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Only those who do nothing make no mistakes.

2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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バイバイ仙台

今新幹線で東京に向かっています。

家も引き払い、東京都民になります。

仙台に住んだ6年間で、いろいろなことがありました。

たくさん学びました。たくさん笑いました。たくさん泣きました。たくさんの人と出逢いました。

人生の4分の1を過ごした仙台は、これからも「行く」ところではなく「帰る」ところです。

お世話になった人がいるから。
会いたい人がいるから。
今後も僕は仙台に帰るでしょう。

ありがとう、仙台。
バイバイ、仙台。

ネット環境が消滅したので、メールのレスポンスが非常に悪くなります。
ご用のある方は携帯に連絡下さい。
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信号無視は政治的判断。

例えば、の話。






ある政治家が、裏金問題で逮捕されたとしましょう。

不当にお金をプールしていたとして摘発されました。

そりゃ捕まりますね。いけないことです。

わかってるのに、その政治家さんはどうして悪いことに手を染めたのでしょう。




その政治家さんは、市民の事をしっかり考えていました。

みんなが便利になって快適な生活が送れるように、もっと街が発展するようにと、新たなインフラを整備することに決めました。

たくさんの人が賛成してくれました。

現場の声を聞き、ますます自信を深めた政治家さんは、悪いことだとはわかりつつも、裏金をプールしました。

土地を買収する際、住民にばらまくためです。

キレイなお金で適正額以上に支払うことは不可能です。

しかし、それでは土地に愛着を持っている人たちは納得しません。

裏金など使わず、一人一人、根気強く説得していけばいいのかもしれません。

しかし、経済は生き物。待っている間にも、市場はカンフル剤を求めて喘いでいます。

着工が一日遅れるだけで大きな損失がでます。

何より、多くの住民が待ち望む事を一日でも早く行いたいのです。

しかし、悪いことは悪いこと。

摘発されてしまい、道半ばであえなく辞職。

後任には、オンブズマンとも仲のいい市民派の政治家さんが就任しました。

緊縮財政、緊縮財政。新しいものなど造れません。

当然、そのインフラの整備計画も凍結。








改革派と呼ばれ、今までのしがらみをどんどん取り払っていく新しい政治家さん。

実体の見えない大都市圏の人々には絶賛され、ニュースにもよく映ります。

しかし、地元の経済界にとっては何の嬉しいこともありません。

ほっといても人が集まる大都市圏とは市場規模が違います。

無理やり新たな市場を生み出さなければ、景気は回復しないのです。

バブル崩壊の煽りも受け、経済はこれでもかというぐらいに停滞しました。






















数年後。

徐々に景気の底打ち感が広まり、水面下で動いていた新たなプロジェクトも表面化してきました。

なんと大企業の工場を誘致することに成功したのです!









もし。





もし、インフラ整備の計画が、予定通り進んでいれば。

誘致した工場の予定地には、近くに駅が存在しました。

そこに多くの雇用が生まれ、新しい人の流れが生まれます。

シムシティーでも、工業地域を作ると住宅・商業地域が大きく発展します。

でも、道路や鉄道をうまく整備してやらないと、すぐ住民から怒りの声が届きます。

というかその前に発展しません。

インフラは、街の発展の鍵を握っています。











しかし、実際には、ありません。

便の悪いバスがあるだけです。

工場は奥地にあるため、今でもひどい渋滞は更にひどくなるでしょう。





「図書館前」という駅ができることを見越して作られた図書館は、不便なところにぽつんと建っています。

日本でもかなり大きい部類に入る豊富な蔵書を抱えながらも、利用者にはあまり愛されていません。

もし、計画が頓挫しなければ。もし、もしも…




















権力を利用して、私服を肥やすバカ政治家など論外。

そんなカスの話ではない。

こうすることが市民のためになる、と信じて法を犯すこと。

そういうことも、あるのだ。







夜中、恋人が事故に遭い、病院に搬送された。

一秒でも早く駆けつけたい。

そんな状況の中、車のこない道路で信号待ちなどしていられるだろうか。



程度の差は(かなり)あれども、法律を凌駕してでも遂行すべきことがあると信じている、という意味では同じではないだろうか。

これが、政治的判断、ってやつだと思う。

東野圭吾の「手紙」を思い出す。

法律というのは、言うなれば多数決で生まれた決まりであり、譲れない例外というものも必ず出てくるのだ。








正しい事をすればいい。そうすれば絶対間違わない。

色んなところから学んで見えてきた本質のうちの一つがこれだと思っていた。

しかし、正義は時に残酷な牙を剥く。

その正義を盾に人も残酷さを増していく。

正しいことが、痛い。

ずばーんと言い過ぎて失敗した、なんてこともよくある。






正しいって、何だろう。

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常夏GAL☆again

以前、真冬にしげる松崎もびっくりな常夏GAL☆に遭遇した話を書きましたが、今日また遭遇しました。

記憶は曖昧ですが、以前とは違う女性です。

でも、常夏でした。

一年中黒いことに何か意味はあるんでしょうか。






で、やっぱりファッションに関するアンケートでした。

聞かれた項目は

・年齢
・仕事
・好きな音楽
・ファッション情報の仕入れ先
・今の満足度



24と答えたら、アルバイトですか?と聞かれて、あぁ、24て学生の年齢じゃないのか。この時間に私服でプラプラしてたらそりゃフリーターかと思われるよな、と実感。僕大学生ですから。











で。









はっきり言ってね、バイトを雇ってまで収集したあの情報に、価値があると思えない。

それに、今回も全くメモ取ってなかったし(上のリンク先の過去エントリ確認したら、メモ全く取ってないって書いてあった)。












つまり、これはアンケートというか面接。

その聞き出した情報の中に、何か条件を満たすものがあればきっと二次面接に進めるのだろう。

やはり絵画を売りつけられるのだろうか。

ファッションアンケートじゃ絵画へのキャリアパスにならない気がするが、芸術に興味ありますかってファーストコンタクトよりも敷居は低い。

ファッション情報の仕入先を、前衛的なアートとか言ってみればよかったかな(笑)




次また遭遇したら、フリーターです、って言ってみよう。

で、人生に絶望してますみたいなこと言ってみよう。

その方がつけ込みやすいっぽくない?

今すごく楽しいですって言っちゃったしなぁ。




あのアンケートの裏に何が隠れてるんだろう。絶対なんかある。なきゃあのアンケートをとる意味がない。気になる~。

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| ネタな日々 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高校にて人生初講演。

3月14日、県南の高校へ行って、高校生相手に講演をしてきた。

そう、聴く側じゃなくて話す側。



















去年の秋に、せんだい・みやぎオータムセミナーというものが開催された。

100人の講師が一挙に集い、100市民講座を開講。

色んな分野のスペシャリストから、普段は聞くことの出来ないような話が聞け、ロールモデルとなるような人を見つけ、学ぶ楽しさを感じてもらおう、という企画。






で、そのオータムセミナーを継続的に開催したい、もっと育てていきたい、ということで現在は高校巡業をしている。今回が3回目。


これが、実行委員長のお言葉。

昨年開催したオータムセミナーでは、"今の社会を担っている魅力ある人、
本気で何かに取り組んでいる人に、若者が触れる場、出会える場"を通じて、
私たちは、「出会いが成長の機会」となることを改めて実感することができました。

しかし、一方で学校の外の活動であること、による難しさもあります。
興味を持った若者が自由に選べるバリエーションがそこにあったとしても、手を
挙げる若者、一歩踏み出す行動がなければ、それは実現しません。

今回皆様からご協力いただく高校でのセミナーは、そうした一歩をなかなか踏み
出せない彼らに、"出会いの機会"を提供し、彼等自身が何かきっかけをつかん
でもらえるような場とできればと考えております。
"人と出会うこと、人を知ること"へのハードルをできるだけ下げていきたい、そして、
その楽しさを彼等自身が感じ、自ら行動を起こせるようなきっかけづくりの場にし
たい、と私は思っております。












何かね、その講師役でお呼びがかかっちゃったんだよね~。

こんなやつでいいのか?(笑)

お話を頂いたのが2月下旬。イタリアから帰ってきてすぐ。

去年のオータムセミナーも、スタッフやりたいなって思ってたんだけど、その時期学会が2つあったし研究に本腰入れるべき!と思ったので泣く泣く断念。

なので、オファーの電話がきてその場で即決ですよ。

断じて女子高生と触れ合えるからという理由ではない

関わりたかったことだからすごく嬉しかったし、当然こちらは全力で応えなくちゃいかん。ちゃんと準備せな。

3月のど真ん中なので、旅行の予定を白紙に戻し、引越しの予定も変更。

こっちの方が楽しそうだったから。





50分間も大人数を前に好き勝手にプレゼンしていいなんて機会そうあるもんじゃないよ。

相当いい経験になるでしょ。
























で、何の話したかっていうと、

えびのしっぽ

エビだよね。やっぱ。






これをロールモデルとして、宮城県全域のかっ○寿司のエビを食い尽くす!

若干宗教じみてきた(笑)







ウソウソ、エビは掴みであって、そっから真面目な話をしたんだよ?

好きなこと本気でやれ、ってね。












こっちが、エネルギー籠めて本気で語ると、聞いてる方も目の色が変わる。

例え刹那的であったとしても、自分の発した言葉が他人に影響を与える瞬間を目の当たりにした。














き、気持ちいい!

やべぇ、楽しい。













掴み所からないところから練り上げるからかなり産みの苦しみがあった。

頑張って練りに練ったスライドを結局ほとんど使うことがなかったり。

緊張して前日ほとんど寝れなかったし。







苦労の甲斐あって、って感じだわ。

とはいっても、反省するところはたくさん。

3コマ持たせてもらって、及第点出せるのは1回だけ。

反応は3回とも良かったって言えばよかったけど、安定したパフォーマンスを発揮できてないのはすごく申し訳ない。

教える立場なのかもしれないけど、こっちの方が学ぶこと多いわ。








そして、先生って本当に大変な職業だなって思う。

身を乗り出して聴いてくれてる子の横にグッタリしてる子がいれば、やっぱりすごく悲しくなる。

けど全員のハートを掴むなんてはっきり言って無理だ。そのジレンマと常に闘わなきゃいけない。



それと、この絶大なる影響力。

やっぱり高校生は素直。

きっちり向かい合えば、真剣に聞いてくれる。

教師は、この子達の人生を背負って立つんだ。

白くするのも黒くするのも教師の匙加減一つ。



やばい、責任重過ぎる。

こんなん毎日続けてたら身がもたない!










中学生とか高校生のころ、将来の夢を考えた時、真っ先に消えたのが医者と先生と警察官。

生物系の話が極端に苦手なので、どんなに金がもらえようと絶対医者にはなりたくなかった。

警察官は、殉職するの怖かったからやだった。ちっちゃい頃の一体何がそんなトラウマを植えつけたんだろう(笑)

教育って責任が重いし、そんな背負いたくないって高校生の頃は思ってた。

労力かけてる割に学生には嫌われるし、バカにされるし。

いいとこが全然見えなかったんだよね。



その考えは、ちょっと変わったかな。


追記に、脳内ミーティングにおける反省レポートを載せておきます。
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| ネタな日々 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミクロ系

20080312142106
就職先に提出するため健康診断書もらってきた。

身長が125cmになってた。

| モブログ | 14:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダルプッシュ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000064-sph-base


↑ダルビッシュかっこいいよ。僕の中で評価急上昇。

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| ネタな日々 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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物欲をもてあました結果

買ってしまった。デジカメ。




CANONのデジカメが欲しい、でもFUJIもいいな、なんて散々悩んで出た結果が。
















































リコー












ねこちゃんごめん。御社の製品は次の機会に手に取ることにするよ(笑)
















いや、買い換えるにあたって一体何を重視すべきなのかを考えたところ。

おそらく、マクロの性能であろう、と。

前は広角かそうじゃないかで悩んでたけど。たぶんポイントそこじゃない。

前の機種はFUJIのZ1で、性能はよくないにも関わらず頑張って近寄って遊んでたし。

それと、マニュアルでいじれる部分が少ないこともFUJIの不満だった。

AUTOで何でもキレイに撮れる方がいいんだろうけど、それじゃ楽しくない!




それを考慮して条件を洗い出して満たしてくれたのがリコーのR7。

広角28mmからの7倍ズーム、広角側は1cmマクロ、望遠側も25cmまで寄れる!

マニュアルでいじれる項目たくさん!というかAUTOあんま役立たねぇ!(笑)

さすがに露出制御に絞り優先とかそういうのはない。そこら辺まで求めたらG9とかになるけど、如何せんでかい。


コンパクトであることは非常に重要。

残念ながらリコーの完勝。デザインはIXYの方がいいけど。

フォーカス合わせる時とかズームする時にジャキジャキ音が鳴るけど、ご愛嬌です。

あとは、壊れやすいらしいので、長生きしてくれる事を願うのみです。



半日仙台をあちこち移動したけど、R7を扱ってるのはたった3店舗だけ(笑)

おとなしくヨドバシで買ったさ。













やっぱ1cmマクロはすげー。前のは8cmまでしか寄れなかったからね。



硫酸

見よ!この硫酸に対する圧倒的な接近っぷりを!













ギヤ

何の変哲もないギヤも、マクロで撮ればなんかかっこいい。

ってか、傷だらけだ(笑)







リークバルブ

リークバルブにだってこんなに寄れる。














空

マクロだけじゃなくってね、広角で空も広く写るしね、







屋上

屋上の奥行きもこんなに。遠近感あるぜ。





なかなかじゃじゃ馬な子ですが、頑張って特性を掴んでいこうと思います。

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| 写真を撮ろう | 18:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月&2月に読んだ本

ずっと書かないままになっていた記録を消化。

それと、今年はタイトルだけではなく、内容に関するコメントも残したいと思います。

タイトルだけでは、あとから読み返しても何の情報も得られません。

読んだ内容なんてすぐ忘れちゃうので、それじゃ意味ないんです。

だから、少し進化。




でも、読んだ本全部にコメントを付けるのは大変。

なので書きたいと思った本だけコメントを残します。

内容を忘れてしまった未来の自分のためのメモ、って感じで。



月末にまとめて書いた時点で内容があやふやになってることも多いと思いますが、あやふやになった印象をそのまま書きます。

読んだ瞬間のインパクトは強くても薄れていく加速度が大きいものはそんなに後々まで持続させる必要はないんじゃないかと。

だからうっすら残った印象のままで。










1月

文庫本
・四季 夏/森博嗣
・四季 秋/森博嗣
・四季 冬/森博嗣



3/3

論文を含めればかなりの数になるんだけどなぁ。

フィクションだから、どんな天才も鉛筆1本で、というかパソコン1台で思いのままに創造できる。

けど、存在しないものを創造するためには自分の頭の中で想像できなきゃいけない。

想像できるからこそ創造できるのである。

真賀田四季という天才は僕の思考の範囲を遥かに逸脱していてその四季を創造してしまった森博嗣はかなりの変態様だと思う。



「四季 秋」の中で萌絵が四季の存在に影響されて自分のアイデンティティに関して思考を巡らせる部分が印象的。ここはもっかい読みたい。







2月

単行本
・マンガでおぼえるチェス入門/藤井ひろし

文庫本
・竜馬がゆく(4)/司馬遼太郎
・空中ブランコ/奥田英朗
・ニュースの読み方使い方/池上彰
・てのひらの迷路/石田衣良


5/8



・ニュースの読み方使い方
情報のインプット、アウトプットだけに留まらず整理の仕方もかなりわかりやすく述べてある。

さすがにそれが専門の人であるから全部真似するには時間がかかりすぎるが、多いに参考になった。

これは絶対もう一度読むべき。きちんと噛み砕いて理解して吸収すべき。眠いときに読んで一発で目が覚めた。これ、かなり面白い。

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| 読書メモ | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーリングした。

東北人は、どうしても保守的になりがちで、何をするにも腰が重い。

やってみたら、熱くなるのに。

みんなそれをわかってる。だから、各方面から仙台を盛り上げよう!と頑張っている人たちがいます。

そんな人たちの内の一人が、スポーツという切り口でイベントを開いています。

題して

素人だらけのスポーツ大会

なかなかやる機会のないマイナーなスポーツに焦点を当て、新しいことにチャレンジする間口を広げてみんなにもっとスポーツに親しんでもらおう!という趣旨です。

それは本当に入り口であって、単なるスポーツ大会ではなくスポーツを通して得られるもの、そこを追求していくっていうのが本質なんだと思いますが。




で、先日「ブログロックフェスティバル」~カウンターバーで食材王国・DCサポート篇に参加して、その時に、あと一人参加者足りないんだけど来ない?と言われてスポーツ大会にも参加が決定したのでした。

迷ったらGO!です。

興味が沸いたのに拒否をしていいことありません。



















で、今回の種目は、カーリング。




ストーン

これね、これ。

ブラシでシャカシャカするやつね。








カーリングでは氷の上でも別に刃がついた靴を履くわけではなく。

でもやっぱり専用の靴があります。

片足はツルツルで滑り易く、もう片足は滑り止めがついてるというカーリング以外に絶対使い道ない靴(笑)

移動はツルツル、静止はザラザラで両足を使い分けます。


で、石を投げるためにすぅーっとすべる練習。

カーリング

こんな風に投げれることを目指して。




























ごめんなさい。

カーリングなめてました。

この体勢相当きつい。

股裂けそう。

普段全く使わないであろう筋肉を使います。










で、ちょっと滑れるようになったところで試合。

ぶっつけ本番。





実際には40m投げるんですが、いきなりそんなの絶対無理なのでその半分のコートで試合。

距離が短いのでけっこうなんとかなって、試合も白熱。

団体戦だから仲間同士ですごく盛り上がって、楽しい。盛り上がる盛り上がる。

最後の最後まで勝敗がどうなるのかわからないので、面白い。

ちゃんとすべる、狙って投げる、力の強弱、氷を読む、など考慮することがいっぱいで、投げる時けっこう緊張する。

精神的な強さが大切って言われたけど、確かに集中しないとダメだわこれ。

なかなか思うように投げれない。

難しいねー。

2面あるコートですら、滑り方が全然違う。氷と友達にならないとうまく投げれない。




今回みんな楽しめたのは、ルールを変えてコートを狭くしたからだろうね。

40mでやってたら試合どころじゃなかったと思う。

そういう工夫がナイスです。

結果的にはかなり楽しめました。

肉体的よりも精神的な強さが大きく影響する気がします。

氷と友達になれる日はまだ遠い・・・。

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| ネタな日々 | 14:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行7日目及び8日目 - 帰国

前日から寝ずにバスで空港へ。

正直ね、特に書くことないよ(笑)

帰りの航空会社はオランダのKLM。

なのでトランジットはアムステルダム。

まず、ミラノからアムステルダムへの飛行機内で離陸も着陸も記憶がない。

席に座って気づいたら着いてた(笑)

そこから日本へも、



ごはんまでがんばって起きて

ディナー(うまかった)食べて、ワイン飲んで騒いで、

寝た。









起きたら朝ごはん。

すぐ日本到着。

なんて快適な旅ヽ(´ー`)ノ(笑)





エールフランスより席もゆったりしてるし、映画の種類も豊富(全く見てないけど)で、KLMはかなりよいです。






そうして、日本に帰ってきましたとさ。
























どうにか客観的なネタだけを書こうと努力したけれど、内輪ネタの笑いばっかりだったから難しかった・・・。

とにかく、これでイタリア旅行記おしまい!グラッツェ!

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| 2008イタリア旅行 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行6日目 - ミラノ編

朝からお城(の跡地)の見学。


噴水

水があれば、やることは一つ。

「押すなよ!絶対押すなよ!!」











































ダチョウ倶楽部って偉大だ。




















































ドゥオモ

その後ミラノのドゥオモ。

フィレンツェのドゥオモは緑とか赤の大理石をふんだんに使って清閑な佇まいの中にある種のポップさを感じたけれど、こっちは全面白の正統派。

よりおねえさんな感じが(謎)






フィレンツェのドゥオモはその壁画の凄さに圧倒されたけど、こっちはステンドグラスが圧巻。

ステンドグラス

なんでガラスのはめ込みでこんなものが表現できるんだろう。

職人ってすごい。

中は暗いし写真に写すのが非常に難しい(すぐ諦めた)。実際にみないとわからん。こりゃ。













で、中を見たら、外。


ドゥオモに登る。



ドゥオモでジャンプ

ドゥオモでジャンプ!

猫まっしぐらですよ、えぇ。








ドゥオモ

なんていうか、柱に惚れる(笑)

凛々しさを感じるのは単色だからか。

さながらFFの世界。特にVかな。飛竜も飛んできそう。まじで。








看板

でもって、感心したのがこれ。

補修中の建物。

工事の足場が景観を乱すから、カバーに建物と同じ絵を描いてる。

あちこち工事してたけど、どれも絵が描いてあった。

こういう配慮が伝統を重んじるヨーロッパだな、って思った。

イタリア人すげー適当なくせに。







で、かなり満足して、最後。

ダヴィンチの“最後の晩餐”

実際には、半年先くらいまで予約が埋まってるらしく、ちょっと行って見るなんて気軽にはできない。

キャンセルもできないのでキャンセル待ちもありえない。

しかもイタリアはマフィアの国。

チケットはダフ屋に流れ、正規ルートで手に入れるのは至難の技。



ツアーの最初の方で、そういう理由だから最後の晩餐は見れませんって言われてた。

がっかりだけど、そりゃ何も準備してないし当たり前か、と思ってた。



しかーし!


チケットを持ってる団体さんがどうしても都合悪くなったらしく、そのチケットを売ってもらえた!!

行くしかないでしょ!!

8ユーロが25ユーロにまで跳ね上がってたけどそれでも見たい!!




というわけで、幸運が重なり見れることに。

15分で締め出されます。

日本語の音声解説の機械を借りて、いざ。


最後の晩餐

これね、これ。











最初感じたのは、やっぱり世界的に有名な絵を見れたっていうミーハー的な喜び。













次に、純粋な絵の美しさ。

大きな壁に描かれたそれは迫力があって、けど奥に描かれた窓から入る光は優しくて。










っていうか、奥?






すさまじい立体感。





反対側にもダヴィンチが描いた壁画があるんだけどジョバンニさんが書いた壁画があるんだけど(訂正しました)、そっちは単なる遠近法。

最後の晩餐を見た後だと、薄っぺらい。いや、きれいなんだけど。






それ程までに、最後の晩餐は今まで見てきたルネサンスの絵とは一線を画している。

音声解説、借りてよかったと思う。

その配置、構図の緻密さはやっぱり説明されないとわからないし、聞いたおかげでより楽しめた。




ダヴィンチは本当に天才なんだな。











一芸に秀でる者は万法に通ず

っていう宮本武蔵の言葉が好きなんだけど、芸のこやしってのはその一芸が突出してなきゃこやしにならないと思う。

突出してるからこそ、森羅万象からそのエッセンスを抽出して同期させることができる。




ダヴィンチは、もちろん絵画において突出してたけど、それ以外にも色んな才能を持ってた。

どれもが並みの人間以上のものだった。

だからこそ、最後の晩餐はできた。

絵以外のことをたくさん勉強した結果だから。

幾何学が昇華されて得た哲学が表現されてるとはねぇ。すげ。

これぞまさにアイデンティティの塊。

最高のエクスタシーだったろうよ。

見ててそんなこと考えちゃったね。

“命を賭した本気”がここにあった。



いいもん見た。

満足。大満足ですよ。

夜はまたワインを買って、感想を言い合ったり、飛行機は離陸した時点で慣性が働かなくなるのかどうかとか、鉄の次の材料はチタンなのかマグネシウムなのかとか議論してた(僕はそこまで興味ないから蚊帳の外)

名残惜しいけど、格安弾丸ツアーだから、後はもう日本に帰るのみ。

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| 2008イタリア旅行 | 22:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行5日目 - ヴェネツィア経由ミラノ行き

フィレンツェに別れを告げて、また朝からバス移動。

ヴェネツィア近くまできたら、今度は水上バス。

ホントに船でしか移動できないんだね。



ヴェネツィア



いや、これはすげぇ。

街眺めてるだけでテンション上がる。

こんなとこに住んでたらもっと優雅になれそうだ。

観光客いっぱいで鬱陶しいだろうけど(笑)



船頭さん

どうしてこっちの人は大門メガネが似合うんでしょうか。謎です。

船頭さん。かっこいい。









それにしてもゴンドラでの移動は気持ちいい。

街並みは某ネズミーランドのよう。

気持ちがいいので、歌を歌いました。大声で。





セットリスト

1.君をのせて(天空の城ラピュタ)
2.アルプスの少女ハイジ(口笛はなぜ~♪)
3.青葉城恋唄(我らがアイドル宗さん)
4.兄弟船(ゴンドラ乗ってますから)
5.君をのせて(アンコール)




川の流れのように、も歌えばよかったなぁ。テンション上がりすぎて同じ歌を何度も歌ってしまった(笑)

言っておきますが、これでも僕は24歳です。はい。














市場

市場はこんな感じ。

所狭しと名産品であるヴェネツィアングラスを売っております。

ガラス

キラキラ。でもこれは、色を塗った安物ばかり(笑)


高級なものは、ガラスに鉱物(マンガンとか銅とか)を混ぜることによってガラスの色が変わることを利用して着色してるんだそうな。

金を混ぜると赤くなるため、赤いヴェネツィアングラスは高い。





蛍光灯の下では透明だけど、白熱灯とか日光の下では赤くなる、なんてグラスもあった。

波長の短い光だけを通すからそうなるんだよね。偏光。

そんなこと言ったらロマンチックもくそもないよね。うん。幻滅。




原理は、鉱物を混ぜることで屈折率が変化してプリズムみたいに特定の波長の光だけ通すから色がつくってことだよね?

それはわかるんだけど、実際どうなってるのかがわからん。

ガラスってアモルファスだから原子間距離は一定じゃないのに、どうして不純物が混ざって色(屈折率)が変わるの?

反射ってブラッグの回折が関わってくるんじゃないの?2dsinθ = nλのやつ。

アモルファスじゃdわかんねぇじゃん。面をどうやって定義すんの?

それとも電子の存在確率みたいに原子間距離も確率論になるのかな。































あーこれ以上考えるのやーめた(笑)





























そういうこと考えちゃだめだよね。

キレイなもんはキレイ。それでいいじゃないか。

















お土産も買って、バスに乗ってミラノに移動。

途中のSAでワイン購入。

ホテルで飲む。

安いワインでもおいしいのが不思議だ。

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| 2008イタリア旅行 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行4日目 - フィレンツェ編

この日はオプションでプラダとグッチのアウトレットに行けたけれど、行っても買う気ないので一日フィレンツェ観光。



朝から見つけたこのマックの三輪車。

マイクロメガ



























マイクロメガ


マイクロメガ。




でかいのか。小さいのか。どっちやねん。

ってかマイクロとメガかけたら1だけど。わけわからん。












まずはメディチ家の礼拝堂。

これだけ豪華な私物ってのも、なかなかないと思う。

中の美術品が美しいのはもう当たり前で、建物自体が美しいのも当たり前。

朝から目を奪われっぱなし。

中でも、ミケランジェロの手による彫刻は群を抜いて素晴らしかった。

なんなんだろう、石のくせにあの艶めかしさ。石だよ、石。

触れたら暖かそうなあの質感。絶対冷たいはずなのに。

ずっと見つめてると、刻々と変わる表情。変わるはずないのに。

天才、を肌で実感。

















その後ドゥオモに移動。

冷静と情熱の間(←見てない)で一躍有名になったドゥオモ。

昨日の夕暮れ時のドゥオモとはまた一味違った姿。

そのドゥオモに

































フィレンツェ一望

登った。

ちょっと霧がかかってたけど、んなもん関係ない。絶景。

フィレンツェは街全体が一つの美術品といわれるけれど、まさにそれを体感できる場所。

そしてこの鐘の音。



これよ!これ!ディス!イズ!フィレンツェ!!











しかし、一つだけ残念なことが。









落書き、多いんだよね。

日本語もけっこう多い。

なぜこんなにも美しい場所を汚してしまうのだ。

もったいない。



しかも、まさに今柱に落書きしてる東洋人を発見。

何人だよこいつ、と思ったけどなかなか確認できず。

終わったらしく、移動して、書かれた後をみる。

“○○ ×× △△ 一生友達”

日本人かお前。

ふざけんなとか日本の恥とか言ってやったけど、今思えば近づいて頭掴んで思いっきり怒鳴り散らしてやればよかった。

まじありえん。

何が一生友達だよ。

ふざけんな。

お前のどうでもいい宣言が全人類共有の財産に傷をつけたんだよ。

償っても償いきれない大きすぎる罪を一生背負って生きろよてめぇ。

あー思い出すだけでイライラする。殴ってやればよかった。





京都のお寺もそうなんだよね。

三十三間堂なんか落書きひどかったなぁ。

やめて。ほんと。

ダメ、絶対。










その後昼食を食べ、ガリレオとかの墓がある教会へ。

ガリレオ以外にも、ダンテ、ミケランジェロ、マキャベリなどなど有名な人のお墓がいっぱい。

なんか、美しいって書くのもちょっと飽きてきたね(笑)でも、美しい。














そして、一番楽しみだったウィフィッチ美術館へ。

ここには、教科書に載ってるあんな絵やこんな絵がたくさん。

並んで中に入ると、そこは・・・












広い。

とにかく広い。

どんだけ絵たくさんあるんだよ。

しかも、美術館自体も美術品。

壁画がたくさん。

もともとここ、お役所だったらしい。

メディチさんは何を考えてるんでしょうか。

こんなに天井まで絵が描いてあったら仕事しづらいって(笑)

事務作業なんてできない。残業して日が暮れたら怖いよ。

絵だけじゃなくて、壁とか天井まで見所たくさん。

見終わらん(笑)



そんなに絵に詳しくなくても知ってる絵。

ボッティチェリの「ビーナス誕生」



これ、絵なの?



ってくらいに立体的。髪の毛が刺繍みたいだった。横から覗き込んでしまった。膨らんでないの?って。

西洋画よりも日本画みたいな繊細な絵が好きだったんだけど、本当に美しい油絵ってのはこういうものを言うんだね。

今まで見てたのはダメだったってことか。

やっぱ本物はちげぇ。

他にも「春」とか、ダヴィンチの「受胎告知」とか、あー知ってる知ってるな絵が。

天使が降り立ったその“瞬間”を捉えてて、すさまじい躍動感を絵から感じた。



でもって、そういう有名なシーンって、たくさんの人が描いてるんだね。

キリスト誕生のシーンとか、磔にされてるシーンとか、様々な人が様々な表現で描いてた。

そうやって比べて見るのも楽しい。

ただ、生まれたばかりのキリストの腹筋がモナカになってるのはどうなんだろう。

リアリティなのか?いくらキリストでも赤ちゃんってそんなマッチョじゃねぇ。

納得いかない(笑)





















絵を見て思ったこと。























パズル欲しい。






















ポストカードじゃなく、パズル。

春のパズルが欲しい。

この絵を思い出しながらパズルやりたい。




















と思ったら、ちゃんとあった。お土産売り場に。

もちろん購入。

あまりに無知なため理解できてない部分が多かったので、本格的なガイドブックも購入。

歴史勉強したくなった。というか聖書を読んでみたい。

噛み砕いて解説してある新書でも探してみようかな。




美術館、楽しいなぁ。

もっかいきたい。時間足りない。

ルーブルにも、行ってみたいなぁ。

やっぱり本物は違う。








本物といえば。

ウィフィッチにもたくさん彫刻があった。

メディチ家の人々のがたくさん。他にもたくさん。

しかし、いや、素晴らしいことは素晴らしいんだけど、礼拝堂でみたミケランジェロの彫刻には全然及ばない。

質感が違う。

こっちは、やっぱり石なんだよね。

ミケランジェロは、ホントにすごい。うん。



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| 2008イタリア旅行 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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