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大人と飲んだアツイ夜。(前編)

昨日自殺する夢を見ました。
でも、飛び降りたのは僕じゃありませんでした。


高い塔にはしごがついてて、それを昇りました。
昇りきったら平均台みたいに細い道を歩かなきゃいけなくて。
その先にはまたはしごが見えます。

友達と一緒だったんです。
その友達が、途中で、落ちていったんです。
自発的に飛び降りた?足を滑らせた?どっちでしょう。曖昧です。

でも、飛び降りちゃった方がいい、という感じの発言を残してダイブしていったような気がします。

僕は、ガクガク震えながらどうしようか考えていました。



細い道を渡るのも、はしごを昇るのも非常に大変で。
友の後を追い、飛び降りるべきか。

頭がパニックになって、這いつくばって雲で見えない地面を見下ろしたまま、動けませんでした。






目が覚めました。夢で起きるなんて久しぶりです。




---------- 山折 -----------



昨日も実験。暗室で寝たりしつつ、5時ごろに帰宅。
目指すは駅前のアエル。ある交流会に参加するためです。


そこに集まる方々。
弁理士、企業家、ベンチャー支援事業を行っている方、新聞記者、仙台市・宮城県の職員の方、先日お会いした楽天野球団の方も。
そうそうたるメンバーです。

σ(゚∀゚ 大学4年生。


・・・参加していいんですか?

すっごいドキドキしながら会場へ。
最初は講演会。東京からゲストをお招きしまして、知的財産のマネジメント、人材の発掘なんてことに関する講演をしていただきました。






・・・スーツの人がいっぱい。
名刺交換してる。

名刺、持ってないし。








完全なるアウェー('A`)

先についてた後輩と二人で脂汗。


東京からいらしたお二方の講演。
最初は弁理士さん、でありK大の専任講師でもあり、うーんと、知財キャリアオーガナイz長いっっ!!!ヽ(`Д´)ノ

肩書きが長いっす(汗)それだけ広範囲に活動してるってことですよね。


講演の大半を自己紹介に費やしてます。

本題に入った、と思ったらすぐ「時間です」の声。

詳しくは飲み会で、と。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
いいの?いいの?

この方がどんな経歴を持ち何をしてきたのかがわかって終了。



でも、それで全然構わないってことが後でわかりました。
最後に疑問を投げかけて、ネタ振り。
飲み会でのネタっすね。
自己紹介もこうやってしてますから、確かに初対面であっても親しみやすい。
次の段階への布石、とでもいいましょうか。まぁ、のみゅにけーしょんです。



お次の方は、インキュベータ・アクセラレータでございます。

聞いたことある。インキュベーションって。でも、忘れた_| ̄|○

あぁそうだ。孵化だ。
アクセルは加速だから、ベンチャーを生み出し育成する、って感じですな。
そのプロセスの研究をしておられます。効率化、最適化、モデルの確立。


公演内容って書いてもいいんでしょうか。
まぁ別にいいですよね。正直理解したとはいえないですし。僕のメモ書きのために。


科学→技術→商業化→拡販

こんな一般的なビジネスモデルにおいて、技術からスタートして発展させるよりも、科学から発展させる方がでかいもんができる、ということをシリコンバレーの例を用いて解説していただきました。

矢印でつながれている部分、流れの橋渡しをする人は適正が違います。
いかにその適正をもつ人を発掘、育成するか、みたいのが重要だと。

僕は工学部です。科学→技術の部分の人間なんですかね。今のところ。
確かに、成功すれば半導体の高性能化に貢献できます。
でも基盤はめっさ高いし、採算なんて度外視です。
それを商業化するためには、工業的製法を編み出さないといけないです。

あぁ確かに。分担が違うや。


で、アメリカの20年遅れで日本でも知財の重要性が叫ばれるようになり、率先して研究しておられる、と。

すげぇ、と思うんですよ。なんていうか、地球を全力で回そうとしてる人がいるわけですよ。えぇ。




ただ、いまいちピンとこなかったってのも事実。
そりゃまぁ、知識0でアウェーの地にのりこんでるんですから、解からないのも当然といえば当然です。
カタカナとアルファベットが多いんですよね。すごく。

その後の飲み会で「あの人MBA持ってるから。それに適切な日本語がなくて当てはめられないんだよね」っておっしゃってました。



でも、リターンとかイクジットとか、直せると思うんですけど。
思考が毎回とまるんですよね。余りにも頻繁に出てきて置いていかれるんです。
英語が使いたいんなら、英語で喋ればいいと思う。
カタカナ語じゃ、日本語がわかる人も英語がわかる人も理解できない。
またここでもアウェーを痛感。


質疑応答のときに、日本は独特のビジネスモデルがあり、アメリカの権利社会・契約社会のルールをそのまま持ち込んでがんじがらめに縛り付けても、うまくいくのだろうか、という流れになりました。

その部分の話が一番わかりやすかったです。
なぜなら、質問した方は日本語で喋っていたからです。


一番印象に残っているのが、そんな本質的とは言いがたい部分。
あぁ('A`)




でも、こないだ聞いた宮城大の久恒先生の講演会でも
経営はコミュニケーションだ。とおっしゃってました。

昨日の飲み会でも、皆さん口々に繋がりが大切だよ、っておっしゃってました。

それは最近すごく実感するところであります。
お互いに理念を共有してこそ、ベクトルも同じ方向を向くわけで。
自分の言いたいことを相手に理解してもらうってのはすごく大切だと。

となるとやっぱり仲間にしかわからない業界用語で話すのって、いいことなんですかね。
それとも、現場にいてわかってないのは素人の僕と後輩二人だけだったんでしょうか。


自分だって、カタカナ語、よく使います。
だって、なんかかっこいいときがあるじゃないですか。

日本人の英語にたいする理不尽なあこがれは、どっから来てるんでしょうか。文明開化のとき?GHQに支配されてから?
グローバル化が進んで英語が共通言語になってきて、余計に加速してますよね。僕もその1人ですけど。
New Zealandから帰ってきたときは、英語が上達したのが嬉しくって嬉しくって、カタカナを連発してました。
友達には、英語かぶれ、バター臭ぇ、とか言って笑ってましたが。

いやいや、こんな低俗な理由じゃないですよね。言い過ぎました。反省。




講演が終わって飲み屋に移動。もうね、どうしたらいいのか。
長くなったから、ちょっと休憩。飲み会での出来事は、次回に続きます。




↓そんなとこじゃ自分もアウェーですよって人はクリック
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| | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

つまり、インキュベーションがインスパイアして、アクセラレータがフュージョンするわけですよね。

| shinya | 2005/12/13 04:21 | URL | ≫ EDIT

>shinya氏
そうです。アバンギャルドにです。

| ひろし@管理人 | 2005/12/14 11:52 | URL | ≫ EDIT















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