cross product

Only those who do nothing make no mistakes.

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

経県値。

3年前にもやってます。

このとおり。


行ったことのある土地が視覚的にわかる優れもの。

では、現在と3年前を比較してみましょう。

今年のはこれ


経県値2007
2007年のものがこちら。



経県値2010
2010年のものがこちら。


この3年で、西の方がだいぶ増えました。
なにげに中国地方が一番赤い(笑)


いつか全部埋め尽くしてやる!
次は、南九州かな、やっぱ。

| ネタな日々 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ぎょが~ん

先日買ったNEXですが、一緒に魚眼コンバーターも買いました。



DSC00048.jpg

世界がぐにょ~ん。











DSC00052.jpg

地球はまる~い。









DSC00074.jpg

新潟駅もぐにょ~ん。





高層ビルとか細い路地とか、奥行きがはっきりしてるところの方が楽しそう。

東京行って写真撮りたい。

| 写真を撮ろう | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【2日目昼】0泊3日弾丸四国旅行【渦にまかれてゴール】

【11:00】
高知を出発。一路徳島は鳴門へ。

運転は一人。助手席はベッド。

でもケンカはおきません。最初からこうなるのわかってたから。

正直もう運転中のこと記述することない。



【15:00】
鳴門ついた。渦潮が見えるタイミングもばっちり、らしい。

さすがにフェリーにのる余裕はないので、展望台へ。

海水浴場と、大塚美術館があり、どこも満車の看板。

トラウマが蘇る。



とりあえず、いけるところまで行ってみようという事で

小高い丘を登る。

満車だと引き返さなきゃいけないのだろうか、とか思いつつ

展望台傍の駐車場に突っ込んでみたら

ちょうど1台でてきた。ばっちり。



で、のぼる。

R0011886_R.jpg
なんか、世界一長いエスカレーターらしい。

確かに長い。

しかしその存在価値と維持費は見合ってないのではないだろうか。

たとえ世界一長くてもエレベーターよりはコストが低いのか?

ランドマークってのは戦略的に設計しないと効果ないな、と思う今日この頃。


R0011888_R.jpg
そして展望台に上る途中にあるなぞのレストラン。





「樹海」





あの、サービス業のスタンスとして

迷い込ませるってのはどうなんでしょうか。










R0011901_R.jpg

そして異常に古いプリクラ。

なんなんだろうここは。。。








数々のアトラクションを経て展望台到着。

R0011890_R.jpg

天気がよくなかったのが残念だが、よい見晴らし。

さて渦潮はどれだ。








R0011896_R.jpg

これ、らしい。

白くなってるやつ。








もっとすごいハリケーンみたいなのを想像していたけど、さすがにそんなのは出ない様子。

拍子抜け・・・



ただ、白くなってるのは別に底が浅いからではないらしい。

白くなってるところを何事もなくフェリーが通る。

それはそれですごい。潮がぶつかってるところなのかな?



期待しすぎてた。ちょっとガッカリ。
でも見れたことには変わりない。よしよし。




で、お土産を買い、淡路島を通過し、明石海峡大橋を渡る。

R0011910_R.jpg
この橋は学生時代に建造した会社にインターンで行った事があるので少し身近。

なんでこんなもん造れるんだろう。

なんで造ろうと思ったんだろう。

人間てすごい。



その後阪神高速でアグレッシブな関西の走りに慄きながら帰る。

R0011913_R.jpg
結局走行距離は48時間でこんなもん。1100km超え。

なかなか走った。


総費用は一人およそ30000円。

安すぎる。

宿泊費0&飲んでない、のがその要因。

人が多かったらレンタカー代と高速代が割り勘になるから更に安くなります。

この安さで四国の名所周りまくれるわけで、体力は犠牲になるけどお得です。

連れてって欲しい方はご一報を。

| 2010四国旅行 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【2日目朝】0泊3日弾丸四国旅行【踊るカツオ御殿】

【6:00】
起床。けっこう寝た。
エンジンを止め、少しだけ窓を開けて寝ていた。

ここは山。
いい感じに湿度MAX。
涼しいのがせめてもの救いだけど、ねっとりと粘度のある空気がまとわりつく。

そもそも前日の阿波踊りのせいでべたべただからそこまで変わらないのだけど。













要するに、満場一致でまずは風呂、である。











温泉がいい。
前日に続き朝風呂。

でもあまり遠くへ行ってしまうと帰ってこれない。

高知市内、いけて桂浜、というスケジュール。

高知市内で無理矢理探すしかない。






まっぷるにはそんなマイナーな温泉なんて載ってない。

頑張れカーナビ。








【9:00】
なんだかんだで温泉発見。
しかも9:00開場。奇跡。

まぁ道後温泉の方がしっとりする感じはする。やっぱり格上らしい。
今は、汗が流せればよし。












さっぱりしたところで朝ごはん。

高知といえば、カツオでしょう。

駅の近くのひろめ市場に向かう。

たぶんここら辺、という立体駐車場にin。

階段を降りて扉を開けると、そこはひろめ市場だった。ばっちりすぎる。

R0011856.jpg
いちば~



R0011855_R.jpg
おっちゃんがカツオ焼いてる。


R0011854_R.jpg
こっちみんn(ry





そこでカツオを堪能。

R0011859_R_20100920123657.jpg
塩ガツオ、といってカツオのタタキをポン酢じゃなくて塩で。

ゆず絞り汁もついてて、それにつけて。

臭みもないしトロトロだし、文句なくうまい。

ポン酢よりも塩の方がおいしいかも。









お腹も満たし、次のコース。

焦点は、桂浜に行くか否か。

予定では、この後渦潮をみて明石海峡大橋を通って帰るつもり。

渦潮の時間帯を見ると、15時くらいが丁度いいらしい。

桂浜に行くと、多分間に合わない。

というか車を返す時間にも間に合わない。

そしてこの暑さである。浜で溶ける。



桂浜には行かないことになりました。

この時期に龍馬関連の場所に全く行かないという、なんとも世間と乖離した旅行。

だがそれもいい。



でもカツオだけでは香川と変わらないので、近くの高知城に行くことに。




R0011872_R.jpg
酔鯨公、山内さんちですね。
コンパクトでなかなかよい。

でもやっぱ石垣は熊本城だね。加藤清正まじイケメン。



それにしてもこの暑さである。

温泉入ったのに。。。




少しでも涼をとろうと、アイスクリンを食べる。

R0011882_R.jpg

なんとも懐かしい素朴な味がする。

別に当時のことを知らないのに懐かしいとはこれいかに。








で、スーパーでゆずサイダーなる飲み物を購入し、高知終了。

徳島の鳴門へ移動。龍馬関連の地も巡りたかったけれど、それは次回。

一箇所での滞在時間はどこも2時間以下である。残りは移動。

それでいいのだ。

| 2010四国旅行 | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【1日目夜その2】0泊3日弾丸四国旅行【踊る阿呆に見る阿呆】

【19:00】
徳島駅から5駅ぐらい遠い駅へ。
PCがナオトインティライミを読み込んでくれない時の次くらいにテンションが低い。

そりゃ仕方ない。

かれこれ積算で1時間以上車から降りられない。
阿波踊りは目の前で繰り広げられているというのに。


【19:30】
駅付近に到着。














案の定、駐車場はない。












でもそんなのどうでもいいくらいのどかな風景になった。










ようするに、どっか邪魔にならないところに停めておけばいいんじゃね?

ということで、駐車場に見えないこともない砂利に車を停めた。

なにわのわナンバーなんて明らかに地元住民ではないが一応溶け込んだ。

あとは切符を切られないことを祈るのみ。










で、駅に行くと、踏み切りの音が鳴っている。

次の電車は・・・19:43!

今19:40!

奇跡!




自販機みたいな券売機で切符を買って

改札と呼ぶにはあまりに簡素な木枠を通過して

ぷらレールの一番安いキットみたいなホームに移動。台形一つで表現できそうなアレ。

ホームに着いたらちょうど電車が到着。素晴らしいタイミング。

徳島のDQNと一緒にいざ阿波踊り!








と思いきや、通過待ちで15分待機。あぁ単線。


DQNの五月蝿さに辟易しつつ、到着。間に合った!








R0011808_R.jpg

会場からは零れ落ちそうなほどの熱気。
閃光花火の最後の方のように、エネルギーの玉がプルプルしてる。
はじけそう。



まさに、踊らにゃ損損、である。






なので、一目散ににわか連の集合場所へ。

にわか連とは、飛び入りの人たちが集まって踊る仕組み。

その場で踊り方も教えてもらえるのである。



R0011814_R.jpg
にわか連受付。













R0011818_R.jpg
楽しそうである。









で、踊り方を習い、いざ出陣。

手を掲げっぱなしなので、意外ときつい。






R0011837_R.jpg
練り歩いた。

どんちゃんどんちゃんいってるなか、ひたすら踊る。阿呆になれ。

疲れも吹き飛ぶ。到着できてホントよかった・・・











ごめんなさい。踊りながら撮ったらすごい揺れ方(笑)
酔います。。。

もっとゆっくり回ればよかった。
まぁ雰囲気はわかるかと。








暑い時期だしね

汗だくになるね。




ビールでしょう。どう考えても。




でもね



運転しなきゃいけないんだよ。



断腸の思いでポカリを選択。

染み渡る・・・うまい!

















目的を果たし満足し、次の進路へと舵をきる。

前日から寝ずに移動している割に、食べたものはうどんのみ。

そしてこのハードワークである。

お腹ぺこぺこ。




徳島ラーメンがなんだか有名らしい、と聞いていたので、晩御飯はラーメンにしようと画策。

しかし場所がわからん。21時も回っている。

空いてる場所はあるのか。

まっぷるに載ってる店はどこも閉まってるぞ。



なのでタクシーの運ちゃんに聞く。乗らないのに。

情報を仕入れ、車に戻るために徳島駅からまた電車移動。

人多し。



というか車内のマナーが悪すぎる。

込んでるなら地べたに座るな。DQNめ。











一つ気がかりなのは、車の状況。

切符切られてないことを祈りながら帰る。











駅に着き、車のもとへと馳せ参じると、そこには出発時と変わらぬ姿。

よかった~。

お邪魔しました、と砂利に言ってから一路徳島ラーメン大門へ。

R0011847_R.jpg
めっさ込んでる。


R0011850_R.jpg
そしてこれが徳島ラーメン。

甘辛く煮たバラ肉がたっぷり乗ってて、おいしい。

そして特筆すべきは生卵。

テーブルに山盛りになってて、なんといくつ食べても無料。

ラーメンに落とすと、コクが出てまたおいしい。

地元民は大量に投下してた。

半ライスを頼んでTKGにする者も。

というかテーブルに卵かけご飯用醤油がおいてある。ごはんにかけるのも想定内か。




予想を超えておいしかった。東京には進出してるのだろうか。

食べた状況が極限までおいしく感じさせているので、今後これほどおいしく感じる徳島ラーメンにはきっと出会えないだろう。

でもおいしかった。






【23:00】
腹ごしらえもし、残るは最後の県、龍馬伝に沸く高知。

まぁ、やることは一つ、移動ですよ。

昼は元気だったので140km/hぐらい出してたけど、もう体力の限界なので80km/h。

飛ばすと危ない。

ただでさえ外灯が全くなくアップダウンが激しいので、対向車のハイビームがまぶしい。





辛い。




そしてトンネルが多い。長い。

3kmぐらい続く長いトンネル。

遠近感がなくなって気づくと曲がっている。

トンネル嫌いだ・・・


【25:00】
高知突入。

4:00出発だったので、24時間以内になんとか4県回れた。

やりきった。

目標達成である。

本当は海岸線沿いにぐるっと回りたかったけれど

高速じゃないしそんな峠道走ったら間に合わない。

他に何もできないし。



高知に入ってもひたすらトンネル魔人である。

片側2車線の真ん中を走る。ルールもくそもない。


さすがに限界だ、と思って26時過ぎにPAに入って、仮眠。

ひとまずこの日は終了。

| 2010四国旅行 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NEX買った!

R0011921.jpg

ついに!

| 写真を撮ろう | 12:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【1日目夜その1】0泊3日弾丸四国旅行【徳島が便秘】

【15:00】
徳島へ移動開始。香川はほんとにうどん食って終了。
なかなか運転も辛くなってくる。交代交代で運転。助手席では仮眠。

【16:30】
徳島中心部到着。
阿波踊りの衣装を着た人、浴衣を着た人、普段着の人。
みんな、待っている。その時間がくることを。
ぶら下がるちょうちんも、もってるうちわも、露天のわたあめも、
その時のために、焦らす。雰囲気が、気分を高揚させる。
車の中から見ただけでも、踊らにゃそんそんな気分にさせる。

わくわく。

早く、降りたい。

しかし、駐車場がない。

どこへいっても車の列。そして満車。





~検討中~

1.ひたすら駐車場探す
2.県庁に停める(駐車場開放してるらしい)
3.どっかの店に停める





1.ひたすら駐車場探す

 ⇒ない。全然ない。







2.県庁に停める(駐車場開放してるらしい)

⇒開放は18:30から。始まっちゃうじゃんそれじゃ。なんなの。
 とりあえずまだ入れないのでボツ。







3.どっかの店に停める

⇒Round1が近くにあったので、もうしょうがなくそこに停めようとする。
 入り口で店員のにーちゃんがチェックしてる。Round1のご利用ですか、と。
 そりゃそーだわな。

 とりあえず、申し訳ないからダーツに興じ、UFOキャッチャーでぬいぐるみを取る。













【18:45】
ダーツやりすぎたorz
外に出ようと思うが、にーちゃんがまだいる。



出づらい。。。



迷った挙句、車で出ることにした。




「俺ら善意の塊だから」




とか何とか言って。



















全然そんな塊いらないから車停めていけばよかった、と後で知ることになる。




















解放された県庁の駐車場は、もちろんすでに満車。

道路にはいたるところに渋滞。

月極の駐車場はスカスカなんだけどな。。。



いやいや、俺ら善意の塊だから。





阿波踊りは、1部と2部があって、1部は18:30から。

そう、始まっているのだ。

こんなに近くにいるのに。手が届きそうで、届かない。あぁジュリエット。













ここで一つの案が。
















駅まで行って、そこから電車でくればいんじゃね?






ΩΩΩ<お前頭いいなー


















というわけで、下る。

上りは、うんともすんとも言わないくらいの渋滞。

要するに、下ってしまった時点でもう上れない。

あまり考えずに、ふんふんふーんと運転していく。











3つくらい隣の駅周辺。

















暗い。











人いない。















道狭い。
















もちろん駐車場などない。


















っていうか駅どこ。















一時停車することもままならず、過ぎてしまった。


どういうこったい。


















そうか、駅の周りに駐車場なんてないんだorz


















意気消沈して大通りに出てみるものの、上りは相変わらずのお通じの悪さ。便秘真っ盛り。












通り沿いのSCの駐車場に車を停めて何度目かわからない作戦会議。

テンションだだ下がり。やることなすこと裏目に出ている。

でも嘆いてもしょうがないので、まずは現状を認識。




・車をどこかに停めないと阿波踊りにはいけない
・コインパーキングがない
 ⇒1.根気よく探す
  2.路駐
  3.店の駐車場を失敬
  4.駅の近くに停める


1.根気よく探す
  ⇒もうむりorz


2.路駐
  ⇒今日は、警察も嬉々として取り締まってるんじゃないだろうか。漁夫の利。
   しかも、中心部にはもう戻れない。


3.店の駐車場を失敬
  ⇒Ⅰ.ここに停める
   Ⅱ.会場近くに停める
   
    Ⅰ.ここに停める
      ⇒駅遠い、会場も遠い、タクシー使えない、却下。

    Ⅱ.会場近くに停める
      ⇒上りは絶賛便秘中。もう戻れない。却下。


4.駅の近くに停める
  ⇒さっきは面食らって素通りしてしまったが、ゆっくり探して無理矢理停める













消去法で4.しかない。
ここまできて、参加できないってありえない。なんとしても!

ある程度遠くなれば、そこまで取り締まりもないだろう、申し訳ないけど邪魔にならなそうなスペースを探そう、
ということに。









もう、19時は回った。間に合うのか!?

| 2010四国旅行 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。