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Only those who do nothing make no mistakes.

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抱負

今日で卒業。新入社員を。
明日からは、2年目。







大学生のころから、ぼんやりと
コンサルになりたい
と思っていた。具体的にどうなりたいのかはわからなかった。
あのときの思いが、少し形になるようになった。





























コンサルティングというのは、肉体改造のコーチみたいなものである。


戦略系のコンサルは、
データに基づいた効率のいい筋トレプログラムを提案し、ダンベルを渡す。

これに従ってやれ、と。


システム系のコンサルは、
出力を備えた補助具を提供する。介護用のパワーを増強するロボみたいな。

うちの会社は、さながら企業をサイボーグ化している。




だがしかし、肉体改造をしようと言い出すのは親(経営陣)で
肉体改造させられるのは子(現場)である。

往々にして、やれと言われたことには反発するのが子の心情である。
経営陣の見る数字にはいい結果が出ていても、現場がそれを受け入れているのかは別問題。

その肉体改造の真の目的に、
現場がコミットしているのかが鍵となる。

意志があるのか、だ。














多くの日本人がブートキャンプに入隊したが、
それで一体何人が肉体改造に成功した?




本気で肉体改造したいと願うなら
DVDなんて見なくとも自分で筋トレくらいできる。

どんなに明晰な方法論があっても
どんなに素晴らしいシステムがあっても

使う気がなければタダのゴミ。

やる意志があるのか、だ。


改革に最も効果があるものは
当事者の「改革したい」という意志だ。






その意志の部分を、コンサルティングしたいのだ。
モチベーションに興味があるとずっといい続けてきたのもそれだ。

うちにある意識を引き出す。

ようするに、コーチングとかファシリテーターといった分野だと思う。





今の会社でもこれは学べることなので
自分で勝手に取り組んでいく。

planed happenstance theoryを信じて
力を蓄えておく。










言われてやるのが嫌なのは、誰でも知ってる。

その嫌を解決したい。

自らやりたいと言い出せるように。
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新潟特有?

コンビニで買ったものを店員が渡すときに

「よろしくお願いします」

って言われる。セブン、ローソン、ファミマ、どこでもそう。

他の地域で言われたことないけど新潟ではよくある。なんでだろ。
なんか違和感。

飲食店でも皿を出すときに

「よろしくお願いします」

って言われる。

「どうぞ」みたいな意味で使われてると思う。

不思議・・・。



引越しすると、こういうところがおもしろい。

| ネタな日々 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンチはチャンス

不況です。

そんなのわかってます。

景気が悪いです。

そんなのわかってます。

不況です。

だからどうした。











これだけたくさんの人が同時に困っている。

困っているということは、そこに問題があるということ。

そこを解決すれば、ボロ儲けじゃね?






■金がない
直球な問題。
銀行すらも貸し渋り。

こんなときに貸し金立ち上げれば、金利30%でも人が押し寄せるんじゃないの?
警察も押し寄せて逮捕されるけど。


■職がない
リ○ナビNEXTとか今アクセス数すごい増えてるんだろなぁ。
会社のキャパが狭くなって、どうにも人があふれちゃったら、
たくましい人から起業して無理矢理受け皿を作り始めるのかな。

くるか、起業ブーム。

それを見込んだ企業のポータル的なものを作っておくとか。
・弁護士紹介します
・税理士紹介します
・○○のスキル持った人紹介します

パートナーを見つけられる場とか。
一人じゃ起業のハードルが高いから、それをサポートします的なのとか。
ビジネスプランを叩くサービスとか。
起業したい人同士が勝手に議論するUGC(User Generated Content)環境を作るとか。



■売れない
金があるときに欲しいものと金がないときに欲しいものは違う?
今元気がいいのって
・マック
・ユニクロ
・任天堂
・インサイト(これだけ商品名だけど)
とかとか。

「安い」は確実にキーワードだよね。当たり前だ。任天堂はちょっと違うか・・・
でも、「安い」だけじゃなくて「安い」+「何か」があるから元気がいいのでは。
ユニクロだったら「+品質」、インサイトだったら「+環境」。
+αが必要だよね。

だから+αに特化してみるとか。
現状売ってるもので安いんだけど売れてないものに、
付加価値をつけることができれば。

それとは逆に、「安いものを売る」のではなくて
「高いものを安くするサービスを売る」とか。





逆に企業側の困ってること・・・

□採用中止
バブルのとき痛い目見てるのにね。
年代に穴が空いちゃう。
新卒は採りたい。でも育てる余裕がない。

なんか似たフレーズがあるような・・・























子供は産みたい。でも育てる余裕がない。

これだ!(笑)





新入社員の託児所的なサービス?
1年間預かって育てます。みたいな。
なんかお金の流れをうまいこと悪どい感じで考えられればいけそう(笑)




研修を外部委託する企業は多いけど、
それって1つの企業に対して一つの研修。

複数の企業に対して一つの研修を行えれば、スケールメリットで儲かるんじゃね?
新入社員をわーっと集めてビジネスのイロハの講義。
研修が受けられる学校みたいなのはないよね。
なんとかなんないかなー。





どれもこれも旧態依然としたものの延長線上にあるアイデアだなぁ。
アメリカの「借金は美徳」は崩壊しちゃったわけで
ニーズってよりもシーズを探して画期的なもんを提案しないといけないのかな。


もっともっとはちゃめちゃに壊れちゃえばいいのに。
社会のシステムが崩壊しちゃえば
新しいものが産まれてくるはず。
そんな状況になった方がわくわくする。楽しいよね。


みんな壊れちゃえばいいのに。

| | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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