:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイカ。

suika_face


スイカって知ってますか?

触れるだけで、改札を通ることの出来る磁気カードです。

すごく便利ですよね。

仙台でも使えます。








その便利さを皆さんにわかってもらうために、実際に仙台駅でスイカを使用する映像を撮ってきました。





























































































































































































ちょっと!!
それsuicaじゃなくて西瓜!!
ウォーターメロンだからっ!!



スイカでスイカ











もう一度映像をどうぞ。

何気ない日常。よくある帰宅の風景。

何か一つ、間違ってるけど。







ほら、スイカって便利でしょう。

改札も通れるし、食べることもできるんです。

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| ネタな日々 | 15:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャットモンチー/スキマスイッチ/スピッツ@ロックロックこんにちは in 仙台

行ってきました!!

ロックロックは2年ぐらい前にも行ったことあるので、2回目。

そのときは、スピッツのロックっぷりにびっくりしたものでした。

そして今回。

もちろんお目当てはチャットモンチー。

アラバキで聞けなかった鬱憤をはらしてやる!!








会場は満員。

ゼップで2階席まで埋まってるの見るの初めてかも。

そして大半の客は女の子。

前のブロックの一番後ろにいました。

前にいるのが女の子ばっかなのでそこからでも余裕でステージ見えます。









トップバッターはチャットモンチー。

セットリストはたしかこんな感じ。

1 女子たちに明日はない
2 恋の煙
3 バスロマンス
4 世界が終わる夜に
  MC
5 とび魚のバタフライ
6 シャングリラ



“世界が終わる夜に”は鳥肌モノ。

あの伸びのある高音にゾクゾクですよ。最高です。






しかーし。

正直、不完全燃焼。

なぜかっつーと、周りがみんな棒立ち。

あっこが手拍子を煽ってもみんなやらない。

確かに、確かに会場を温める役目なのかもしれないけれど、主役ではないのかもしれないけれど、それにしてもアウェー感満載。

周りが全然動かないから跳べる環境じゃなかった。




もうちょっとさ、自分の目当て以外のバンドも盛り上がろうよ・・・




えっちゃんが何度もあっこに助けを求める視線を投げかけていたのはアウェーな空気を感じていたから・・・?




でも、歌ってるときの顔はとってもいい笑顔だったし可愛かった。










今年のツアーは行きます!!12月ですが!!忙しかろうがなんだろうが!!行ってやる!!












そしてスキマ。

でてきた瞬間さっきとは打って変わって異常な盛り上がり。

そうか会場はほとんどスキマファンだったのか。

「たくやーかっこいいー」

黄色い歓声が。

うーむ。

出てきただけでやばーいやばーい言ってる女子多数。






















あれ?スキマスイッチってアイドルだったっけ?(笑)

セットリストは、ごめんなさい6曲歌って最後の2曲しか僕はわかりませんでした。空想クリップで止まってるから新しいのはわからん。

友達が、最初の曲はガラナって曲だと教えてくれました。

1 ガラナ
5 ふれて未来を
6 全力少年

詳しく知りたい人はスキマファンのブログを見てください。





なんかアンチスキマみたいな書き方してるけど、全然そんなことないです。
むしろスキです。

ただ、もうタテノリに慣れきってしまった僕には溶け込めなかった、ってだけです(笑)

最後の全力少年は知ってるし、これはサビで跳んでOKだろ、と思ったのに、あれ?みんな手拍子?みたいな。

戸惑い。

みんな動かないからさ、一人で跳ぶと周りに迷惑なんだよね。







スキマ、よかったよ。よかったけど

キャーキャー声にちょっと幻滅してしまった・・・















で、スピッツ。

正直、この客で大丈夫なのかと不安になったけど、そこはスピッツ。

ちゃんと盛り上がりました(笑)

セットリストは無理。タイトルわかんね(笑)

座敷犬
スパイダー
うめぼし
スターゲイザー
ルキンフォー
群青
飲みに来ないか(スキマスイッチ)
青い車

わかるのこのぐらいでした。

うめぼしが聞けたのが嬉しい。今度カラオケで歌おう。




で、新曲の群青は、

スキマのボーカルがコーラスで参加してます。

ってことは。

そう。出てきました!



すごくステキな曲でした。

PVに出てるウサギはなぜかアンガールズ。

ドライブでかけたらすっげー気持ちいいと思う。

で、その後スキマの曲を1曲セッション。







その頃から、なぜか僕のスペースが徐々に狭くなりだしました。

前にいた女子がどんどん僕の方に迫ってきます。

後ろはポール。

下がれない。

そしてその女子の前にはスペースが。

なんでやねん。

鼻にお前の髪の毛が入るんだよ!!

フゴフゴするから下がってくるなって!!前にスペースあるやんけ!!

狭くなって、腕を出したりするのもめんどくさくなったのでポールによりかかって歌をじっくり鑑賞することにしました。










・・・ってお前俺の足踏んでるんだよ!!

ここで足を引いたら負けのような気がしたので、そのままに。















そのまま。

僕の足の上でリズムを刻みます。ぎゅ。ぎゅ。ぎゅ。ぎゅ・・・

なんなの?ねぇ?僕にナニカ恨みアリマスカ?

そんな彼女も明らかにスキマファン。

何か・・・何だかな・・・ね。




高校生のとき、とある音楽イベントで、TMレボリューションファンはゆずの時全く盛り上がらず椅子に座り、ゆずファンはTMレボリューションの時に(以下略)だったのを思い出した。




もっと、もっとみんな広い心をもって楽しもうぜ!!

久々にアウェーを実感したのでした。

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| 好きなもの | 02:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアリティ。

東野圭吾の「手紙」を読んだ。あ、ごめんなさい、ちょっとネタバレします。

amazonより

内容(「BOOK」データベースより)
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。





















正々堂々と生きることが逃げになる。

社長の言葉に、へぇ?って思った。



服役する兄の存在を許容し尚且つ付随する様々な問題にも逃げずに立ち向かう。

外部因子による災難であるが故の理不尽さに歯を食いしばりつつも、逆境に立ち向かう。

正しい。どう考えても正しいし美しい。外から見ていれば。

しかし物語はそうならない。

毎月手紙を送ってきてくれる兄と絶縁する。

兄にとって、弟が唯一つの自慢であり、宝であり、支えであった。

身寄りは他になく、出所したときに頼れるのは弟だけだ。

刑務所から手紙を送ることが唯一の外界との接触機会であり、手紙の返信が刑務所内での唯一の楽しみだった。

その兄を見捨て、

主人公は受刑者の兄の存在を隠して生きていくことを選んだ。

自分の人生のために。

何の罪もない妻と子のために。






正義や正直を盾に正々堂々と生きる。

その時悪いのは差別をする周りの人間だ。

だって自分には何の罪もないのだから。

そうやって努力していれば、いずれ道は拓ける。



この考え方が、自己満足であることを主人公は悟る。

差別は絶対なくならないし、レッテルは一生剥がれない。

卑屈だ。卑屈だけれども、彼の最も大切な妻と子を守るための苦渋の決断。













一元的に考えると、そんなの正しくない!卑怯!お兄さんが出所したときどうするんだよ!と思う。外から見ていれば。

一方で、物語の流れがそうだからかもしれないが、amazonのレビューを見ていても、兄と絶縁したことに理解を示す人もけっこういた。これも一元的に見れば、そういう考えもあるのかなと思う。外から見ていれば。

しかし、読んだ際に受けた衝撃は、「い゛え゛ぇぇぇぇ」って感じの腹の底に渦巻く不快な感情だった。社長はそれを「若いから」と言った。

主人公の決断は誰にも理解できないし、彼が本当にしたいということを選んだのだ。

何をすべきかではなく、何をしたいのか。

去年のアキモトさんの講演でも聞いたな、canとかmustで選ぶな、wantの感情を大切にしろ、と。






























何かを選択するってのは、何かを捨てることだ。






































差別はいけない。









そんなことわかってる。










しかし差別はなくならない。










そんなこともわかってる。









いけないとか言ってるヤツに限って差別してる。

外から見てるだけだから。

そこにリアリティがないから。
































人類愛を語ることは簡単だ。

しかし隣人を愛することは難しい。

byドストエフスキー




まさにこれだ。





そこに自分はいるのか?












































フジロックのボランティア中、班でワークショップを行った。

テーマは

この世から無くしたいもの












僕はリーダーだったので、きちんと回す役目を担うわけだけど、正直テーマを聞いてげんなりした。



いくらライブがタダで見れるからと言っても、好き好んでボランティアに参加するような人たちである。みんなバイタリティに溢れている。

だから世の中のいろんな問題にこころを痛めるし、環境問題は特に、である。

そういうある種フィルターのかけられた人たちの集まりでそんなディベートをすれば、至極真っ当な答えが出るのは明らかで。

差別、貧困、戦争、暴力、無関心、無視、いじめ、無気力・・・果ては仮面夫婦だの派遣社員だの。

そんな答えがみんなの口からでるのは容易に想像できた。

だって、正しいし。僕もそんなのなくなるべきだと思う。













そう。なくなる“べき”だ。














しかしそれを本当になくしたいと思っているのか?

そこにリアリティはあるのか?

そこに自分はいるのか?











差別してるやつがヌケヌケと差別をなくすべきだなんて優等生発言してるのに虫唾が走る。

正に机上の空論。

ワークショップがそうなってしまうのが嫌で嫌で、でもイマイチ解決策も見当たらず、やってみると予想通り無関心がよくないとか受身な姿勢がよくないとか出てきた。最終的に、資本主義がよくない、と。

正しい。正しいよ。でも(;´Д`)いやあぁぁぁぁ

ってなって、結局正直に打ち明けた。

そうやってリアリティのない正論をこねくり回すのがむかつく、と。

人類愛を語ることは簡単だ。しかし隣人を愛することは難しい、だよ。実際自分できてんの?そういうのが一番問題だと思う、と。

ここでも若気の至りと言われたが(笑)、そっから大激論。

結局僕の言い分はみんな理解してくれたし、なくなったらいいとかそういう遠い視点じゃなくてまずはリアリティを持つ、自覚するところから始めよう、という結論に至った。

途中からかなりヒートアップしたし、始める前の嫌な気分とは打って変わってかなり充実したワークショップとなった。














そう、何かを“すべき”にはリアリティがないんだ。

就活中にもずっと言われ続けた。

何ができるとか何をしといた方がいいとかそんなんどうでもいいんだ。

お前は何をしたいんだ。何をした時喜びを感じるんだ。お前の軸となるものは何なんだ、と。
























サークルの後輩にエラソーに語る。

どうしてその企画をやるのか。

その企画を通して何をやりたいのか。何を得たいのか。

それがないのにやったって、面白くない。

やりたくもないのに、やるべきだと感じてやったって、意味ないし、辛いだけ。

やりたいという感情がモチベーションになるからこそ、主体的に動くし自分で工夫するようになる。それが問題解決能力だ。

やるべきという感情がモチベーションになれば、こなすだけの作業になる。そんなの求めてない。

“自分が”やりたいというリアリティ。

そこに自分はいるのか?



























その自分がやりたいという感情。

突き詰めると、それは自分が楽しいから、喜びを得るから、に尽きる。

「人のためになる仕事がしたい」

それは人に感謝されると嬉しいからでしょ。

人が喜んでくれると自分が嬉しいからでしょ。

結局、自分、なんだよね。

自己中で結構。自分本位で結構。自己満足で結構。

自分の感情を司っているのは自分以外にいないし自分以外の感情を司ることも出来ないから結局自分以外は外から見ることしかできない。

厳密なリアリティは自分以外に感じることは出来ないのだ。




他人にいいことをすべき。そういう道徳的感情はよく理解できるし、他人にいいことをすると後で自分に返ってくるのも実感できる。

それを否定する気は更々ないし、情けは人の為ならずは僕の思想に大きく影響を与えている。

でもそんな無償の愛なんて僕はふりまけない。

人のために何かしたら楽しいから。

いいじゃん、その自己満足だけで。



僕は、他人を軸にして喜びを感じることが多い。

だから、人の様子をものすごく伺う。いっろんなことに常にビクビクしてる。共感する、分かち合うってことにすごく喜びを感じる。

それが行動のモチベーションになっている。



だから、自分のために一人で何かをコツコツやるというのが苦手だ。

自己中とか散々書いたくせに矛盾してるけど、誰か喜んでくれる人がいないといけないというひねくれた構造なのだ。僕は。



研究は、イマイチ喜んでくれる人の顔が見えない。

うまくいけば世の中にとってプラスになることは間違いないんだけど、リアリティが全くない。

強いて言えば教授か。

でもそれは今述べた喜びの筋の本質には乗っていない。

確かにいい結果が出たときは嬉しい。

そういう時は研究も楽しいと思う。

でもそれは一時で、常にそうではないし、その楽しさだけをモチベーションにしても長続きしてない。

アップダウンが激しい。

アップダウンが激しいことはもう教授には見抜かれてるし、それではまずいってこともわかってる。

主体的にとか言ってる自分が主体的じゃない。

言ってることにリアリティが全然ないではないか。

例えそれがやるべきことであったとしても、そこに自ら楽しみを見出せるようになる。

それは身に付けたいスキルだ。

がんばる。















趣味として始めてみたものがどれも長続きしないのは、きっとそれが自分のためだけのものだからだろう。

本を読むのが好きなのは、登場人物の感情に自分の感情を寄せられるから。

ブログを書くのが続いてるのは、誰かが読んでくれるから。

簿記の勉強もあっという間に飽きたし。でもたぶん、誰かに替え玉受験してくれって言われたらめちゃくちゃ勉強するだろうな(笑)





本読んでそんなこと考えた。

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| 読書メモ | 23:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねぶた祭り行ってきた。

8月3日、シブヤ大学の理事の工藤さんをお招きして講演会を開きました。

最近サークルに行けてなかったんで、久しぶりにみんなに会えてよかった。

いつもの大人たちにも会えてよかった。

一応まだ自分の場所がここにはあるんだなと実感。

講演内容に関してはそこまで特筆することはないんですが、その後ですよ後。

講演後は牛タン屋に移動して飲み会だったわけですが、その飲み会のお開きの時、某Yさんが

「明日ねぶた行くけどくる?」

と。

明日っていうかもう午前0時回ってるから今日だよね。










「行きます!!」










あーあ言っちゃった。

朝9時20分集合。

はえぇ。

しかしまだ飲む。



おねーちゃんのいるお店で3時近くまで飲んだ。

おねーちゃんを使って後輩を辱めて遊んでた。

だめだ。完全におっさんだ。

でも楽しかったから仕方ない。






そして8時起床。

車に乗り込み一路青森へ。

空は雨。台風だ。

しかし、夜には台風も通り過ぎるから絶対大丈夫との強気の予想。

ちょっと寒いけどね。



車の中で、今日はキャンプだということを知る。

キャンプって。

寒いけど。

何も装備持ってきてないけど。

ははは(乾いた笑い)





なんとかなるだろ。きっと。





車内には3人。

宮城県庁職員2人 + 僕。

なかなかシュールな状況だ。

会話はけっこうくだらない。

ラブホテルがどうとか。



バカばっかだ。








青森について、とりあえずテントの設営。

場所は、モヤヒルズ。

雲谷って書いてモヤと読む。

どうも、垢抜けないよね。モヤヒルズ。

車からでてくるのは大量の寝袋、テント、椅子とか机とかキャンプ道具一式というか二式ぐらい。

どんだけ入ってんのよ。

なんも準備してこなくてもいいじゃん(笑)

さすがー。



さくっとテントを2張たてて、昼ごはん。

そこでもう一人合流。

岐阜県庁職員の方。

なんか、ゆるい雰囲気が常に漂ってる。

既に20日分ある年休の残りが2日しかないらしい。

遊びすぎ(笑)







向かったのはアウガというビル。

かなり新しいファッションビル。

なのに。

地下は市場。

ほっけとかウニとかめっちゃ並んでるし。

さすが青森。

地下で3色丼食べた。北海道行った以来だね。








青森の街は、昔からの商店街って感じで、

そこら辺でナス売ってたり

信号からとおりゃんせが聞こえてきたり

だれが着るんだろうっていうような服を売ってるお店があったり。

冬は、厳しい地なのだろうけれど、短い夏の青森はそれはそれはやわらかい空気が流れてるところでした。







飯食った後着替え。

そして更に合流。

大阪のIT企業の社長と阪大の客員教授。

そしてYさんの大学時代の後輩の方々。

メンツが謎。謎過ぎる。




とりあえず居酒屋で酒を注入。

そしてねぶたへれっつごー!


ねぶた


陽が落ちた闇に現れたねぶた。

お囃子とともにあがるらっせらーの掛け声。

でっかいねぶたが目の前にきてぐるっと回るのは大迫力。

中に入って、跳ねる、跳ねる、ハネル!

特に振り付けもなく、飛び跳ねて「らっせーらー!!」って叫べばOK。

延々2時間。

外人と掛け合いしてハイタッチしたり。

そこら辺の人と手を掲げて集まってみたり。

円陣組んで見たり。

この空気。

この昂ぶり。

この楽しさ。

つい一週間前に行ったフジロック、オールナイトフジに似たものがある。

そう、レイブ。まさに狂乱。



楽天トラベルの広告に、

ロックが生まれる以前から、日本には野外フェスがあった。
夏祭りに行こう!

って感じのコピーがあったけど、まさにそう。

ねぶたは、ロックだ。






2時間跳ねて、トランスして、汗だくになって、終焉。

車に戻って着替え。

一路極楽湯へ。


さっぱりして、キャンプ場に戻って酒飲んで就寝。2時過ぎ。

しかし暑くてすぐおきる。6時前。

またアウガの市場に行って朝から2色丼。


2色丼

朝からどんだけ~

でもうまい~

ウニもトロもホタテも甘い!口の中で溶ける!






その後、観光地であるアスパムに向かう。

そこにはねぶたが保管してあって、一般公開されてます。



ねぶた






ねぶた

凛々しい。

目が力強くて。かっこいい。




しかし中にはこんなのもいました。
ぽんでねぶた

か、かわいい・・・



ぽんでねぶた

お前はこの地で何を想う・・・







お土産買って帰りに盛岡寄ってじゃじゃ麺食って帰りました。

最近遊びすぎかな・・・(汗)

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| ネタな日々 | 20:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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決意。

これからしばらくご飯食べる時に箸を右手で持とうと思います。

(僕は左利きです)

箸をスイッチできるようにしたいと思います。



いつ何時左手が使えなくなるかわからない!!

これもリスクヘッジです!!

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| ネタな日々 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落花生だけじゃない!!

マックスコーヒー飲みたい。


幼き頃の思ひで哉。


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| ネタな日々 | 13:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月読んだ本。

単行本
・忙しい人の3時間快眠/林泰
・絶妙な「叱り方」の技術 ― あなたに叱られて、モチベーションが上がる「超・上司力」/藤崎雄三
・へんなほうりつ/のりたまみ
・プロの聞く技術が身に付く本/林恭弘

文庫本
・約束/石田衣良
・レベル7/宮部みゆき
・坂の上の雲(7)/司馬遼太郎
・坂の上の雲(8)/司馬遼太郎
・不思議の国のアリス/ルイス・キャロル 矢川澄子訳
・ジーキル博士とハイド氏/スティーブンソン 田中西二郎訳
・神様/川上弘美

新書
・バカの壁/養老孟司

60/150


最近忙しくて本を読む時間もない・・・

さて次は何の本を読もうかな。

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| 読書メモ | 20:01 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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FUJI ROCK FESTIVAL '07

タダでライブが見れる





そんな動機で始めたボランティアも、行き着くところまで来た。

フジロック。

日本最大級の野外ロックフェス。

学生最後の年に行くことができて、よかった。

最高の3泊6日。









長靴とエスカップを1ダース買ってワクワクしながら夜行バスに乗り込んだ出発日。







霧に包まれた苗場は前日入りしたお客さんの期待感で爆発しそうだった。

オフィシャルTシャツ買うのに3時間雨に打たれながら並び

ビールで乾杯して

ベロベロになったオーストラリア人にからまれる

若干周りにヒかれつつも1時間弱戯れる

レッドマーキーでよくわからんおっさんのライブでとりあえずモッシュ

疲れ切った。前夜祭からこんな楽しんでいいのか。







KEMURIのステージで長野から来た会社員と仲良くなり

MUSEのかっこよさに惚れ

オールナイトフジで踊り狂った1日目。

疲れ切って風呂入って寝るはずだったのに

ストリップ見に行こうとまた外へ出る

のぞき穴から見えるのは椅子だけで

おねえさんはいない

完全に酔ってる

近くのおっさんと暴れ周り

仲良くなって一緒にルーレットを楽しんだ。

翌日6時から朝清掃なのに

寝たのは3時半

エスカップ買ってきてよかった。









ゴンドラ乗ってもぐらに会って

ワークショップもやって

極限状態に陥りながらも

イギー見て浅井健一見てビースティー見てブンサテ見て

TAKKYU見たかったけど力尽きた

ストリップ場に行ってみるものの

この日もタイミング悪くやってなかった2日目。







連日の朝清掃

しんどい

そのくせ休憩中には僻地のストーンサークルで太鼓たたきに興じる

やばいたのしい

キャンペーン中にはどしゃぶり

声もいつものごとくガラガラ

みんなが書いてくれたTシャツは大切にするよ

最後の力を振り絞ってスカパラ

ゴッドファーザーやってくれた

幸せだ

ケミカルの後ビール飲んで風呂

祭りだ

帰りの会やってバスで帰る

バイバイ苗場。バイバイフジロック。












印象に残ってる人

・コートニー(ベロベロのオーストラリア人)

・トシウィッシュ(長野の会社員。結局フジロック期間中3回も会った)

・MUSEファンのお兄さん(テンション上がりすぎて動きがキレてた。脱いだ)

・ルーレット一緒にしてくれたおっさん

・ストリップ周りで暴れてたおっさん

・オールナイトフジで一緒に踊ってた人たち

・もぐら

・かっぱ

・ハイジ

・その他だるまさんが転んだやってたキグルミたち

・太鼓の人

・フジのあの空気を作り上げたみんな!!!


















ひとりごと。

今回チームリーダーをやって、“距離感”をだいぶ意識した。

初対面の人間が集まって何かをするときは最初かならず警戒する。

その警戒をほどくのが仕事なのにね。

どうもいらんところで恥ずかしがってしまう・・・そんなんじゃカリスマ性はでない!(笑)

ワークショップも全然ファシリテートできなかったし。

右往左往しつつ言いたい放題言ったらみんな議論してくれたが幸いだった。

おかげで白熱したし、あれがまとまるきっかけになった。

あれはみんなに助けられた。うん。











毎日エスカップ飲んで頑張った甲斐があった。

来年も行きたいなぁ・・・。

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| ネタな日々 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の動向。

26 夜行で東京
27 苗場に移動 フジロック!
28 フジロック!
29 フジロック!夜行で東京に移動
30 高速バスで仙台に移動 寝る
31 オープンキャンパス 飲む
1  プール監視 灼熱地獄
2  プール監視 肌が焦げる
3  シブヤ大学の理事長を呼んで講演会 その後飲む 夜中0時に「明日ねぶた行くけどくる?」と聞かれる
4  朝から青森へ ねぶた!跳ねる!キャンプ
5  うにとかいくらとか食って温泉入ってじゃじゃ麺食って仙台帰る


週5で栄養ドリンクを飲む日々・・・


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| ネタな日々 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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突発的に。

20070804185352
青森きちゃいました。てへ。

| モブログ | 18:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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