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新聞の見出しの付け方

不正解はあるけど、正解はない。




新聞の見出しを書いている人が、先輩からいわれた言葉。

新聞はアナログな媒体であるが故に、ネットのアクセス数のようなダイレクトなフィードバックが受けられない。

購読数では記事単体の評価はできない。どこまでいってもプロダクトアウトであらざるを得ない。

だからこその冒頭の言葉である。マスに対する影響を行使できる媒体であるからこその守り、という感じがする。



だがそもそも、情報に攻めは必要なのか?

事実を伝える情報が1次情報、書き手の主観が加わったものが2次情報(社説など)とすると、

本来必要なのは1次情報であり、読み手がその1次情報を判断すべきではなかろうか。

しかし現代は情報が溢れ、読み手が全ての1次情報を判断していては時間がかかりすぎる。


だからこその2次情報であるが、扇動の可能性も含む。

含むというか現に世論はマスコミに操作される。

それはもう致し方ないこと。

だからこそプロダクトアウトであるが故の自己責任が大きいと感じる。


実際、1次情報であっても文字にした瞬間にそれは2次情報になる。

SVOのSとOを入れ替えるだけでガラッと印象が変わる。

人に伝えるという行為の責任を感じる。

だからこそ、やりがいはあると思う。

ただ、おもしろそうとは思うし文章を書くのは好きだけど

本当に求めている喜びはそこじゃないなーと感じた。



コミュニケーションを行う瞬間に話し手は情報を発し、聞き手は受け取る。

その際にどのような形で情報を提供するかによって聞き手への影響の度合いが変わる。

1対1のコミュニケーションであれば、その反応はダイレクトに返ってくる。

その反応による自己の喜怒哀楽こそが存在証明を確かめる方法だと思うし、それが日々の充実につながると思っている。



昔は漠然と大きいことがしたいと思っていたけれど

どうもそれは的を得ていないようで

大きければその反応の振れ幅が大きくなるというだけで

その実、求めている本質的な部分は「反応」そのものだ。



仕事をする上で人と関わることは切っても切り離せない

満たそうと思えばどんな仕事でも満たせる条件である

そうであるが故に意識しておかなければならないことである。





※ごめんなさいタイトルほとんど関係ないです

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